私は占いを興味津々で聞くのですが・・・・

こんにちは、やまとです。

 

 

本当に不甲斐ない!

というのも、この3日間。

ほぼ死亡状態・・・・。

 

熱にうなされ、吐き気が止まらずという状態でした。

 

久しぶりの体調の悪化!

 

トイレでの嘔吐と身体中の節々が痛い状況が続く中、

ほぼアイス枕を抱きかかえる様になっていました。

 

しかも、この3日間、固形のものは受け付けないのですが、

なんとなく病気に負けている様な気がして、

パンを口にしたりしていましたが、

これがまた吐き気を呼び起こす原因になったりして、

まぁ若くはないと悟りましたね。

 

かろうじて心配してくれたのは家内のみで、

子供達はここぞとばかりに好き放題!

コンビニ食を嫌味の様に食べまくっていました。

いつかは仕返しをしてやろうと思います(笑)

 

 

実は、このお盆の間にいつもは出来なかった事を

やろうと画策して、父の墓参りも

先週の火曜日に済ませて来たのですけどね。

 

なかなか計画通りには行かないものです。

 

 

そんな父が亡くなったのは、

平成21年の事ですから8年前。

 

厄年と言われる時でした。

 

当時はサラリーマンでしたし、

その勤めていた会社の中も経営者の交代に伴う

組織変更があったりした時でぐちゃぐちゃな時。

私もその波に呑まれていましたから辛い事ばかりでした。

 

しかし人間不思議なもので、

この厄年って言葉があるだけで安心したり出来ていたのです。

なにか自分にとって悪い事が起きていていても、

「厄年だからしょうがない。」

って感じで!

 

まぁ私を取り巻く方からも、

「厄年だから我慢の時だな!」

って声を掛けられたりして・・・・。

 

自分もそう思う様になっていたのです。

 

ですから自分の対応策としては、

厄除けのお祓いとお守り。

 

結局神頼みだったのでした。

 

ところが、先日グルコンをしている時に同じ年生まれの生徒が、

「俺は占いは全く信じない、厄年も信じない」

って言い放っていました。

 

なんとなく凄くないですか?

私なんて興味津々で聞くのですが、

すぐに忘れるタイプ!

 

 

それを全然信じないのですって!

 

いや〜自分にないものを持っている人って

それだけで尊敬できます。

 

占いとか、運を信じていない人は、

すべて自分が行ってきた事に起因するという考え方が多い。

 

つまりは現実主義者の方。

 

結局は『原因と結果の法則』によるものという考えなのです。

そうジェームズ・アレンによって書かれた本の通り。

 

つまり、運や偶然などは存在せず、

人生は原因と結果によって作られているって話。

 

もうちょこっと話をすると

人格や環境、成功といった外側にあらわれる「結果」は、

すべて内側にある「原因」によって作られている。

という考え方のなのです。

 

もちろん単純に「占いは信じていない」という人もいるのでしょうけども。

 

ただ、なんとなく悪い事が起きると、

人のせいにしたり環境のせいにしたりしていた自分はいます。

 

そうする事によって自分を慰めるというか、

自分の責任を逃れるというか・・・・。

 

でもこの「原因と結果の法則」による考え方は、

自分を取り巻く環境を変えるためには、

自分の内面にある「思い」が種となるわけで、

ほとんどの人は

「良い結果を望みながらも、

その結果と(調和しない思い)をめぐらすことによって、

その達成をみずから妨害しつづける傾向にある。」

ってな事を言っているのです。

 

んーなんだか自己啓発系の難しい話になってきました。

 

 

でもね、これ今ならよくわかるのです。

 

もちろん人の生き死にを左右する事は出来ません。

 

しかし、もっとあの時こうすれば良かったっていう

後悔はむちゃくちゃありますから!

 

結局、自分の不幸は自分が招いている事であって、

他人のせいではなかったと思える事がゴマンとありますから・・・。

 

自分がいい時に失敗をしても、

「まっ、いいっか!」

で済ませられる事も、

悪い時に同じ失敗をすると

後悔が渦巻きますものね。

 

もし、あなたが自分に妥協と言い訳を重ねているとしたら・・・。

 

その時は、それで良かったのかもしれませんが、

歳をとった時に、後悔が台風のように渦巻きます。

 

やめるのは今ですね。

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

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