『違い』と『共通』

こんにちは、篭橋です。

 

転売ビジネスを教えていると

勘違いをしてしまっている人が多いのに気づきます。

 

例えば、

「商品が売れない」と悩みながら

その実、作業量が圧倒的に足りなくて

出品数が少なくて売れない方。

 

同じく「商品が売れない」と言いながら

実は仕入れ値が高すぎて

相場よりも数段上の価格設定している方。

 

また逆に「商品が売れない」のは

価格設定が高いからと勝手に決めつけてしまう方。

 

上記の傾向は、

『他』と比べながら作業を行われていない方が

こんな勘違いをされてしまう様なのです。

 

もうワンクリックもしくはツークリックされれば、

「自分とは違う」ってのがわかるのですが、

その後ちょっとに欠ける。

 

どうしても自分一人で行っていると

客観視が出来ないし、

「売れない」というと焦りから

軽いパニックになってしまうのです。

 

そして一人でもがき苦しんでしまう。

 

そうなると自分が知っている知識だけで

物事を調べようとされるのですが、

ほとんどの場合、問題点は発見出来ない。

 

なぜなら、実際にいろいろ調べている様で

実は同じことばかり調べてしまうのです。

 

そして自分で出した結論は、

「自分には出来ない・・・」

 

本当に残念なことで

もうちょっとって所なのです。

 

こんな時にどうすればいいのか?

 

簡単なのです。

素直にアドバイスを聞くことなのです。

 

そして、やってみる!

 

聞くだけじゃダメで、

やってみないとその意味は

腑に落ちない。

 

アドバイスを聞くだけで終ってしまい、

知ったことで満足してしまっている方が多いのです。

 

昨夜は「カメラ転売クラブ」内の企画

『カメラ転売道場2.0』の

説明会を行ったのです。

 

主な作業は1週間の『目標設定』。

 

目標数字は1週間後で

「いくつ出品するのか」

という明確な目標を立ててもらうのです。

 

で、まずは自己申告をしてもらい

そこから目標の修正を行うのです。

 

一発でOKだったのは、

D井さんのみ。

 

他の方は、上方修正だったのです。

 

大体、こんな目標設定を行うと

自分の中で確実に手が届きそうな

目標を言われる。

 

ましてや、

「過去参加者全員が目標以上だった」と

話をされると、

どうしても低くなる。

 

そこで私が聞くのです。

 

「それで月収100万を

稼ぎ続けることが出来るのか?」って

ほとんどの方が口をつぐむ。

 

ましてや今年の年末までに
~~~~~~~~~~~~

『月収100万円を超えたい』と
~~~~~~~~~~~~~

明確な目標があるのに、

とても達成できない目標であれば

まさしく絵に描いた餅になってしまう。

 

ということなのです。

 

でも実際に行ったことがない方が

現実的な『目標』を言われると

どうしても「出来るかなぁ~」と

不安になってしまうのです。

 

なぜなら「出品数」が目標であれば

当然出品するために仕入れを行わなきゃいけない。

 

仕入れを行う為には

リサーチを行わなければならない訳で、

それが出来るのか不安になるのです。

 

ところが上方修正した目標に関わらず

「こうすれば行ける!」って

具体的な行動行動目標を言われたのが

ANDOさん。

 

地頭の良さを見せられた。

 

 

多くの方が『時間』を言われる。

今まで以上の時間を取って

作業を行うと言われる。

 

確かに今まで以上の

取り組む時間は必要。

 

だけど今まで取れなかった時間を

これからスグに取れるのかと言われれば『否』。

 

やっぱり今までとは違うやり方をしなければ、

今まで自分が経験しなかった目標数値を

クリアする事は出来ないのです。

 

そこでANDOさんが話された事は、

チャットワークからの成功事例。

私からのアドバイスなのです。

 

これって皆が目にしているし

読んでもいる。

 

だけど実践している方が少ない。

 

ANDOさんは自分でやって見て、

その中で自分なりの成功事例と

仕入れが出来る「確率論」を提示された。

 

例えば、メルカリの仕入れ。

 

いつ、どんな商品に、どんなオファーをすると

大体どれだけ仕入れが出来るのかを

自分の中に成功事例を作っている。

 

だから具体的に行動目標が設定出来るのです。

 

簡単に言えば、

「それ、どうやってやるの?」って

問い掛けをすれば明確。

 

そもそも1日40時間ぐらい必要な

行動目標であれば非現実的ですし、

とても出来ない目標、

誰も達成出来なかった目標であれば、

それは目標としても意味がないのです。

 

そしてHさんは、別の切り口。

 

過去一度だけ自分が行った成功事例。

一つの仕入れ方法ではなく

複数のサイト、いろんな仕入れ方法を行って

仕入れられたという実績がある。

 

これに今まで販売してきた実績から

新たにリストを増やし

仕入れを行うという戦法。

 

これも具体的だった。

 

 

このお二人に共通しているのは、

あと一歩に踏み込んでいる事。

 

例えば成功事例が投稿された時、

必ず自分で行ってみる。

 

そこで出来れば、

もっと出来るようにを考え試してみる。

 

この流れが出来ていて、

もし成功事例が自分で出来なければ、

必ず成功した方に質問をしてくる。

 

そして自分の間違いを探す。

 

そして実践。

 

他の方は同じ成功事例を見たとしても

「自分が出来なかった」となると

そこで終わり。

 

自分で成功事例をトレースしている、

でも出来なかったと思い込んでしまっている。

 

「何かが違う」って発想をしないのです。

 

もしくは「何かが違う」と思っていながら

その「何か」を探そうとしない。

 

成功事例を投稿した方と

何が違うのかを見つけようとしないのです。

 

そうなると自分の中で

手法が乏しくなる。

 

自分の中で武器を持っている数が

少なくなってしまうのです。

 

今回、目標設定が上手くいかなかった方の特徴として

「自分はこうだから」と決めつけが多く

武器も手法も少ない。

 

その少ない中で考えようとするから

とても出来そうにない行動目標になるのです。

 

だから、やっぱり

『素直』に実践するってことが大切。

 

こんな時に違いが出るのです。

 

 

実は、説明会の終わりが

朝になった。

 

目標設定に時間が掛かったわけではなく、

「売る」という本質の話になったのです。

 

技術開発を行われている方が

メーカーだから、

スペックが大切だから、

「他の業界とは違う」云々ってことを

言われていた。

 

そもそも、この考え方が違う。

 

自分を売る

技術を売る

商品を売る

 

このどれも「売る」に変わらず

違うものとして捉えてしまう。

 

確かに売り方はそれぞれあるかもしれないが

基本は「売る」という事に変わりなく、

違う物と捉えてしまうと、

素直に成功事例を聞くことが出来ない。

 

カメラはこうだから、

技術はこうだから、

お客様が違うから、

違う事ばかり探すのではなく

共通点を探す。

 

これが大切。

 

実は今のネットビジネス。

ネットと名が付いているから

最先端の話をしている様に見えるが、

「売る」という事に関しては

10年前、20年前に発売されたビジネス書と

同じ様な事を言っている。

 

これは最近ボーっと自分の本棚を見ながら

「そう言えば、この本にもこう書いてあったなぁ」

と、そう思った次第。

 

ただ、ネットを使っている

スマホを使っている

 

それによって

行動パターンが変わっただけ。

 

そう考えると

全くネットビジネスも違う物と考えず

ビジネスの基本は一緒だ!と考えた方がいい。

 

コンサルをしていて、

事例を出した話をする時、

「そうそう、そうやって売っていた」と

言われる方が多い。

 

思い出して欲しいのは、

自分が仕事を行っていた時、

成果を出すために「何をしたのか」ってこと。

 

成果が出なかった時に

「何が違うのか」を探していた時の事。

 

全く別物と考えずに

自分の成功体験を思いっきり出せばいい。

 

「自分はこうだったから」

「自分はこうだから」と

決めつけないで

柔軟に対応できるようにした方がいい。

 

それがネットビジネスでも

カメラ転売でも成功する秘訣。

 

だからオジさんでも稼げる!

 

是非、実践してみてください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

P,S カメラ転売クラブに参加している方々の

過去の職歴が凄い。

 

元会計士も、広告マンも、

バラエティ番組を制作していた人も

開発の仕事や製造の仕事、

飲食系の仕事も

ガードマンや介護士、看護師もいる。

 

話を聞くだけでも楽しいです。

 

 

 

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