カメラ転売は、売らないヤツが売れる年末年始。

こんにちは、やまとです。

 

ちょっとマインド系の話が続いたので、

今回はノウハウ系の話。

 

売らないヤツが売れる!

 

仕入れた商品を売りたい!

 

そう考える方は多いと思うのですが、

一旦自分の気持ちをグッと堪えてもらいたい。

 

それがこの時期なのです。

 

ただ、安心して欲しいのですが、

それでも出品数さえキープしていれば

これから年末年始と自然に売れていくのです。

 

ただ、「売らない」と聞くと

自分の仕事をしない。

そう考えてしまうのは早計。

 

まずは、出品している商品をチェックしてもらいたい。

この作業がこれからおよそ3週間に渡って生きて来ます。

 

ただし、必ず仕入価格から価格設定を行うのではなく、

必ず『過去の落札相場』と

『現在の同じ商品の出品価格』。

この2つをチェックして頂きたいのです。

 

特に長期在庫となってしまった商品がある場合は、

このチェックをしてもらいたいのです。

 

そしてこの時期に動くのが、

マニアックなコレクター商品。

 

今年の動きを見ていると、

意外にアンティークな商品がこの年末動いております。

 

昨年度までは、

こんなアンティークな商品。

コレクターが好むような商品は、

20日以降に動いていたのです。

 

勝手な憶測かも知れませんが、

レンズ系の動きが良かったので、

今のデジタル系のカメラに合わせて、

絶妙な描写を楽しまれるユーザーかもしれません。

 

ただ、昔からのコレクターはこの時期から。

意外に正月の間にも売れます。

しかも高額商品が動きます。

 

そして高額なカメラ。

特にフルサイズのプロ機が売れるのが、

この時期から年末。

 

私がはじめて利益で10万を超えたカメラも、

この時期に売れました。

 

テクニック的には、

1円オークションを駆使しながら、

他の商品を売る

特に今年の傾向として、

ヤフオクのオプションの反応が良くない。

 

特に「おすすめコレクション」という、

同じような商品を選んだ方に、

広告として自分の商品を流せるのですが、

この反応が良くないのです。

 

やはり売れるのは、

オーソドックスな1円オークション出品に

人が集まる。

 

ただ、価格が上がるのは少ないので、

1円オークション出品をしながら、

その商品以外を見てもらう。

 

つまり1円オークション出品をしても

売ろうとしない。

 

こんな手法が今現在は効果的です。

 

ただいくら自分が出品している商品を

見てもらっても、

その商品、特に価格に魅力が無ければ当然スルーされる。

売れないのです。

 

ですから、この商品チェック。

商品管理をしっかりと行うのが、

今年のコツです。

 

資金があって、

ドバーっと商品を出品できる状況であればいいのですが、

少ない資金で高回転を狙う場合。

 

少し手を加えて行かなければ、

なかなか売れません。

 

ご参考に!

 

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。