カメラ転売は時代と共に変化している。

こんにちは、やまとです。

 

昨日もスカイプコンサルを実施。

今回は女性の方。

 

2年前に行ってから、長期のお休み。

再度『カメラ転売』に取り組もうとしている方。

 

2年前の時にも、

仕入れで挫折を味わって、

差額のある商品を見つけることが出来ない。

そう彼女は考えられている様でした。

 

 

2年前ぐらいというと、

すでにカメラ転売で稼いでいる方も

別のビジネスにシフトしていった時期。

 

あの頃名だたる方々で、

今も行っている方は少ないのは、

カメラ転売の特性かもしれません。

 

最初からカメラ転売は試金石と考えていた方と、

カメラ転売というビジネスを発展させられなかった方。

 

この両者がいらっしゃいますから、

何とも言えないのですが、

「あの人がyoutuberになった」とか、

「○○をしている」なんて話はよく聞きました。

 

その度に

「カメラ転売はやっぱり稼げない」と話が出回り

私自身も嫌な思いをしたのもしばしば。

 

今回の相談者は、

カメラ転売というビジネスを

ビジネスとしてよ~く考えられている方で、

だから再度、「やってみよう」と

思われたのは非常にうれしく思います。

 

私にもたびたび、

「なぜカメラ転売だけなの?」と

聞かれるのですが、

私も「カメラ転売」だけではなく、

他の転売ビジネスも、

こうして情報発信もしております。

他にもネットビジネスをしていますし・・・。

 

ただ、、、、、

 

実際に私がビジネスを始める時に、

「カメラ転売でよかった」と

考えているからこそ、

これから始められようとされる方の為に、

カメラ転売をお伝えしているのです。

 

なにしろカメラ転売は、

考える面白さがあるビジネス。

だから少々成果が出るのにも時間は掛かりますが、

それでも『未来永劫稼ぎ続けられる』という

最大のメリットがある。

 

他の転売のようにアカウント停止や削除に

ビビることなく、

正々堂々とできるビジネスなのです。

 

そして趣味から副業、本業と、

多岐に渡ってビジネス展開が出来るから

自分のやり方に合わせることが出来る。

 

自分に力をつけながら行えるビジネスだから

大人が行うネットビジネスとしては

最適だと考えているのです。

 

ただ、私自身もこの数年間、

カメラ転売プレーヤーとして、

「やり方」に変化があります。

 

去年までは、

「外注化は月収100万超えてから」なんて言いながら、

今年は、

「外注化は早めに取り組んだ方がいい」と

変わっていますし、

4年前には『ネオ一眼』なんて見向きもしていませんでしたが、

今や売れる商品の一つになっている。

 

今回は、そんなカメラ転売の移り変わりについて

お話をして見ようと思います。

 

 

私が「カメラ転売」というネットビジネスを知ったのが、

2014年の初夏の頃。

 

教えてくれる先生を探していたのですが、

その時代は、

フィルムカメラとレンズの転売が全盛期

そして

プロの方が使うような大きなカメラ

大きな望遠レンズ、

そしてWレンズセットという

販売方法も売り出している方も見えた。

 

私も教えてもらったのですが、

『ブラック神話』というのもあって、

同じカメラでも黒ければ高い!と

単純に思い込んでいた。

 

岩佐さんのカメラ転売の本や

Tプランの名前もあちこちで見て、

今より新規参入者が多い時代だったように思う。

 

そんな時に私はというと、

「はずず」ということを覚えた。

 

その時代は

マニアックなカメラファンをターゲットに、

マニア受けするような商品がメインだったが、

結局ライバルが多くて思う様に売れない。

 

そんな時に、家内が、

「かわいい」と言いながら

コンパクトデジタルカメラや

ミラーレス一眼を買っているのを見て、

私もそちらにシフトする。

 

出品ページに関して言うと、

兎に角画像の枚数が多かった。

 

画像分割や画像の加工が流行、

みんなが綺麗に見せる画像に取り組み、

タイトルも『極美品』『新品級』『美品』が

乱立していた。

 

2015年になると、

Wレンズセットをメインに売り出しているスクールが

すでに減り始めていた。

 

古いデジタル一眼レフに、

標準レンズと望遠レンズの組み合わせ。

 

ほとんどの場合、レンズはジャンクに近い商品を

セットにして売っていた。

商品説明をよく読むと、

「薄曇りがありますが通常撮影に影響はありません」と

あったのですが、

全面くもりであったり、カビまで見えるレンズもあった。

 

そしてAF動作不良。

 

初心者を狙った販売方法ではあるが、

状態を偽った販売方法はいつまでも続くわけはなく、

そして購入者にもそんな情報が出回ったのもこの時期。

 

特にヤフオクにおいては、

入札者の『目』が厳しくなったのもこの時期。

 

小さな画像を枚数だけ多くしていた出品ページは

買われなくなり、

大きな画像を数枚乗せて、

状態がわかる様な画像の方が売れ始めた。

 

ヤフオクも送料のルール変更がアリ、

私も問い合わせも、そしていろんなパターンを試した。

 

この時にも淘汰されていったバイヤーは沢山見た。

 

結局変えられない人は、

時代についていけないと悟り、

柔軟な対応が必要なカメラ転売へと変化した時かもしれない。

 

私はちょうどその時に月収100万を超えた。

 

2016年は

取引ナビに変更があった。

ベータ版を使って試験運用が始まった時。

 

私はそれまで落札者のメールアドレスを手に入れていて、

それを基に直接取引を行っていたのが出来なくなった。

 

そこで力を入れたのが「お礼状」。

 

それまでの物からいろんなテストを行って

結局『手書き』に効果があると結果が出た。

 

この頃から「差額がある商品」から「売れる商品」へと

変換期が来る。

 

過去の「差額」ばかりを気にしていた

転売方法では売れないと言うことが判明。

 

過去の手法では

在庫を大量に持たなければ

売れなくなっていた。

 

在庫コントロールや商品構成、

ここがカメラ転売のキモとなって来たのもこの時期。

 

それまで私は「一眼レフもどき」と勝手に名前を付けていたが、

それが「ネオ一眼」と呼ばれる

コンパクトデジタルカメラとわかった。

 

高スペックで高年式の物が市場にも多く出回り、

この時期には狙う人も少なかったために、

またもや入れ食い状態。

 

Instagramからのカメラファンも増加し始めた時だった。

 

そして2017年。

1月にはタイトルの文字制限が

全角30文字から全角65文字までと大きく変化。

 

同時にスマホアプリから商品を探しながら、

パソコンの大きな画面で確認をする。

そんな人がヤフオクには増えてきた。

 

ebayで売れていたGoproもヤフオクで扱うと

一気に売れた。

生徒の成功事例から

防水カメラにも手を広げたりすると、

これも仕入れやすく売りやすかった。

 

2018年には、、、、

これはまた12月に総括でもまとめようと思う。

 

ただ、数年前の手法も形を変えて

売れ始めている。

 

例えばWレンズセット。

扱うカメラさえ間違えなければ、

売れているし、

11月にはフィルム系のレンズやカメラも売れている。

 

もしかしたら、

「歴史は繰り返される」ではないが、

同じ様な流れが出てきているのかもしれないし、

ネオ一眼も大きなセンサー搭載の高スペックが

発売されて来た。

 

これもまた新しいカメラ転売の一分野を作るかもしれない。

 

カメラ転売は、

アナログチックな転売ビジネスであるが故、

情報収集が一番のキモとなります。

 

本日の私の投稿を読まれて、

カメラ転売をされている方は、

「へぇ~そうだったんだ」とか、

「そうそう、そうだった」なんて思われると思います。

 

2019年は、

どんな商品が売れて、どんな販売方法が売れるのか。

 

これもまた楽しみで、

楽しみと考えられない人は、

売れなくなります。

 

逆に言えば、

先駆者を抜ける、

一番可能性のが高い転売ビジネス。

 

それが『カメラ転売』。

 

今から始めても、

去年始めた人を出し抜くことが出来ます。

 

ぜひ、取り組んで見て下さい。

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

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