man in brown and black jacket holding fire

自称、燃え尽き症候群の方へ。

自称、燃え尽き症候群の方へ。

 

とある方が、こんな投稿をされました。

====ここから====

今まで見てきた先輩たちも、
月収100万などの節目を迎えると
(むしろ、それ以下の額でも、
自分の満足いく収入が得られるようになると)

月収30~50万は安定させつつ
表舞台からはフェードアウトしたり、
一旦完全に転売を止めてみたり、
もちろん日報の投稿も途絶えるのが通例。

 

(借金とかを抱えてるわけじゃない若い方とか、
そのくらいで十分ですから…)

 

誰にでも訪れる時期だと思うので
それも向き合っていく必要があるかなと思ってます。

====ここまで====

 

最初から月に30~50万稼ぎたい方なら

いいのですが、

別の目標、

例えば起業したり独立されたい方なら別。

 

それだけであれば

サラリーマンをしていた方がいいのです。

 

 

とはいえ、

そんな燃え尽き症候群の方も沢山見て来て、

サラリーマンを辞めてしまって

独立したのにフェードアウトされてしまう方。

 

折角稼いだのに、もう一度サラリーマンに戻られる方。

 

そんな方も多いのです。

 

そんな方に向けて!

 

 

ネットビジネスの世界だけではなく、

独立・起業家の方々も同じような方は見て来ました

 

特に借金返済がメインの方に起こりやすい現象。

 

そして借金が減らないのも

こんなこと(勝手に燃え尽き症候群)からなのです。

 

 

というのも借金返済が目標目的の方は、

借金が返済された後ではなく

「借金返済が出来そう。」で安心されます。

 

例えば60回払いの3ヶ月分が出来ると

安心したりして・・・

 

全額返金が目標・目的だったのに対し

その目標・目的のラインが下がっているのです。

 

最初に意気込んだ、

■絶対稼ぐぞ!

■稼いでやるぞ!

■稼がなきゃならない!

 

と思っていた時のギラギラ感が薄くなり、

少し稼いでメドが経った段階で

「もっと楽に!」と考えて

別のビジネス、(例えば投資系)に手を出される。

 

そんな方は、だいたいビギナーズラックがあった後、

没落の一途で“溶かし”まくり、

また借金が増える。

 

投資系のビジネスでなくても同じ

 

勝手に楽に稼げると思い込んで

情報発信をされる方もしかり。

 

だいたいビギナーズラックがあってからの、

没落の一途。

時には、ビギナーズラックさえもない人もいるのです。

 

もう一度いいますね。

たとえ借金返済が目標だったとしてもです。

 

 

そんな方は

厳しい言い方ですがビジネスを知らない。

 

“ビジネスの厳しさ”を知らないのです。

 

例えば、『営業畑』の時に

教え込まれたのは、

最初の目標達成には全力投球。

 

ただ目標達成しても

最初の1ヶ月は「まぐれ」「ラッキー」もあるから

3ヶ月の連続達成が次の目標。

 

3ヶ月連続であれば、

その「力」があると言われ続けて来ました。

 

(たぶん、同じように営業関係の仕事をされている方は
同じようなことを言われてきたはず。)

 

だから一度稼いだとしても、

それは自らの「力」とはなっていないはずなのに、

稼いだ時に満足してしまうと下降線を辿るだけなのです。

 

ただ、転売ビジネスは在庫(商品)があるから

なんとなく2ヶ月目もある程度稼げてしまう。

 

これが“毒”なのですが、

この“毒”に気づかれていないのです。

 

しかも出来ると勘違いしている人も多い。

 

当然、自分に「力」あると勘違いしているのですから、

実際にやろうとしても出来ないのです。

 

だから、最初に目標額に届かせる「力」と

3ヶ月以上継続させる「力」は全く別物。

 

というのも、

言葉だけは知っていても

出来ない人は多いのです。

 

しかも3ヶ月継続出来れば

それでいいかと言えばそうじゃない。

 

本来であれば、まだまだ課題はあるのです。

 

 

これ私がサラリーマン時代、

タスクフォースやプロジェクトを組んで来た時に

最初に伝えた言葉です。

 

「最初の単月は全力疾走!!

3ヶ月継続して“判断”(今後の展開)。

半期続けて認知される。

1年半続ければ、半期を3回連続達成したことになる。

3年連続で、やっとプロジェクトを達成したことになる。」

 

再構築のプロジェクトでも

新規上の立ち上げ時も

同じようなことを言っていました。

 

プロジェクトの難しい所は

数字だけが目標ではなくて

社内への認知も目的。

 

だから社内へ向けての発信も

しなきゃならなかったのです。

 

ちなみに経産省のHPでも

起業3年目で半分以上が廃業。

(1年目でも3割は廃業)

 

 

だから本来であれば

3年連続以上が目標にならなければならないのですが、

3年って長いですからね。

 

最初からあきらめてしまう人が多いのです。

 

しかしながら、

本来であれば3年続けて

やっと一人前!

 

ここを目標にしなければならないのです。

 

 

ただ、3年のスパンは長く

考えられない人もいるので

最初のステップでは3ヶ月は続けるのが

当面の目標だったりするのです。

 

その目標も勝手に変えてしまって

最初に稼げてしまった段階で

ホッと一息ついたまま燃え尽きる。

 

もしくは中途半端に

別のビジネスに手を出されてしまう。

 

そしてビギナーズラックの後、

没落の一途。

 

それで稼げなくなって

止めてしまう方も見えるのです。

 

だから「本来であれば」を

知らなきゃ行けないのです。

 

 

一方、もう一つの視点が

ビジョンの欠如。
~~~~~~~~

 

理念のないビジョン。

 

稼ぐこと継続することは

目的を達成させるための手段でしかない。

 

そこを知らない方も多い。

 

稼ぐことが楽しくてしょうがないって方ならいいのですが

ほとんどの方は、稼いだ後のことが

目的や夢である場合が多いはずなのです。

 

 

そのビジョンや夢、目的が

ぼんやりしたままであれば

続けようとする「力」も湧いて来ません。

 

しかも借金返済って目的ではあるのですが、

マイナスからの脱出であることには変わりなく、

夢と言われるとまた違うはずなのです。

 

だから夢や目標って

明確にしなければブレてしまうのです。

 

とはいえ、最初から夢や目的がある人は少なく、

やりながら、稼ぎながら、

夢や目的を考えられるのです。

 

ただ借金返済ばかりが頭にある人は、

この次にあるはずの目的や夢を考えないのです。

 

だから続けることが出来ない。

 

そして「理念」。「イデア」。

 

これを物欲、承認欲求とは別の軸で

考えていない人はブレる。

 

家が欲しい、フェラーリが欲しいという方は物欲。

目立ちたい、尊敬されたい、認められたいって方は承認欲求。

 

そんなことが夢や目的の方であっても

理念がない方はブレる。

 

これだけは変えない。

これだけは守り続ける。ってことも

考えなきゃ人ってブレるのです。

 

 

そしてNEXTSTAGE。

 

本来目標達成が近づくにつれ、

次のステージを考えます。

 

もっと稼ぐために、

もっと稼ぎ続けるために

 

継続するのか

別の事業を行のか、

プラスするのか等々です。

 

 

だけど、ほとんどの人は

途中で目標が下に変わる。

 

最初は借金全額返済が

目的だったのに、

いつの間にか月収100万に変わってしまって

一度達成したら満足される。

 

本来返済が出来ていないのですから

次の稼ぐ方法を考えなきゃ行けないのに

燃え尽きてしまうのです。

 

 

次の目指すところを考えていない人は、

ブレてしまうのです。

 

 

だいたい“現状維持”は現状維持では維持出来ない。

 

それが出来ると思っているから

維持出来ないのです。

 

結局、人は脳ミソの指令によって動きます。

 

しかしながら脳ミソを使わない人は、

動くことが出来ないというのを知らない。

 

何を考え、何を意識するのかが大切で

疎かにしていれば下降するのもアタリマエ。

 

次のことも考えなければ

継続って難しいのです。

 

意外に人は考えることを避けている生き物で

考えている様で考えていない。

 

だから思考を使うだけで

出来なかったことも出来る様になります。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。