woman wearing white dress shirt

ネットをリアルと考えるだけで?

リアル、リアルと

うるさいな!と

お考えの貴方。

 

今のネットビジネス「カメラ転売」も

リアルなビジネスを知らなきゃ

稼げないのです。

 

私は、そこに気づいたから

今も尚、

生き残ることが出来ているのが証拠。

 

逆に消えて行った方々は

ネットだからと

ネットの中だけで考えていた方ばかり。

 

昨日の記事、

【リアルをネットで落とし込め!】を

読まれていない方は、

こちらからお読みください。

https://wp.me/p7rx96-gcA

 

 

実際に私は会社の経験が2社あります。

 

上場企業と地方の200名程度の中小企業。

 

営業マン時代や

統括、人材開発室長、

事業の再構築等々は2社目の地方の企業。

 

最初の会社では店員から店長、

エリアMから

タスクフォースのプロジェクトリーダーまで

たった6年間でしたが経験しました。

 

 

その2社での経験が

今の「カメラ転売」で生きているということ。

 

カメラ転売以外でも

リアルな体験がネットビジネスでの

“差別化”になっているのです。

 

なかなかリンクさせることが

出来ない方も見えますので、

今回は事例です。

 

 

例えば、店員店長時代。

 

お店の前を通る方を

店内に入れる工夫。

 

何はともあれ、

コレが無いと売上は立たない。

 

お店の外を

お客様が歩いていたって

1円の売上にもならないのです。

 

 

そうなるとお客様は

店頭の商品を見て、

店内に入って買い物をして頂く。

 

その買い物だって、

1点じゃなく2点3点と買ってもらいたい。

 

その為には

店内に入って来てもらわなきゃ

意味が無いのです。

 

 

もちろん最初から

お店に目的があって、

来店されるお客様もいます。

 

だけど、コレだけじゃ

新規の顧客も生まれませんし

満足な売上も立てられない。

 

大切なのは、新規のお客様を

店内に招き入れることなのです。

 

 

その新規のお客様も

顕在化しているお客様と

潜在化しているお客様がいます。

 

(当時の会社では、

そんな言い方をしていました。)

 

簡単に言えば

顕在化しているお客様は

目的があるお客様で、

潜在化しているお客様は、

現段階では目的がないお客様。

 

顕在にしろ潜在にしろ、

「こんな商品もあったんだ!」

と気づかせることによって

店内に招き入れることが大事だと教えられました。

 

もちろんお店の前には、

全く別の目的がある人も歩いてはいますが、

そんな方々はターゲットにもならないから除外。

 

 

大事なのは、

これから顧客となるべくお客様に

提案することによって

店内に招き入れることなのです。

 

そうそう、

「招き入れる」というのもピンと来ないかもしれませんね。

 

「誘い込む」と言った方が

一般の方にはわかりやすいのでしょうか?

 

とにかく

店内に入って頂かないと始まらないのです。

 

 

では店内にどうやって入れるのか?

 

 

情報がある方なら

お店の外観や看板、

全体像でも入店されるかもしれません。

 

でも情報が無い方にとっては、

商品を見て入店されるのです。

 

その為にディスプレイがあったり、

飲食店であれば

店頭にメニューなどが飾ってある。

 

 

あなたも経験ありますよね?

 

 

お腹がすいた時に

マクドナルドなら看板を見ただけでも

入店出来ますよね。

 

アレはマックというお店を知っていて

メニューや価格等々を知っているから

入れるのです。

 

同じくお腹がすいていても

知らないお店なら店頭のメニューを見るでしょ?

 

それで入店するか否かを決める。

 

 

それが服の場合であれば、

店頭のディスプレイやPOP。

 

 

つまりお客様に

ファーストステップの情報を与えて

安心して店内に入って来てもらうのです。

 

これは顕在潜在に関わらず

興味を持って頂くこと。

 

その為の店頭の工夫なのです。

 

 

これがカメラ転売の場合であれば、

画像やタイトル。

 

それによってお客様に興味を持たせ、

出品ページを開いてもらう。

 

つまり入店してもらう。

 

同じことだと思ったのです。

 

 

ただカメラ転売の場合、

どれがいいのかわからない。

 

どうすりゃいいのかも

わからない。

 

“いい”ってのが、

何なのかもわからないのです。

 

 

そう思った時に

リアルな会社員時代が

蘇って来たのです。

 

 

店員店長時代、

私は女性の服を売っていました。

 

600店舗以上あって

当時の業界ではトップ。

 

当然、店頭のディスプレイ等々は

本部からマニュアル等々が配られるのです。

 

それがバシッとハマればいいのです。

 

ですがハマらない時、

店頭を歩く方々が

見向きもしない時ってあるのです。

 

 

そりゃそうです。

 

女性服と言いながら

実際はティーンもいればミッシー、ミセスもいる。

 

年代も違えば

好きなファッションも違う。

 

ハマらない時は

店頭を歩いている方々と

ズレているってことなのです。

 

 

そんな時にエリアマネージャーは言うのです。

「店頭を歩いている人を見て変えろ!」

 

店内に入って来ていないから

ズレているのはわかるのです。

 

店頭を歩いている人とも

マッチングしていないのもわかる。

 

だから変えなきゃ行けないのもわかる。

 

だけど、店頭を歩く人を見ても

何をどう変えていいのかが

わからないのです。

 

ハマらない時って

そんなモンなのです。

 

 

そもそも自分は男です。

 

来ている服も男性服です。

 

当時も今も女性の服なんて

一度たりとも来たことはありません。

 

最初は先輩に言われた通り、

女性ファッション誌を何冊も見て

勉強しようと思いましたよ。

 

確かに自分と同年代なら

それとなくわかる。

 

だけど、店頭を歩く方々が

自分より20も30も上では

いくら雑誌を見たって

着こなしなんてわからないんです。

 

 

もちろん土日ならいいんです。

若い子たちも店頭を通るから。

 

だから本部から配られるマニュアルも上手く行く。

 

だけど、平日の日中なんて

若い子なんて見ないのです。

 

 

そこで思いついたのは、

近くのお店で

お客様が多いお店の真似をすること。

 

平日の日中でも

お客様が絶えない店。

 

そこの真似をしたのです。

 

少なくとも商品の点数は多かったから

何となく真似は出来たのです。

 

それが成功した。

 

雑誌の中の

モデルが着ている服ではわからなかったものも、

実際に店頭にディスプレイしてある服なら

わかりやすかったのです。

 

 

それでお客様が集まってくるようになると

自分にも自信がつく。

 

雑誌を読んでいても、

年齢層にあった着こなしも、

わかるようになって来たのです。

 

それが売上を伸ばした成功事例。

自分の中の成功体験だったのです。

 

そんな経験が蘇って来たのです。

 

 

つまりカメラのことを全く知らないまま

カメラ転売の世界に飛び込んで、

稼ごうと思っている私と、

女性の服を売っていた頃の私。

 

同じ初心者の頃の悩み。

 

一緒だと思ったのです。

 

であれば、

売れているお店を真似した様に、

売れている人の画像やタイトルを

真似をすればいいって考えたのです。

 

 

しかもネットでは

売れている人を見つけるのは

パソコンで調べられる。

 

リアルでは

こうは簡単に行きません。

 

 

販売をしていた時なんて、

お店に潜り込んで商品の単価を調べたり、

店頭からこそっとのぞき込んで、

平均して何点買っているのかも調査する。

 

時にはわざわざ買ったりして、

レシートの発行ナンバーから

1日の客数を調査したりもした。

 

リサーチをするにも

経験も能力も必要だったのです。

 

 

それがネットであれば、

そんな苦労もなく調べられるのです。

 

調べた後は、真似をするだけ。

 

教材マニュアルや

ノウハウを知らなくても

リアルな経験がネットで活かされるのです。

 

 

そこから商品構成や

お客様の購買行動。

 

これもリアルな会社員時代で培ったことを

ネットに落とし込んだだけ。

 

それだけのことなのです。

 

 

そう考えると

ネットビジネスの世界って

偏りがあるのが見えて来ます。

 

売れた、利益が出たってのも、

期間がわからなかったり、

いくら使って

いくら入って来たのかもわからない。

 

数字の出し方も粗いんです。

 

 

これ逆に言うと

ネットだから通用するだけで

リアルでは通用しないのではないかと思うのです。

 

 

それにネットの世界は、

秘密や魔法のようなことが

いっぱいあるようで、

実は全く無かったりもする。

 

じゃいっそのこと、

ネットという場所だけ借りて

リアルなビジネスをすれば

それだけで差別化も出来ると考えたのです。

 

 

それで今も生き残っているのが証拠。

 

 

実際、今の時代、

お客様が求めているのも

そこじゃないかと思うのです。

 

 

今までは

ネットだからしょうがない。

 

そう考えていたのが、

ネットで買い物経験値が増えた分、

選ぶようになった。

 

それが商品じゃない部分。

 

サービスであったり、

理念、信念、考え方の部分も

お客様は見抜こうとする。

 

それってリアルなビジネスと同じこと。

 

難しく考えるのではなく

ネットがよりリアルに近づいて来たと

考えればいいだけ。

 

ネットビジネスを特別扱いするのではなく

よりリアルと照らし合わせて考える。

 

リアルでは絶対やらない事でも

ネットだとやってしまう方も見える。

 

だからリアルで学んだことを

ネットでも活かせばいいと思うのです。

 

 

これがオジサンも

自立して稼ぐためには

必要な考え方です。

 

そしてリアルなことをネットで考えられれば

いつまでも稼ぎ続けることが出来る。

 

そう考えて

視点を変えてみてください。

 

きっと道は開けます。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

6/20~『売れる商品の見つけ方』WORKSHOP。

 

募集開始日が決定しました。

 

今回の募集は、

6/17 (金)19:00募集開始。

 

たった3日間の案内となります。

 

 

Zoom講義は、

■6/20(月)は22時から オリエンテーションと「売れる商品の探し方」の実践と講義。
■6/22(水)は22時から 「ライバルセラーの探し方」の実践と講義。
■6/24(金)は22時から 「リストの作成」実践と講義。
■6/26(日)は19時から 総括。

 

Zoom、チャットワークを

使いながら行いますので

参加される方は今からご準備ください。

 

ヤフオク、オークファンも

使い倒しますからね。

 

ご検討ください。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。