大切な休日を過ごされた方へ。

こんにちは、やまとです。

 

魂が身体から抜ける。

その瞬間を疑似体験しました。

 

ちょっと全力で走ろうとしただけなのですが、、、。

 

意識と体が全く別物で、

身体だけが後からついて来る様な

感覚に陥りました。

 

全力で走るなんて事は、

この歳になると終電に乗る時だけ。

 

と言いたいところなのですが、

最近は早めにあきらめて

タクシーを捕まえたりしてしまいます。

 

この領収書が

また家内を激怒させる原因。

 

同時に脂肪を蓄える原因。

 

そろそろ摂生と共に

怠惰な考えを改めなくてはと

本日も思っております。

 

 

さてビジネスの話。

 

ビジネスは

全力疾走で行った方が、

確実に早く成果も出る。

 

ただ、全力で走り続けるには、

『体力』が必要。

 

ただこの『体力』との話になると、

どうしても劣るのが我々世代なのです。

 

『体力』と『気力』は同じ角度で

上にも下にも向くのを感じる世代。

 

「気力はあります。」

なんて言いながらも、

「体力が続きません。」

から

「やる気がなくなりました」なんて

ショボい話も聞いたりするが、

まぁそれもわからない話ではない。

 

が、だからと言って、

それを認めるつもりは微塵もないのです。

 

なぜならば、

それを補うのが『経験』であって、

その『経験』を体験していないのか、

それとも生かせないのかは、

本人次第と言ったところ。

 

やるべきことは、

目の前にあるのだから、

「出来ない」という選択が

頭にチラつく時点で違うのではないかと

思うのです。

 

とはいえ、

戦士にも休息は必要。

 

この作業を抜いてしまうと、

力を発揮することも出来ません。

 

つまり我々世代にとって重要なのは、

全力と休息のバランス感覚。

 

ここであると私は考えるのです。

 

ただ、この全力疾走をせずに

『休息』だけを主張される方もいる。

 

自分でゆる〜い目標を掲げて、

「私はこのやり方で!」なんて言われる方も

見かけるが、

それで成果が出た人を見たことがない。

 

そんな話をすると、

「自分は◯◯だから」と

必ず言われる。

 

どれだけ自分をスーパースターの様に

思っているのかわからない。

 

休憩9割で1割の全力を出すぐらいでは

ダメだと思うのです。

 

例えば、

学生時代の部活の時に

インターバル走ってしませんでしたか?

 

例えば100Mを全力で走り、

次に50Mは歩く、

また100Mは全力で走るという

インターバル走。

 

あれもそうですよね。

100Mの全力の後は、

呼吸を整えながら筋肉を休めるように

歩くというのが基本。

 

完全に寝て休め!ではないのです。

 

完全に休んでしまったら、

次に動き出す時、

かなりのエネルギー量が必要ですし

当然気力も必要。

 

逆に大変なのです。

 

ですから、私が提案したいのは

1週間全力で行う。

 

翌週は前週の8割程度にする。

 

そしてまた全力で行うのですが、

その全力は2週前に行った全力の2割増が目標。

 

この流れがいい結果が

生まれるのです。

 

何しろ全力で行った週の翌週に8割程度にすると

かなり休めた気になります。

 

ただ、この全力を全力で行うのがコツ。

 

成果がでない人の特徴は

この全力が7〜8割程度にしている。

 

つまり手を抜いているのです。

 

だから結果が出ない。

 

特に中年をすぎると

小利口になって、

目標自体も低めに設定してきますしね。

 

「権利」ばかりを主張して

自分の「責任」を全うしない人と同じです。

 

今回はここまで

やまとでした。

 

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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