あのね、後で知らなかったはナイでしょ!

こんにちは、やまとです。
なかなかの天気、しかも日曜日。
というのに、1日外に出ないのは我が子供達。
ヤレ、テストだの、宿題だのに追われてしまっている様子です。

部活も休みらしく珍しく揃って家にいたのです。
まぁそうなると冷蔵庫がひっきりなしに開いたり閉じたり。
ドアが壊れるんじゃないかというぐらい開閉していました。

「何か、ないかな〜」
と探す姿はなんだか庶民的です(笑)
そろそろ年末前に商品も動き出したようで、
スクールコミュニティも、
〇〇円で売れた〜
コレが1000円であった〜
1品で〇〇円利益が出た〜
等活発になって来ました。

あなたも感じていると思うのですが、
商品が動き始めているのです。

しかし、クレームが多いのもこの時期。
というのも、カメラファンが購入するなら良いのですが、
転売屋やバイヤーも活発に動くのです。

実際にクレームが多いのは、この転売屋やバイヤーなのです。

なぜならば、実際にカメラを使う方々は、
中古というものは使われていたものという認識が強く、
撮影に影響がなければ使いたいという人が多い。

しかし、転売屋やバイヤーは使うという観点よりも
売れるという観点。
しかも、その状態が撮影に影響があるのかないのかを
知らない方が多い。

例えば、カビ!

これね、実例なのですが、
レンズに小さなカビがあったものを仕入れて
出品ページにカビありと記載して出品。
すぐに落札されたのですが・・・・。

落札者から
「カビがある〜」
といって来たのです。

もちろん私は、カビありで出品していましたので、
その旨を伝えると、
「なんでもいいので返品!」
と強要して来ました。

もちろん納得がいかなかった私は、
すぐに電話。状況を伺う事にしました。

最初は強気に出て来た相手なのですが、
こちらが馬鹿丁寧な口調に、程なく本心を言って来ました。
ほぼ慇懃無礼な言葉に近かったのですけどね(笑)

答えはカンタン!
どうやらツールを使って仕入れをしていて、
ロクに出品ページなど確認すらしていない転売屋。
商品が到着時に出品ページを確認。
レンズをのぞいても、どれがカビかチリ埃なのかわからない。
でも、カビという文字にビビって・・・・。

しかも、スクールか教材かはわかりませんが、
すぐに返品を要求しろ、相手が納得しなければ、
悪い評価をつけると脅せ等々の内容があったそうなので
マネをしたとの事。

先生の名前もその時聞いた覚えがあったのですが、
そんなに有名じゃ無かったような・・・・。

もしかしたら、「丁寧に交渉して下さい」と
あったのかもしれませんが、
兎に角わたしには強気でしたね(笑)

なんだか、稼げていないようで
そのまま返品返金を了承しました。
(もしかしたら、それがマニュアルだったのかも (笑))

こんな事が起きるのがこの時期なのです。

もちろん、こんな手法を教えるような人は
生徒さんもスクール自体もヤバいとは思いますけど・・・

まぁ皆さん必死になっていますから、
こんな事も起きるのでしょうし、
こんな方から商品を購入されるような方は
不幸としか言いようがありません。

せめて入札時に出品ページを確認してほしいものですが、
ツールに使われていたんでしょうね。

これじゃダメです。
ツールは使うものであって、
使われるものじゃありませんからね。

特にこの時期、初心者も増えますから
こんな事も起きてしまいます。

せめて相手もカメラ転売のノウハウを知っていれば、
こんな事にはならないのでしょうけども・・・・。

ただね、やっぱり状態の表記はすべきですね。
過剰に悪いところばかりを表記する必要はありませんが、
相手にわかりやすくするのも販売者として
しなければならないことの一つだと思います。

後は他の転売をされているのが方も、
しっかり出品ページぐらいは確認して下さいね。

こんなトラブルは御免ですから!

今回はここまで
やまとでした

 

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