closeup photo of man wearing black hoodie jacket

【リスケとドタキャン】やっぱり何かを犠牲にして来た。

たまたま今日、

リスケをしなければならない事案が出て来た。

 

そこで、少し思うところを!

 

 

まぁ共感される方も

極一部と思いながら・・・。

 

 

 

今日まで、

この世界でも生き延びて来た自負があるのは

優先順位を考えて来たから。

 

その場、その時に

絶対自分には必要だと思うことを

選んで来ました。

 

ですからセミナーや個別のコンサル、

その他、多々あるイベントにも参加をして来たのは、

「コレに参加をしないと

自分は生き残れないから。」

 

そんな思いからその他のイベントを

キャンセルして来たことなんて多々あるのです。

 

 

今年の夏でも

家族旅行は直前になってキャンセル。

 

それから10年ぶりの

地元の友人との飲み会もキャンセル。

 

冗談交じりに、

「裏切者(絵)」と

LINEのグループに投稿もされた。

 

まぁ迷惑の掛け通しです。

 

 

でも、自分にはしょうがない。

 

 

過去、振り返れば、

友人たちが自分の為に企画してくれた飲み会も

直前になってドタキャン。

 

あの時もセミナーだった。

 

「仕事だからしょうがないよね。」と

言ってくれる友人もいたが、

やっぱりいい気はしなかったはず。

 

 

だけど、自分には

コレしかなかった。

 

家族の為の家族旅行。

 

でも家族を養うために、

家族旅行もドタキャン。

 

 

考えてみれば・・・

と、いったところです。

 

 

でも自分には、

この選択しかなく、

 

その分、セミナー等々に参加をしても

「タダでは絶対に帰らない!」と

鼻息荒く参加をしていました。

 

 

それも過去の話。

 

最近はZoomセミナーも多く、

録画版の動画配布も確かにある。

 

質問だって後日でもメールで

受け付けてくれるセミナーもある。

 

だけど自分はダメなのです。

 

その場に参加して、

出来るだけ生の声を聞き、

そしてわからないことは

その場で解決しないと・・・。

 

「後から」はほぼ出来ないと

認識しているのです。

 

録画版の動画だって

たぶん見ない。

 

見たとしても

自分がそれで出来るとは思わない。

 

だから、自分は参加しないと行けない。

 

その為に、(自分が出来ない分)

他の方に迷惑を掛け、

犠牲にもして来たという経緯があるのです。

 

 

「ひどいヤツ」とも

思われるでしょう?

 

 

だけど、

「自分は〇〇があって参加出来ませんでした。

だから一人で出来ません。」なんて

言いたくもない。

 

ましてや参加しなかったからと言って

遅れを取りたくもない。

 

 

結局はビジネスの場ですから、

「しょうがないね。」と言いながら

誰も助けてくれるはずも無いのです。

 

 

だいたいビジネスシーンでの

「しょうがないね。」は、

 

出来なくてしょうがないよね。

 

でも、その選択をしたのは

あなたでしょ?

 

誰も助けてくれなくても

「しょうがないよね。」

 

あなたが出来なかったとしても

「しょうがないよね。」

 

それで稼げなかったとしても

「しょうがないよね。」

 

という意味。

 

そう、自分の中では捉えているのです。

 

 

なぜならいくら一緒に学んでいたとしても

仲間でありライバルだから。

 

そして参加された方は

少なくとも何かを犠牲にして

参加をされた方の集まりだから。

 

皆、必死で稼ごうとしているのに、

自分だけが特別優遇されるわけもない。

 

皆、生きるか死ぬかで

ビジネスをしているのだから、

学んでいる最中に人を助けられる人間なんて

余程余裕のある方のみ。

 

自分が手を差し伸べたとして、

それで稼げなくなるとすれば、

自分だけじゃなく家族が犠牲になる。

 

まさに本末転倒。

 

 

参加しなかったから

後で助けてくれた。

 

聞いていなかったけど、

誰かが助けてくれたなんて

ほぼ無いのです。

 

 

もちろん今は違うこともあります。

 

だけど、稼げていない時ほど

誰も助けてくれない。

 

 

そもそも飲み会や遊びのイベントは

先に決まることが多く、

重要なセミナーやイベントは

その後に。

 

これは昔っから同じ。

 

傾向は変わらない。

 

遊ぶことは先に決まり、

ビジネスでの重要事は後から情報を得る。

 

 

これを

「先に〇〇が決まっていましたから」

なんて言ってしまえば、

結局、先程の

「しょうがないよね」が発動するだけ。

 

それだけのことなのです。

 

 

だから自分の周りには、

稼ぐ仲間が残るだけ。

 

同じような経験をし

同じような選択をして、

同じように苦しんで来たのだから

結局、集まる方々も同じ。

 

何かを成し遂げて来た方。

 

だから、“言わずもがな”で話が通るのです。

 

ただ、それまでに1年も掛からない。

 

 

よく、稼ぐようになると

昔の友人知人はいなくなる。と

言われますが、

 

「話が合わない」とか

「つまらないから」だけではないのです。

 

自分の選択が

その道を選んで来ただけ。

 

 

そんな経験があるからこそ、

情報は少しでも早く掴みたい。

 

なるべくドタキャンは避けたい。

人に迷惑掛けたくない。

犠牲にもしたくない。

 

だから日常的にも

アンテナを立てる。

 

「知らなかった」

「読んでいなかった」からは

通用しない。

 

ましてや

「参加していなかったから知らなかった。」は

それこそ、「しょうがないよね」で終わる。

 

だから少しでも早く

情報を掴もうとするクセはつく。

 

 

後でナントカなることも

確かにあります。

 

だけどナントカならないことの方が多いはず。

 

このことに、

いつ気づくのかがポイント。

 

チャンスを逃してばかりの人って

永遠に気づかない。

 

そしてイソップ童話の

「酸っぱい葡萄」。

 

 

言っておきますが

何も友人知人家族を蔑ろにしろ!とは

言っていません。

 

大切にすべきだし、

今でも大事。

 

だけど、選択が迫られる時は

何時でもやって来る。

 

だから少しでも迷惑を掛けない様に

アンテナ感度は上げておくべき。

 

自分が知ろうともしないで、

「知らなかった」は

それこそ大事な人を蔑ろにしているのと同じ。

 

「もっと早く教えて欲しい。」は

ほとんどの場合、責任は自分にもある。

 

だからアンテナ感度を上げること。

 

それぐらいの努力はしないと・・・。

 

 

それは、あなたの責任でしょ。

「しょうがないよね」が発動。

 

そしてあなた自身は、

「酸っぱい葡萄」を読み返すだけ。

 

それじゃ、何も変わらない。

 

「酸っぱい葡萄」

 

ご存知ない方は

こちらを参考に!

Wikipediaからです。

 

https://truscon.net/970v

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。