不得意分野の考察

こんにちは、やまとです。

 

 

本日は、めっきり寒くなりました。

私の事務所は郊外にあり、裏には田んぼが広がっております。

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都会に住んでいらっしゃる方には、非常に羨ましがられますが、

夏になれば虫たちが、冬には風がたくさんやってきます。

だからカメラやレンズの保管にも気を付けなければなりません。

 

 

 

11月度は結果的には、良かったのですが、

これまでの私の状況をお話ししますと

マイナスが多いのです。

で、多いマイナスにどのようなものがあったかと言いますと、

①プロ機と呼ばれるデジタルカメラ系

②GとかLが付くレンズの高額なもの

 

 

逆に良く利益が出てたものは

①中級クラスのデジタル一眼レフ

②フィルム系カメラ

③コンデジ系

④ミラーレス一眼

⑤レンズ

です。

 

 

マイナスになる理由については、結果高く買っているという事なのですが、

なぜ、その価格まで出して買ってしまうかです。

 

相場は読めているようですが、高額機に対する期待度が高いのです。

そのずれが1万円ぐらい・・・・。

 

例えば22万ぐらいが落札相場と考えると、私は19万から19万5千円ぐらいまで

奮発してしまいます。

 

当然ここで3万円ぐらいの利益を考えるのですが、

そこは競り合ってのオークション!20万前後まで頑張ってしまうのです。

 

とすると2万円ぐらいの利益!かな?手数料引いても1万円弱ぐらいには・・・・・。

と考えます。

 

ここに落とし穴があります。

 

 

高く売れてしまう事もあるのです。

 

高く売れれば、また同じ機種であれば同額まで上がるだろうと考えてしまします。

そうすると、買値を自分で引き上げてしまうのです。

 

そうすると、21万までは頑張っちゃおうかな・・・・・?

なんて甘い考えで落札してしまうのです。

 

そうすると、穴に落ちたも同然!!

 

そうです、手数料!!

私の過去との投稿を見ればわかるのですが、

この手数料に何度も泣かされています。

 

高額になればなるほど上がる手数料!

22万で落札されたとすれば、11,800円も手数料で取られます。

で、相場近くまで上がってもマイナスですし・・・

もし、間違って215,0000円で落札されれば、11,610円が手数料となり

21万前後で買っている物は完全にマイナスになってしまうのです。

 

 

 

これにかかわる問題がもう一つ!

私のスケジューリングです。

 

 

結構落札時間に席を離れる事が多いのです

 

「じゃ、その日に売らなきゃいいじゃん」という話になるのですが、

の仕事の都合上、夜の落札時間に急に外に行かなければならないこともあります。

 

もちろん、スマホで対応していたこともあるのですが、

急に入る仕事って、だいたいがトラブル!

 

で対応に追われるのがしばしば。

 

出る前には、相場まであと少しだから大丈夫だろうと考えて席を離れてしまうときに限って

上がらないのです(泣)

 

だから、私の場合は同じ機種で2台目の販売でマイナスが多く出てしまってます(笑)

 

 

 

相場は自分で読んで、自分に甘えない事!

 

これが私の課題ですね。

 

 

今回はここまで、

やまとでした。

 

 

 

 

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