あなたは障害者の方々と話をしたことありますか?

こんにちは、やまとです。

 

本日は身体障害者の方々と

お話しする機会があったのです。

 

こんな私でもボランティア活動を

しておりまして、

定期的に訪問する様にしております。

 

と、偉そうに言っていても、

その実、訪問するのは半年ぶりぐらい。

 

前回はイベントのお手伝いに行ったぐらいでした。

 

で、本日は企業とのマッチングのお手伝いということで、

 

個々の出来る事、できない事を

整理してみたり、

それに合わせて面接の練習をしてみたりと、

本来であれば結構シビアなお仕事なのですが、

参加された方が皆さん明るいのです。

 

特に自虐ネタを言われる方が多いのですが、

それに合わせてツッコミを入れるのが難しい。

 

言っていいのか、言ってはいけないのかの

線引きがわからず、

笑って誤魔化そうとすると先生が一言、

「厳しいツッコミ入れてください。」と

これまた厳しいアドバイス。

 

そんな笑にあふれる場ではあったのです。

 

参加される方々の話を聞いてみると、

ストレートに言い合ってるし、

「ハラスメント」なんて言葉が無い様な世界。

 

「この人達、強ぇ~」と

 

そんな時間を共有すると

ほっこりすると共に、

 

考えさせられましたね。

 

自分の甘えに対して、

そして甘える人に対して。

 

そう言えば、

2年以上前の話なのですが、

一度、梱包発送の作業をそんな方々にしてもらおうと

思ったのです。

 

 

商品を持ち込んで、

プチプチを持ち込み、

お礼状の作成も依頼しようと・・・・。

 

ところが上手くいかないのです。

カメラやレンズを上手く巻けない。

 

テープを貼る時に

商品を手に持って行えばいいのですが、

そこが上手に出来ないのです。

 

それを見ていた私は、

「難しいかなぁ~」と

考えてはいたのですが、、、、

 

そこからの集中力と諦めないのがスゴイ。

やるって決めた方がハンパないのです。

 

私が帰った後も、

一人で梱包の練習をしていたらしい。

ご飯も食べずに黙々と。

 

先生が心配になっても、

やり続けていたらしいのです。

 

 

当時私の販売個数は、

平均250個程度。

 

それを1個当たり50円で作業を依頼。

梱包から保証書とお礼状を記入してもらい、

同梱して送り状を貼るまでの作業。

 

だから当然それだけでは

生活は出来ないはずなのです。

 

そんな提案した私の方が、

申し訳ない様な気がして・・・。

 

気が引けたのを覚えています。

 

ただ集中力とやる気は凄かった。

 

そんな姿を見せて頂いただけでも

嬉しかったのを覚えております。

 

 

そして本日、訪問して、

本人達の考え方に感動したのです。

 

他の会社が作業内容を

デモンストレーションをしながら

紹介していたのですが、

そこに集まった方々。

 

自分が出来ない事、苦手な事を踏まえて、

それでも出来る事を真剣に行う姿。

 

手が動かなくても、

なんとか出来ないかと

全身を使ってやろうとする姿。

 

車いすじゃ低いからと言って

自分で立とうとする姿。

 

健常者にとって当り前の作業も、

大きな壁となって表れるのに、

それを乗り越えようとする姿が

 

印象的でした。

 

 

身障者と健常者と分けてはいけないのも

わかっています。

 

しかし、実際に「生きる力」を

まざまざと見せて頂くと、

・パソコンが苦手だから、

・〇〇が出来ないから、

と言ってる人が小さく見えてきます。

 

少なくとも、

手も動き足も動く、

人と同じように考える事も想像する事も出来る。

 

なのに、自分は苦手だからといって

避けて通ろうとする方。

 

私も含めて。

 

自分がいかに恵まれているのか、

そしていかにダラしない考え方をして来たのか、

考え方を改める時間が必要と思います。

 

避けて来た事の克服。

 

来年度に向けて、

自分の方向性も今一度見直したいと思います。

 

今回はここまで

やまとでした。

 

 

 

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