カメラ転売は“売ろう”とすることから始まる。

売ろうとする事。

「これが今のカメラ転売には

一番重要なんだよね。」

 

と言っても、

まだ「カメラ転売」を始めても無い方には

ピン!とこないかもしれません。

 

それよりも目の前の

差額が出る商品を探すことに

興味があるのかもしれないですよね。

 

それは私も初心者の頃はそうでした。

 

だけど、やればやるほど、

仕入れる事よりも売る事の方が難しい。

そう思う様になって来たのです。

 

考えて見れば、

仕入れリサーチは自分で何とか出来ます。

どんなやり方をしていても

根気よく探せば必ず見つかるようになります。

 

撮影、出品作業もそうです。

 

正直言えば、“職人的”な部分もありますが、

基本50品も撮影して出品を行えば

1品当たり15分程度で出来る様になります。

 

梱包して発送作業もそうです。

早くなるのです。

 

ただ、仕入れ、出品、発送作業は

自分で出来ること。

 

自分が頑張りさえすれば、

必ず出来る様になることなのです。

 

 

一方、販売。売ることに関して言えば、

お客様があっての事。

 

自分一人で売ることは出来ず、

購入者、落札者様が、

買って頂かなければ、

“売る”ことは出来ないのです。

 

 

考えてみてください。

 

営業でも接客でも

お客様を目の前にして

話をします。

 

ただ目の前にお客様の顔を見て

接客や営業活動をしても、

100%売ることは出来ません。

 

やっぱりNO!と

言われることはありますよね。

 

それがネットビジネスとなると

お客様の顔も見ないで

商品を“売る”ことになるのです。

 

そりゃ難しくなるわけです。

 

ましてや一品一品、

話をして商品説明する事もありません。

 

だから、

ネットだから売れる。

多くの人が見るから売れる。という事は、

必ずしも当たっているわけではないのです。

 

まぁ、そうですよね。

 

ネットだからこそ、

買われるお客様は、「騙されたくない」と思い、

嘘や偽りが無いかと穿った見方で商品を探します。

 

だから信用を得る工夫は必要なのです。

 

 

しかしながらスマホやPCの画面を通して見ると

どれも同じように見えるし、

「私は信用出来ます。」と言えば言うほど

胡散臭く見える。

 

正直言えば、さじ加減が難しい。

 

結局、今は『シンプルイズベスト』に

辿り着いた感じなのです。

 

 

ただ、どうしたら他社ライバルではなく

自分の商品を選んでもらえる様になるのか。

ということに答えは無く、

考え続けることが

実は信用に繋がると思っているのです。

 

なぜなら、ほとんどの人は考えないから!

 

出品したら、ハイお終い。

その後の作業は再出品もしくは値下げのみ。

 

そんなノウハウが

まかり通っているのです。

 

それじゃいつまで経っても

利益を削るだけで、

転売ビジネスも成り立つことはありません。

 

だけど現実的には

そんな方ばかり。

 

しかも、どれだけ出品しても

「売れない」ということは多発しているようで、

そんな悩みを持たれている方は多いのです。

 

もちろん売れる為に、

ライバルより先に売るためには

商品の良し悪し、

売れる商品であるか否かは重要ですよ。

 

だけど、商品さえ良ければ売れるのかと言えばそうじゃない。

 

例えば、出品ページに間違った記載があれば

やっぱり信用度合いは落ちる。

 

それは誰もがわかっているはずです。

 

だけど、出品後に再確認される方は

ほとんどいないのです。

 

ホントに売れる商品であれば、

売れない方が珍しく、

もしそれでも売れないとすれば、

些細な凡ミスが考えられるだけなのにです。

 

 

では、そんな再確認や

ライバルの動向、

何が売れているのかリサーチを

しないのかと言えば、

 

日々の作業に追われて

重要な作業を後回しにしているから。

 

そして何より、

「売ろうとしないから!」

 

本当に売りたいと考えれば

知恵は出て来ますし

調べる事は誰でもします。

 

だけど、

「売れない。」と“悩む”ことはあっても

「売ろう。」と“考える”人は少ない。

 

ココが大きなポイントだと思うのです。

 

 

「売れないんです。」と悩まれる方に

ノウハウも教えます情報も提供します。

 

聞かれた方は、

「なるほど」と納得もされます。

 

だけど、実行に移す方は少ないのです。

 

その癖、「売れない。」と

また悩まれる。

 

だからノウハウや情報よりも

まずは「売りたい。」と考える事が大切なのです。

 

この売りたいと考える事が

原動力となって行動をされるようになるのです。

 

なぜなら信用を得る行動は

得てして面倒臭いことが多いから。

 

人がやらない事をやるから信用は得られるし

やり続けるからもっと信用を得ることは出来ます。

 

だけど、行動をする為の

原動力が無ければ

人は動くことは出来ません。

 

だから、また売れなくなるのです。

 

最近の『カメラ転売』は二極化しています。

 

売れる人、売れない人は

ハッキリ分かれているのです。

 

であれば、売れる人になってもらいたい。

その為には、売ろうとする事。

どうしたら売れるのかと悩むのではなく

考える人。

 

人の想いは行動を変えることが出来るはず。

物を売るにはお客様があって成り立つもの。

そのお客様から信用を得ないと

いくら商品が良くても

売れることはありません。

 

ご一考ください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。