【ザ・カメラ転売】ネット仕入れ VS 店舗仕入れ

こんにちは、やまとです。

 

毎日のように、

質問や相談を頂くのですが、

その中でも一番多い悩みは、

はやり、『仕入れ』。

 

カメラ転売においても一番重要なのは、

『仕入れ』と私も考えております。

そこで、今回は、
カメラ転売においての

ネット仕入れと店舗仕入れについて
それぞれ考えてみたいと思います。

 

【カメラ転売】ネット仕入れ

 

ネットショップやオークションサイト、

ヤフオク、メルカリ、カメラのキタムラネット中古、Jカメラ等々

ネットを使って中古のカメラやレンズを仕入れるのがネット仕入れ。

まずは、コチラについて考えてみましょう。

 

 

【カメラ転売】ネット仕入れのメリット

① 時間を気にしなくてもいい。

 

24時間いつでも出来るのがネット仕入れ。

 

仕事の合間にも出来るし、深夜であっても仕入れが出来る。

自分のスケジュールに合わせて仕入れリサーチが出来るのは最大のメリット。

 

ただし、オークションサイトの場合は、ゴールデンタイムが存在するので、

その時間に合わせた方が効率よく仕入れは出来る。

 

② 世界中のサイトから無限大に商品を見ることが出来る。

 

例えば店舗であれば、店舗に陳列されている分しか、

商品を見ることは出来ない。

しかし、ネットで探すとなれば、日本中の商品を見ることも出来るし

世界中の商品を見ることも可能。

 

探そうと思えば、それは無限大に広がるのです。

時間が許す限り調べることが出来ます。

 

③ 自宅完結が出来る。

 

カメラ転売と言えどもネットビジネス。

ネットビジネスの醍醐味と言えば、

家から一歩も出ることなく作業を完結すること。

 

ネットで仕入れることが出来れば、

自宅に商品が届き、

届いた商品を出品すれば、

あとは発送作業と銀行口座に振り込まれるのを待つだけ。

 

天気にも左右されず、気温にも左右されない。

そんなネットビジネスが展開できるのです。

 

④ 外注化が容易にできる。

 

仕入リストを作成したり、リサーチ方法さえ確立できてしまえば、

後はアウトソーシングが可能。

つまり外注さんを使って仕入れがしやすい。

ランサーズやクラウドワークス等々にも登録している方々は、

基本的には空いている時間帯や、

子育ての合間に仕事をしたい方が多い。

 

そんな方にも仕入れリサーチを手伝ってもらうことが

簡単にできる。

 

自分一人だけではなく、複数人で商品を探せるので、

見つけやすくなります。

 

⑤ 大量に仕入れることが出来る。

 

やはり『数』を仕入れようと思ったら、

ネット仕入れは有効。

 

例えば、過去に仕入れて販売した商品を

徹底的に調べることにより、

同一商品ではあるが、大量に仕入れることが出来る。

これは安定的に稼ぐ為には

必要な手段と考えます。

 

 

【カメラ転売】ネット仕入れのデメリット

 

① 個人出品を仕入れた場合、商品説明と違う場合がある。

 

これは商品チェックをしていない方の方が、

安く仕入れられる傾向にはある。

 

しかし、本当に問題があるのか、

それとも問題が無いのかは、

ある意味『掛け』にもなってくる。

 

これは過去の取引実績や評価、

そして商品の画像や商品説明から、

感じ取ることは出来る様になるが、

それは『経験値』によるところも多い。

 

数をこなすことによって、

ある程度は把握できるようになる。

 

②クレーム、返金対応をしてくれない場合もある。

 

①にも順ずることでもあるが、

取引上で問題が発生した時、トラブル対応に時間が取られる時もある。

しかも結果的に返品、返金対応もしない方もいる。

 

こんな方からカメラやレンズを買わない方が賢明であるが、

私も経験はあるし、妥協もしたことがある。

さっさとあきらめた方が賢明であるが、

リスクである事には変わりない。

 

③ 商品の現物を確認できない。

 

①、②の原因となるのが、

買う前に商品の確認が出来ないのがある。

商品の重さ、質感を感じることが出来ないし、

自ら商品チェックも出来ない。

 

ココが一番ツライ。

 

やはり経験によるところがある。

 

④ 入金してから商品が届くまでに時間が掛かる。

 

もちろん翌日に商品が届く場合もありますが、

平均して2~3日は掛かる。

ましてや配達された商品の

受け取りが上手く行かない場合は、

それ以上かかる場合もある。

 

この時間的ロスを解消するためにも、

継続して仕入れる必要がある。

 

【カメラ転売】店舗仕入れのメリット

 

他の転売と違い、中古カメラやレンズを仕入れる場合は、

中古カメラ店に行く場合が多い。

ただ、中古カメラ店のほとんどは、

カメラ転売ヤーを認めていて、

暗黙の了解で商品リサーチが堂々とできます。

 

転売お断りの店も少なく、やり易いのです。

 

【カメラ転売】店舗仕入れのメリット

 

①最短で出品が出来る

 

その場で手することが出来るのが店舗仕入れの最大のメリット。

つまり仕入れた商品をそのまま持って帰ることが出来、

その日のうちに出品も可能。

最短で仕入から出品が出来るのです。

 

そして、その日に売れるここともあったりすると、

もう現金化の早さにヤミツキにもなったりする。

 

これは店舗仕入れの最大のメリットと考えます。

 

② 商品を手にすることが出来る。

 

実際に手に出来て、自分で商品チェックが出来る。

商品の質感も実際に手にする重さもわかり、

特に初心者は商品を手にすることで

商品を覚えることも出来る。

 

当然、商品チェックもその場で出来るから、

間違いがない。

 

使い方やチェック方法も覚えやすいし、

商品説明にも生かせる。

 

特に説明欄に、細かいことがあっても

商品を実際に見れば、それ程でもないなんて事もしばしば。

 

中古のカメラ転売が儲かる仕組みも理解が出来て、

非常に勉強にもなる。

 

③ 返品返金対応がある。

 

商品によっては、返品できないものもあるが、

そのほとんどが店舗の行為によって返金返品対応をしてくれる。

 

この安心感は大きい。

 

もしもの為に・・・を考えたら、

やはり店舗仕入れのメリットは大きい。

 

④ 店員さんと話が出来る。

 

商品知識が乏しい初心者の時、本当に頼りになったのが店員さん。

チェック方法も教えてもらったり、

使用方法も教えてもらえる。

 

もちろん店員さんの人柄にもよるが、

積極的に話しかけることにより、

コミュニケーションを取るのがイイ。

 

時にはバックヤードから

まだ未陳列の商品を出してくれたり、

優遇してくれる時もある。

 

また、情報収集も出来る。

売れている商品や

人の動きも教えてもらえる。

 

発表前の情報も教えてくれたり、

裏話も聞けるから、

店員さんと話をするメリットは大きいです。

 

【カメラ転売】店舗仕入れのデメリット

 

① 時間と交通費がかかる。

 

どうしても店舗の開店時間に

自分のスケジュールを合わせる必要がある。

もちろん自宅から店舗までの移動時間も

そして交通費も掛かっています。

 

少々自由度が奪われるのです。

 

② 体力が必要

 

これは過去店舗仕入れツアーに行った時の事。

ネット仕入れをメインにしている方にとっては

1日中立っている事はかなり疲れる様です。

 

またいくつもの商品を仕入れて帰る時に

その商品の重さが手に来る。

大きなキャリバックを活用したりするのですが、

それでも重い。

 

購入した商品をその場で発送する手段もあるが、

それでは当日出品は出来ない。

 

店舗仕入れは体力勝負のところもある!

 

 

【カメラ転売】ネット仕入れVS店舗仕入れのまとめ

 

店舗仕入れもネット仕入れも、

一長一短、

メリットデメリットはある。

 

両方の仕入れリサーチは必ずやるべきだと考えます。

 

が、初心者からしたら、

店舗仕入れを外すわけにはいかない。

 

特に商品知識やチェック方法も

動画も教材もがあっても、

直接話を聞くこと以上にはならない。

 

店員さんに『生』で話を聞くのは

一番覚えることは出来る。

 

しかも成果が出るのは

店舗仕入れの方が早い。

 

 

ですから、店舗仕入れからネット仕入れに移行し、

外注化を図りながら、

再度、自分で店舗に行きながら情報を集まる。

 

この流れがカメラ転売を覚えるのには、

一番いいと考えます。

 

 

ぜひ、これから『カメラ転売』を

始められる方は参考にして下さい。

 

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

 

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