嫌い、出来ない、ばかりの若者と教えられないオジさん達!

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こんにちは、やまとです。

 

 

「僕は、〇〇なんで~」

って若い方が言うのですが・・・・・・。

 

昨日、若者とお話する機会があったのです。

 

そこで出てくる言葉は、

「僕って、○○なんですよ~」

って言葉。

 

コレ、よく出てくるのです。

 

最近では飲み会の席など・・・・。

若い方に話を振ったりすると、こんな言葉が多いのです。

 

しかも、面白いのが全て否定的。

 

実は、昨日の若者との会話も同じ。

 

「私って○○が嫌いなんです。」

とか、

「〇〇が出来ないんです。」

って言われる。

 

あなたが若い方を飲みに連れて行っても、

そんな言葉を多く聞いた事がないですかね?

 

自分を表現する時に、

否定からなんですよ、最近の若い人は!

 

もしかしたら自己紹介をさせても

好きな事、得意な事を話すのではなくて

嫌いな事、苦手な事を話す様になっているんですかね(笑)

 

 

また私が、

「ネットビジネスに一日どれぐらい作業時間を割けますか?」

と言う問いかけをすると、

「長時間集中できないんですよねー」等々

 

の言葉が最初に言われる方が多い。

 

これって、既に自分でライン引きをしている人が多いのです。

「ココから先は入らないで!」

「コレは言わないで!」

っていう言わば防衛ラインみたいなもの。

 

若い人に多いって最初に言いましたけど、

実は若くない人でも、否定的な言葉を多く使う方がいます。

 

別に若ぶっているのではなくて、

自分の『殻』を作っている方に多い。

 

「出来ないんだからもっとやらなきゃ」とか

怒られない様にあらかじめコチラに釘を刺そうとしているのです。

 

こういった言葉が出てくる大人は

若年時に、いじめられた経験が後を引いている事が多いらしいのですが・・・・。

 

 

私は数字で求めた質問しているんですけどね(汗)

 

で結局私は、

「ネットビジネスに一日どれぐらい作業時間を割けますか?」

と聞いた時に、

「長時間集中できないんですよねー」

と答えられたら、

「で、何時間出来るんですか?」

と2回同じ質問をするわけなのです(笑)

 

 

 

 

その他にも、問われた事に対して、

考えながらしゃべろうとした時にも否定的な言葉があったりします。

 

そう選択肢を絞ろうとしている時。

 

私がイラっとしてしまうのが、

食べ物に好き嫌いが多い人!

 

例えば、ご飯を食べに行こうとして、

「何が食べたい?」

って聞くと、こちらの気を使ってか、

「なんでもいいです。」

って言われる。

 

そこで、

「魚料理食べに行こう」

って言うと、

「生ものは、、、刺身って食べれないんです。」

「じゃ、焼肉に行こうか?」

って聞くと、

「そんなにヘビーなものは・・・。」

と言われる。

こうなってくると決してイタメシとか言いたくない私は、

「じゃ、なんでもある居酒屋にしよう」

って連れて行くのです。

 

そこで、飲み物をオーダーする時に言われるのが、

「ビール苦手なんですよねー」

と最初っから否定的な言葉。

「じゃ好きなモノを頼めば・・・。」

「ん~、ジンジャエール。」

もしくは、

「ウーロン茶!!」

ま、一杯目ぐらい気を使ってビールを頼んでも

バチは当たらないと思うのですが・・・。

嫌いなら、しょうがないという事で。。。。。

 

次に

「何食べる?」

って聞くと

「なんでもいいです。」

って言う。

こちらも、リフレインの様に繰り返されるので、

「好きなモノ頼んでいいよ!」

ってメニューを渡すと、

「野菜は嫌いなんですよねー」

と言いながら探している様子。

 

ここまで来ると、呆れて来て・・・・・。

 

心の中では、

「どんだけ否定すれば気がすむじゃい!」

ってなって来ます。

 

結局オーダーするのは、唐揚げやフライドポテト。

嫌いじゃないからいいんですけどねー。

 

それで私も嫌味っぽく、

「全て否定したねー」

と聞くと、

「否定じゃなくて、考えて選んでいるんですよねー。」

と、これまた否定。

 

笑うしかありません!!

 

まぁ頭の中に過っている事を

全て口に出しているのでしょうけども、

言わなくていい言葉もあったりしますよね。

 

しかも、相手に気を使っている様子で、

実は自分に対して考えているだけ。

 

相手が何を食べたいんだろって考えは全く無くて、

自分が食べたいもの、食べられるものを選んでいるだけなのです。

 

これはね、最近の若者が問題と言うより、

上司やオジさんがイカン!!

 

自分たちが仕事を始めた時って

先輩にこっぴどく言われたものです。

 

ますは一番目上の人にメニュを渡して選んでもらう。

メニューを見ながら「なんでもいい。」と言われたら、

その次の人に聞く。

それで自分がオーダーする様な状況であれば、

野菜(サラダ系)肉系を2品、魚系を2品、前菜系を2品オーダーする。

 

それで目上の人が何に手を付けているのかを見て、

次に提案やオーダーできるようにする。

なんて先輩に教えてもらった事があります。

 

しかし、最近の好かれない上司や先輩程、

「今日は無礼講だから」

って言葉を言う。

若者に嫌われない様にしようとして、

実は自分の事しか考えていない上司やオジさん。

 

昔は目下の人から箸を付けようものなら、

先輩から手を叩かれた位なんですけどね。

 

こんな細かい事を嫌う若い人が多いのは昔も今も一緒。

 

しかし、こんな事を言ってくれるオジさんが減ったのも確か!

しかも、実はこう言った事を教えて欲しいと思っている若い人達が

最近は増えてもいるのです。

 

なのに、オジさんが教えられない。

教えられないから

「無礼講」って言って妙に気に入れられようとしているのです。

 

そうなって来ると、オジさんと一緒に呑みに行く意味も無くなったりして、

またオジさんは嫌われる。

 

であれば、最初っから嫌われても

教えるオジさんでいいんじゃないかなと思いますけど・・・・。

 

結局、若者に好かれようとして勘違いしているオジさんは、

真似しようとしているのか否定的な言葉が多いしねー。

 

 

こりゃね、否定的な言葉ばかり言う若者と

教える事が出来ないオジさんと

なんだかどっちもどっちですよ。

 

 

でもね、間違いなくネットビジネスで稼いでいる人って

飲んでいる席でのマナーも気配りも細かいです。

それは若い人も気配り仮面!!!

 

それに気づかないオジさんは

天狗になり過ぎ・・・って事なんでしょうけども!

 

だからこそ、オジさんは教えるべきだと思いますよ。

それが例え嫌われても!!!

 

ちなみに昨日家族そろって居酒屋へ行ったのです。

「乾杯する時は、目上の人よりもグラスは下へ持って行く!」

って教えたら、

一番下の娘が、

「じゃ私のグラスが一番上ね」

って言い放っていましたけど・・・・。

 

うちの家族の一番下は私見たいです・・・・・。

 

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

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