【残り2時間】2022年、中古カメラ市場を振り返る!

残り2時間!

満席になろうとも

ならなくても

21時には締め切ります。

 

また参加申込を既にされている方は

早急にグループチャットへお入りください。

 

21時には明日の分の教材PDFを投稿します。

 

いずれにせよ、お早めにお願いします。

 

11/21~USM-WORKSHOP NEXT!

【限定10名様のみ】

https://truscon.net/USM

 

残り1ヶ月を残しながら、

2022年を振り返ると、

この中古カメラ市場も大きな“変化”が

2回ほどありました。

 

 

最初の“変化”は春ごろ。

 

 

例年、3月はカメラ市場が

一番盛り上がる時です。

 

しかしながら、このコロナ禍に入り、

トレンドの変化が見られました。

 

それがデジタルの衰退、

フィルム系の台頭です。

 

実際は、自粛ムードの中、

外出を躊躇う人も多く、

外に出て撮影を楽しまれる方も

少なくなったのです。

 

もちろん生活に不安を抱え、

趣味につぎ込む余裕もない。

 

そんな中でもマニアな方や

コレクターの方々だけは、

コレクション数を増やして行ったのです。

 

スマホやPCを触る時間も増え、

カメラレンズを見る度に欲しくなってしまうのでしょう。

 

そんな背景に、

2020年には落ち込んだ中古カメラ市場も

2021年には我慢が出来ずに爆裂。

 

ヤフオクの販売件数実績では、

過去、最高を何度も更新していました。

 

 

そして2022年に入り

スタートは良くなかったものの、

春以降、自粛ムードが薄れる中、

2年ぶりの規制の無いGW。

 

このタイミングに合わせ、

中古のカメラやレンズも大きく動きました。

 

それがデジタル系の台頭。

 

デジイチでは年式の新しいものが動き、

ミラーレスでは一眼レフに変わる

大き目なセンサーを搭載した高スペックモデル。

 

そういった一部の『売れる商品』が

市場を変えて行ったのです。

 

 

そして、この秋。

 

9月以降、徐々に変化が見られていたものが、

10月、11月に入り、

主導権がデジタルに完全移行。

 

販売件数だけで見れば

まだまだフィルム系には及ばないものの、

フィルム系のカメラ等々は

昨年の数字を上回ることが出来ない。

 

一方でデジタルカメラ等々は

昨年を大きくアップで中古カメラ市場をけん引。

 

特にコンパクトデジタルカメラでは

昨年の1.3倍もの販売件数をマーク。

 

特に単価が高いものが

主導権を握っていました。

 

 

2019年の年末、

2021年から本格的に始まった

コロナ禍からでも、

これだけ市場のトレンドは大きく変わっています。

 

この市場の“変化”は売り手が操作している物ではなく、

環境の変化、

カメラファンの動向が大きく関与しています。

 

つまり中古カメラ市場に集うカメラファンが

2~3ヶ月周期で変わっているということ。

 

ヘビーなコレクターや

マニアの方から、

カメラマンの方々、

ファミリーユースの方、

ファッション性を求める方まで、

大きく増えたり減ったり。

 

それなのに、

いつまで経っても同じような商品を並べ、

「売れない」「売れない」と悩む。

 

それは当然のこと、

あなたの商品を欲している方々が

中古カメラの市場から

姿を消している可能性もあるのです。

 

 

確かに過去、

「待てば売れる。」そんな風潮もありました。

 

それは今も変わりません。

 

ただ、その「待てば売れる。」というのは、

資金的にも余裕があり、

在庫商品も数千を超える方々が言うべき話です。

 

そんな方々は

「待てる」のです。

 

 

一方、あなたは

そんな余裕がありますか?

 

商品量にも資金的にも、

売れるまで待つ。

 

これが本当に出来るのでしょうか?

 

ほとんどの方は出来ないはずです。

 

少ない資金で、

効率よく販売を推し進めなければ、

苦しくなるはずなのです。

 

なのに、

こういったトレンドの変化に鈍感では、

「売れない。」「売れない。」と

悩み込むのも当然のことなのです。

 

 

この「カメラ転売」というビジネスは

資金や人手が豊富にある

大手企業は参入して来ない。

 

個人で行うベストな

転売ビジネスとお伝えしました。

 

そんな個人で行うビジネスの

最大のメリットは

小回りが利く“自由度”の高さです。

 

なのにトレンドも追わず、

出品数も数千点以上資金も豊富にある方々と

同じようなことをして

この市場で生き延びることは出来ますか?

 

ほぼ市場の原理として潰されますよ。

 

個人で行うには

個人で戦う最大のメリットを生かさなきゃ

生き延びることは出来ません。

 

その為にも

『売れる商品』を見つける手腕を身に付け、

小回りが利く「カメラ転売」を実践する。

 

これが小資金、高効率で販売を続ける

唯一の方法なのです。

 

それがUSM WORKSHOP NEXT!

 

このWORKSHOPには

「カメラ転売」の市場把握が

全て詰まっています。

 

その募集も残り2時間を切りました。

 

未来を変える為にも

このWORKSHOPへご参加ください。

 

11/21~USM-WORKSHOP NEXT!

【限定10名様のみ】

https://truscon.net/USM

 

21時には締め切ります!

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。