精神的に弱い方は、読むのをご遠慮ください。

今日は昨日とは打って変わって、

もう精神論MAX。

 

もし自分で精神的に、

メンタル的に『弱い』と思われる方は

読まないでください。

 

また、

「やまとよ、そんな風に思っていたのか!」と

思われる方は解除リンクから

メルマガ解除をされても構いません。

 

 

さて、そんな前置きをして・・・笑

 

自分もメンタルが強いとは思っていません。

 

メンタルだけではなく、

身体も強いと思ってはいません。

 

飽き性ですし、スグあきらめる。

 

持久力もなければ、

扁桃腺肥大のためか、

いつもスグ熱を出す。

 

子供のころから胃腸も弱い。

 

盲腸の手術をした時は、

異常な長さの盲腸で、

それが腸に巻き付いていたと

医者から聞いていたぐらい。

 

いうなれば特異体質。

 

だから、

自分でも弱いと思うことは

いくらでもあります。

 

 

ただ、自分の弱さも

無茶苦茶やってクリアした経験もあるのです。

 

 

例えば、小学性の頃。

 

ゆで卵を食べていた時、

急に蕁麻疹が発生しました。

 

おでこもボコボコになるぐらい腫れ、

全身が赤くなるぐらい。

 

小学生だった私は、

「ヤベェ、これから卵が食べられなくなる。」と

思って泣きそうになりました。

 

 

ところがその後の私がとった行動は、

卵を1パック買ってきて

10個全部をゆで卵にしたのです。

 

そして塩とマヨネーズで完食。

 

親からは散々怒られましたが、

それでも、それ以降、

アレルギーは出ておりません。

 

言っておきますが、

決して真似をしてはいけませんよ。

 

小学生が“思いつき”でやったことです。

 

 

社会人なって1年目の時は、

吐き気と熱が止まらず、

そのまま病院へ。

 

胃カメラの後、

医師から言われたのは、

「ストレスから来る自律神経失調症」

 

まぁ、昔は

「ストレス」も「自律神経失調症」も

便利に使われていましたね。

 

それでも仕事は休めませんでした。

 

30代のころは微熱続き。

「扁桃腺の切除」を

医師から言われたのですが、

仕事が忙しくてドタキャン。

 

上司からは、

「この忙しい時に休めるわけないだろ!」の一言で、

結局、病院からも逃げた。

 

去年もメンタル的に

ヤバかった時はあるし。

 

だから私自身、

精神的にも体力的にも

決して強いとは言えない。

 

逆に“弱い”。

 

そう自覚しているのです。

 

 

そんな弱い自分から言わさせてもらうと、

もっと弱いヤツがいすぎ!

 

弱いヤツから見ても

弱すぎる。

 

身体だけではなく、

精神的にも弱すぎる。

 

そもそもが、甘え過ぎなのです。

 

これでも私、

もう15年以上前なのですが、

メンタルヘルスケアも学びましたよ。

 

人事の仕事をしていましたから。

 

当時も

ケアが大事と言われて言われていましたし、

ストレス社会で“病気”になる人も増え来た頃。

 

そんな時代。

 

「うつ病も病気だから」と言われ、

根性や精神論は言わないとか。。。

 

そうそう病気の方には

「頑張れ!」と決して言ってはいけない。

なんて話も聞きました。

 

だから会社員時代、

もう十年前の時には、

そんな方にも「やさしく」なんて

思っていました。

 

 

しかし実際にそんな方のいる部署からは

「助けて」のサインが連発。

 

仕事のフォローに回る社員が

抱えきれない仕事を請け負う。

 

そんな社員の「助けて」の声を聴いてしまうと、

今度は人件費が高騰。

 

まぁ間接的ながら悩みましたね。

 

それに

「うつ病も病気だというのなら、

“病も気から”と言うだろ、気合で治せんか!」という

時代錯誤なことを言う社員もいましたし・・・。

 

負担が掛かる他の社員からは、

やっぱりクレームはありました。

 

 

ただ、それは会社という組織だから、

全体でなんとかしようという動きはある。

 

だけど、これが

一起業家だとすれば話は別だと思うのです。

 

 

転売ビジネスを始めると、

スグに事業届を出さなければなりません。

 

もちろん本来ならば・・です。

 

であれば、お小遣い稼ぎであろうと

一事業家と一緒だと私は考えているのです。

 

 

なぜなら、自分がお客様として考えてみてください。

 

精神的に弱い人、病気の方から

自分が大切にしたいモノを買う人は少ないはず。

 

別に、その人からではなく

他の方から買ってもいいのです。

 

だから、病気が表に出れば

それは良くないのです。

 

じゃ表に出ないようにとすれば、

今度は頑張ることが出来ない。

 

だから悪いサイクルが発生してしまうのです。

 

結果、考えてみると

病気のままでは継続出来なくなるのです。

 

だから病気は治してから

ビジネスを行った方がいい。

 

 

もちろん、病気によっては

好きなことに集中出来るメリットもあります。

 

リサーチが本当に得意な方も見えます。

 

そんな方は、

ドンドン行えばいいのです。

 

ただ、それが出来ない方、

障害がある方は、

治してから!

 

なにせ転売ビジネスを行っていると、

精神的にも良くないことは

多々起きてしまうのです。

 

 

クレームが来たり、

お客様から怒られることもあるかもしれません。

 

思うように商品が売れなかったり、

商品が仕入れられない時も

少なからず発生します。

 

そんな時も

イチイチ凹んでいたら、

ビジネスって前に進まないのです。

 

自分が思うようにならないからと、

その度に動けなくなったら、

外注さんも困ります。

 

それで商品の発送が遅れれば、

またクレームが来ます。

 

それでヘソを曲げて、

いい加減な出品を行えば、

それはそれで売れないということも

起きます。

 

また“間違い探し”を生業とする

奇特なヤツらにも餌食にされます。

 

だから悪循環が生まれるのです。

 

 

それにカメラ転売でも

ビジネスですから

頑張らないと行けない時は必ずあります。

 

その頑張らないと行けない時に

頑張れないとすれば、

それはビジネスとしても成立させられないかもしれません。

 

 

正直言えば、

どこかの会社員であれば

組織でフォローしてくれるかもしれません。

 

ただ転売ビジネスでもビジネスを始めると

自分のことは自分で支えるしかないのです。

 

 

もちろん家族は優しい言葉を投げかけてくれるでしょう。

 

だけど、その優しさに甘えていると

収入は無くなってしまうのです。

 

 

なにしろ個人経営の経営者。

 

しかも最初は誰もが、

プレイングマネージャー。

 

自分でプレーもして

マネジメントも自分で行う。

 

たった一人で行っているのです。

 

休むも、止めるも、自分次第の職業。

 

そこを自覚しないと、

甘い話に乗ってしまったりすれば、

あなた自身が“甘い”となってしまうのです。

 

 

確かに家族を守るために、

ビジネスを始められる方も多いと思います。

 

なのに家族を守れず、

逆に家族の足を引っ張るのでは、

ビジネスをする意味もありません。

 

 

私は病気が悪いと思ってはいません。

 

病気に負けてしまうのなら、

病気に勝てる様に治さないと

何をやってもビジネスって上手く行かないのです。

 

 

今回、本当に厳しいお話をさせて頂きました。

 

ただ、病気じゃなくても

自分に甘え放題、甘えている人もいます。

 

何かあると、

スグ挫(くじ)けていては他の人と同じように

ビジネスは出来ません。

 

そんな人は論外です。

 

 

挫ける原因が病気であれば病気を治す。

病気時じゃなく

“甘え”に原因であれば、

少しは自分に厳しくする。

 

ビジネスを始める前の心構えとして

覚えておいてください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。