ロジカル、ラテラル、クリティカル

こんにちは、篭橋です。

 

今日は、只今

「カメラ転売クラブ」内でも

思考方法について話しており、

今日は、その話しのおすそ分け。

 

難しく考えると行けませんから、

簡単に説明しますね。

 

ロジカルシンキングとは、

「論理的思考」。物事を体系立てて、

矛盾なく考える思考方法のこと。

 

まぁよく言われるのが

「筋道を立てて考える」ってこと。

 

クリティカルシンキングとは、

「批判的思考」。否定することと考える方もいますが、

本来は、「本当に、正しいの?」って考えること。

客観的、俯瞰的に考えることなのです。

 

最後の

ラテラルシンキングとは、

「水平思考」。思考を広げるということで、

独自のアイデアや独創的に考える。

そもそもの前提条件を疑って見るという考え方。

 

専門的な話になると長くなりますので、

今回は「触り」だけ。

 

 

そもそも、この思考の話。

 

転売ビジネスでも

稼いだ人って自然に出来ているのです。

 

思考方法というと

難しくなるので、

簡単に言えば、

 

「これはこうだから、

こうやってやればいいんだね。」

という論理的思考。ロジカルシンキング。

 

「こうやって言われたけど、

本当にそれって正しいの?」って

考えるクリティカルシンキング。

 

「他にいい商品は無いの?

もっと良いやり方は無いのかなぁ」と

考えるラテラルシンキング。

 

こういう言い方をした方が、

わかり易いですよね。

 

これが自然に出来ているのです。

 

先日もグルコン時に週間の活動報告を

聞いていたのですが、

実績が上がっている人は、

上記のような報告をするのです。

 

しかも1週間の中で、

自分でテーマを作って

取り組み、その結果を話す。

 

1週間の中で一つを疑問から

答えを出すクセがついているから、

修正も早い。

 

当然、結果も出る。

 

一方で実績が上がらない人は、

「数が足りない」という愚痴に近い

反省から始まり、

そして、

独自の「やり方」を説明する。

 

これ初心者の方に多い。

 

聞いている側からすれば、

「独自」だけど、

話している本人は、

「教材通り」「正しい」と思い込む。

 

簡単に言えば、

「これぐらいは、いいだろう」って

『変える事』を目的としている感じ。

 

当然、他の参加者の方々は、

『変える事』をして

失敗をしたこともあるし、

そんな経験者も知っている方が多い。

 

だから、「注意」を促す。

 

もしかしたら、

ラテラルシンキングをしているつもり

なのかもしれませんが、

結果、「売れない」「稼げない」ってなっているのに、

その「答え」を直視しない。

 

やっていることの

「正当性」しか訴えて来ないのです。

 

まぁ頭ガッチガチの方に

多いんですけどね。

 

 

本当は、

 

最初は基本通り行って、

「稼げる」という

成功体験を体感した方が早い。

 

稼ぎながら、

その「謎解き」「紐解き」を行えばいいのです。

 

そして、その後に

「本当にこれでいいのか?」

「もっとやり方はないのか?」と

考えればいいのです。

 

だけど、

稼ぐ為に転売ビジネスを行っているのに、

なにか「実験」が

目的になっている人もいる(笑)

 

人と違う事をしているアピールを

してしまう方もいるのです。

 

それじゃ、

無駄な時間を過ごして

遠回りに

なってしまうのですけどね。

 

 

だけど、冒頭で申し上げた通り、

稼ぐ人って、

このロジカル、ラテラル、クリティカル。

 

この3つの思考方法が自然に出来ていて、

 

「おお、そんな商品が売れるのか!」とか

「そんなやり方があったんだ!」って

気づきを貰える。

 

これが楽しい!

 

人が気づいていない事に

気づけたりすると、

本当に「やった~」ってなるのです。

 

それを聞いている側も

やる気にもなりますしね。

 

『カメラ転売』の醍醐味でもあるのです。

 

 

本当は、

①ロジカルシンキング

②クリティカルシンキング

③ラテラルシンキング

 

この順番で行えるといいのですが、

今日は「韻」を踏んだ感じにしたかったので、

「ロジカル、ラテラル、クリティカル」に

させて頂きました。

 

だけど、ラテラルシンキングまで

考えられるようになると

本当にビジネスの幅を広がるし、

その成功事例が出来てしまうと、

本当にクセになる。

 

そして、カメラ転売という

転売ビジネスの場合。

 

本当にこの3つの考え方、

思考方法が実現しやすいのが特徴。

 

他の人がこの商品を出品していないから、

ちょっと試してみよう。

 

そんなことも、

いきなり“当たる”可能性が高い。

 

 

なにより、『中古』という

商品の属性柄、

大きく外すことは無いのです。

 

だから、思いっきり出来る。

 

自分の「もしかして」が

本当に「稼ぐネタ」に

繋がる可能性が高いのです。

 

ということで、

『カメラ転売』という転売ビジネスは、

 

商材のカテゴリがほぼ決まっているという

メリット。

 

中古商品という相場が安定している

メリット。

 

カメラのファン層が厚く幅広いという

メリット。

 

これらの「メリット」を

生かすと、

「カメラ転売」の“幅”も広がります。

 

是非、チャレンジしてみてください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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