悪魔の浸食!

悪魔の浸食

 

こんにちは、やまとです。

 

昨夜はfacebookLIVEを

カメラ転売クラブの方々に行ったのです。

 

目的は2つあって、

一つはノウハウの確認と

もう一つは、「毒に侵されている!」という

ショッキングな表現で。

 

理由は明確で、

今年に2月に入り参加された方が、

今月の目標数値である月収10万円に

大手が掛かっている状態。

 

しかし、去年からの延長で参加されている方が、

全く浮上しない潜水艦の様な状態。

 

この状態の違いが明確になったから。

 

例えば、今年参加で初月から

10万円を超えそうな方は、

素直でスピード感がある。

 

昨日も、出品画像を指摘したのですが、

スグに変更がされている。

 

素直にスピード感を持って取り組むのです。

 

しかし、去年からの方は、

「この出品期間が終わってから変更します」と

それだけで時間が掛かるし、

また、その「出品期間が終了」しても

変えていない方も見える。

 

それだけ売れない期間が増えるのに、

面倒くさいからという意識が働く。

 

簡単に言えば、この違い。

 

たった数日の違いなのですが、

これが後に大きな違いとなるのです。

 

売れる売れないの違いなんて、

こんなちょっとした小さいことから

始まるのです。

 

でも、結果となると大きな違いになる。

 

 

そして、知っている様で知らないのが

ノウハウの部分。

 

例えば、1円オークション出品で3日間。

これを最初に行い、

価格が上がらなければ、

1日の終了を3回延長、つまりこれも3日間。

 

これは基本的な作業なのですが、

この段階のウオッチリストの状況によって

ほぼ売れるのが早いのか遅いのかが判断できるという

検証結果を出しているのです。

 

しかし、

その検証をされている方も少ない。

 

また、検証を行っているとしても、

行っている作業内容が少ない。

 

だから、オークファンの使い方を

一つ一つ紐解いても、

「それは知りませんでした」という

返答もあったのです。

 

頭では、「そうだろうな~」と

思っていたのですが、

それはそれでショックでしたね。

 

これ私にとっては2つのアプローチがあって、

自分が出品している期間中に、

他のライバルセラーが売れて行った場合、

もうこれでもかって言うぐらい

感情を込めて調べる。

 

負けたくないから調べるし、

自分も早く売りたいから調べ尽くす。

 

ライバルセラーの評価や出品数、

過去の取引数も調べたりもする。

 

もう一つはデータ化で

ピックアップした項目を

一つ一つ検証するってやり方。

 

両方のコンテンツを用意しているのです。

 

しかし自分が出品している期間中に

他の方が売れたとしても、

「しょうがないな」で終っていたら、

それはそれで終わってしまうし、

 

チェックリストのように

項目で調べていても、

「この項目と、この項目は調べていない。」

となれば原因も追究は出来ない。

 

よって結果も伴わない。

 

だから「売れない」なんて

なってしまうのです。

 

売れない人って、

自己解釈と自己判断が多い。

 

それが上手く行っている方ならいいが、

上手く行かない人のほとんどは、

「面倒だからやらない」

「面倒だから調べない」

という判断を下す。

 

自分の中では気づいていないうちに、

そうなってしまっているのです。

 

つまり無意識の中での判断。

 

これの始末が悪いのは、

本人の自覚ではなく、

周りの環境によって引き起こされることもあるのです。

 

今回は、そんな環境に振り回されていることにも

気づけて頂いたから良かった。

 

これから変えて行けば、

イイだけですからね。

 

 

これも、独りで行っていると

ほぼ気づけない事。

 

自分の中では完璧に行っていると

思っているから、気づけないのです。

 

ただ、今までやっていた事、

出来ていた事を

やらなくなった人もいる。

 

その要因の一つとして挙げたのが、

毒に侵されているということ。

 

誰でも始めた頃は、

素直に何でも取り組もうとする。

 

それでも人間弱いモノで、

自分が辛くなると人を巻き込もうとする。

 

その巻き込もうとする人は

その意識もなく巻き込む。

 

またそんな罪の意識もなく

巻き込む言葉は、

『最大の罪』であって、

聞いている人、読んでいる人は、

ホッとしながら頭の中にインプットされるのです。

 

例えばです。

 

リサーチが辛いと思っている人に、

「リサーチ要らずの一括出品で○○万円稼げた」

なんて話を聞くと、

「そんなわけないじゃん」と

思いながらも「リサーチ要らず」が頭に残る。

 

そんな状況の中で

自分が辛いと思っているリサーチをしていると、

「リサーチ要らず」の文言が頭に蘇る。

 

自分の中で、

「この目の前にある課題をクリアしなきゃ」と

思っていても、

「リサーチ要らずかぁ~」なんて考えてしまう。

 

結局、仕入れ商品も見つからないから、

「リサーチ要らず」に手を出そうとする。

 

そして高額の支払い。

 

しかし、出品をする前に、

設定すらまともに出来ず、

結局、その転売ノウハウにもついていけない。

 

そんなことも実際に起きている様なのです。

 

隣の芝は青く見えるのと一緒です。

ただ、これは転売ビジネス自体を乗り換えようとする

大きなパターン。

 

小さなパターンも良く目に付くのです。

 

何かを始めようとした時、

稼げるまでは『不安』ばかりが頭を過るのです。

 

本当にこれでいいのか、

本当に稼げるのかって。

 

これはあなたも通る道。

 

だから決して『不安』を口に出さない。

出せば『不安』に思っている人を

増殖させるだけ。

 

そう考えるのが重要なのです。

 

だから、

稼いだ後に、

自分かやろうとする事、

稼いだ後の姿を想像しまくって、

その『不安』をかき消そうと努力するのです。

 

自分が『不安』になっている時に、

同じ様に『不安』と口に出す人がいれば、

「自分だけじゃないんだ」と安心するし、

『不安』だから手につかなかったと、

それを言い訳にも出来る。

 

『不安』は増殖もするし

伝染もするのです。

 

もちろん当の本人、

『不安』を口にする人は、

 

人を巻き込もうと思っていない、

ただ自分がそう思っているだけ。

 

そう言い張ります。

 

確かに、そんな言葉に巻き込まれる人も

問題は問題なのですが、

その言葉を言う側にも、

意識のない罪がある。

 

人を不幸にするのであれば、

出さない方がいいのがわからないのです。

 

『不安』と同じように

『面倒』なことも同じ。

 

『面倒』というのは、

流石に言葉には出来ないから、

表現は変えて来る。

 

しかし、その実、

「面倒だと思っているでしょ?」と

聞けば

「はい」と元気よく答える。

 

「やらなければならないこと」と

捉えることが出来ずに、

『面倒』なことと考えている。

 

そんな時に悪魔のささやきがあれば・・・。

 

これは『不安』の時と同じ、

流される人って出てくるのです。

 

そんな流されてしまった人に、

facebookLIVEで、

「毒に侵されている」と

伝えたのです。

 

黄信号と共に!

 

でもね、あなた自身も振り返ってみてもらいたい。

 

最初はそうじゃなかったはず、

素直に、スピード感を持って

取り組もうとしていたはず。

 

 

だから、あの時の気持ち、

考えをもう一度蘇らせればいい。

 

たったそれだけなのです。

 

「初心に帰る」。

なかなか一人では難しいかもしれません。

 

ただ自分が「ちょっと違うな」と

考えた時。

 

もう一度振り返ることが大切です。

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

【追伸1】

個別無料相談会、

昨日一旦は満席となったのですが、

1名キャンセルが出ました。

 

■■■■■■■■■■■■■■■

【残席1名】無料個別相談会

https://truscon.net/7f0u

■■■■■■■■■■■■■■■

 

【追伸2】

コチラはご覧になられましたか?

https://truscon.net/iqqt

 

ぜひご確認ください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP