馬鹿だから買うでしょ?

「馬鹿だから買うでしょ?」

そう思っている感じ!

 

厳密に言えば、

馬鹿は「バカ」になっている。(汗

・・・・・・・

・・・・・・・

私は自分の生徒さんとのやり取りを

メモに残しているのです。

 

それで過去の生徒さんの

メモを見ていた時に

残された言葉。

 

それが、

「バカだから買うでしょ?」と

思っている感じ!

 

 

もう数年前の方の話ですし、

ちょっと注意喚起として

お話をしたいと思います。

 

 

この方は女性の方。

お子さんもいらっしゃる方で

結構偏差値も高い大学を出られて、

一流企業に就職。

 

ただ会社員生活は上手く行かず、

スグに退職されたそう。

 

カメラ転売を始められて

勢いよく数字も伸ばされた。

 

そんな感じ。

 

ここまで投稿して

「これって私のこと?」と

言われる方が数人いることが

想像出来ますが、

 

続けます・・・・

 

初月から稼ぐことが出来たことで

「チョロい」とでも思ったのか、

その後が「やればいいんでしょ」状態だった。

 

当然のことながら

伸び悩む。

 

本人は気づかずとも

周りの人はその理由がわかっていて、

それが上から目線。

 

マウンティングを

いつも取ろうとしているのです。

 

ほら女子が女子を嫌う時のパターン。笑

 

本人、気付いていなくても

それがニュアンスとして

いつもあったのです。

 

問題なのは

本人はいつも無意識、天然。

 

旦那さんの話が出た時にも

3リターンぐらいの会話で

「だったら離婚したら!」とか

「離婚した方がいいよ」

離婚経験者から言われるシマツ。

 

何度も言いますが、

本人旦那さんの悪口を言っているつもりはない。

 

だけど毎回同じ会話の終わり方をしているのです。

 

それを相談されたことがあって

「俺はそうは思わないけど・・・、

言われる理由はわかる」と言っていた。

 

なぜなら、

本人は意図していないという事を

知っていたから。

 

「離婚した方がいい」と

笑ながら言っていた人も同じ。

 

そんな言い方をするのであれば・・・と

“苦言のつもり”で言っていただけなのです。

 

ただ大体こういう方の話には

女性の名前は上がらず、

登場人物は“男”ばかりなのが特徴。

 

たぶん男性からは可愛がられ、

女性は周りから離れて行くのでしょう。

 

時には

「冒涜している」と

指摘されていたこともあった。

 

ただ何度もフォローしますが、

本人はそんなつもりは一切ない。

 

旦那さんも好きですし

家族も大切。

 

だけど自分のキラキラ感を出そうと思うと

表現を間違えてしまうってだけなのです。

 

単純に言えば、

言葉のチョイスを間違えているだけ。

 

脳に正しい表現がインプットされていない

感じなのです。

 

 

その話しが転売ビジネスと

どう関係があるの?

 

そうお思いでしょう。

 

だけど関係はあるのです。

 

 

言葉は“言魂”。

言葉には魂が宿るのです。

 

『カメラ転売』は

カメラが趣味の方に商品を買ってもらうビジネス。

 

趣味、もしくは

これから趣味にしようと思う方なのです。

 

ちょっと考えてみてください。

 

もし、あなたに趣味があって、

その趣味の“物”を手に入れる時。

 

その購入した時のやり取りも

思い出として残りますよね?

 

接客にしても

メッセージにしても。

 

そう言えば・・・と

思い出すこともあるでしょう。

 

それはネットで手に入れた時も同じ。

 

この人、本当に信用出来るのかな~

とか

イメージ通りの商品かなぁ~

 

ある意味商品が届くまでの

ドキドキ感があると思うのです。

 

それが一種の楽しみだったりもする。

 

それって『商品』だけじゃなく

その商品を出品している出品者にも

想像は巡らせているのです。

 

だから「この商品」と決めた後に

何度も出品者をチェックしたり、

商品説明を何度も読み返したり、

そんな行動を取るのです。

 

その為に出品者は

その商品をより良く理解してもらう工夫をする。

 

いろんな角度からの画像を掲載し、

画像からではわかならいことを

文章にして説明をしたりしている。

 

だから売れる。

 

そこに“丁寧さ”があるから

選ばれるのです。

 

だけど丁寧さに欠け、

「出品さえすればいい」

そんな出品者から買いたいと思いますか?

 

そんな出品者は売れると思いますか?

・・・・・・

ココなのです。

 

ここに“丁寧さ”に欠け、

“雑”であれば、

やっぱり売れないのです。

 

そもそも“丁寧”とか“雑”だとか

言われてもわかりませんよね?

 

簡単に言えば、

「自分が購入者だったら何が知りたいのか?」を

明確にすればいいだけなのです。

 

だけど、そうは言っても

「何が知りたいのか」というのもわからない。

 

そんな方の為に、

何を記載するのか、

どうやって記載するのかが

コンテンツにしてあるのです。

 

ただ商品説明の間違いを指摘しても

それよりも一品でも多く仕入れをした方がいい

という判断をされた。それが彼女。

 

確かに私も商品が売れない時は、

新しい商品を仕入れて出品するのが一番。

そう言います。

 

だけど、それは商品に問題がある時。

 

出品ページに問題があれば

修正もしなければならないのです。

 

ただ、売れなければ本人も焦る。

 

指摘をしても他の方の意見を聞こうとする。

聞かれた方は、問題点を探ろうとせず

一般論で「新しい商品」の話をする。

 

だけど、そもそもの問題点、

商品説明が“雑”に感じ取られるという

問題点は改善されておらず、

当然、売れない。

 

「商品説明の間違い」は

どこかに行ってしまい、

出品を続ける。

 

当然、売れないまま

商品が出品されるのです。

 

それが繰り返され・・・・。

 

本人からすれば、

「これぐらいのこと」かもしれません。

 

だけど、売れないという事実が

物語っているわけなのです。

 

実際に本人は

お客様を馬鹿にしているわけではない。

大切だと思っている。

 

それはわかっているのです。

 

だけど、その「大切さ」が

言葉として表現がされていなければ、

やっぱり信用信頼はされないのです。

 

彼女がスタートダッシュが良かったのは、

初心者の方が好むような商品だったから。

 

だから20万とか30万円の利益が出た。

 

ただ、そこから高額商品を

扱った時に躓いた。

 

本格的なカメラファン、

マニアな方には通用しなかったということ。

 

一事が万事なのです。

 

旦那さんのことも好きなんだけど、

表現する時は“蔑んだ”表現をしてしまう。。。

 

これって本人気づいていないけど

一種のクセ。

 

旦那さんだけじゃなくて

他の人のことも

そうだった。

 

別に『上から目線』や

『マウンティング』を

取ろうともしていない。

 

それもわかる。

 

お客様に対しても同じ。

 

テンプレートをコピペしている時は

問題はなかった。

 

だけどテンプレートが使えない時に

間違った表現をしてしまう。

 

そんな事だったのです。

 

 

最近、出品者のリサーチをしている時、

こんな出品ページが目立ちます。

 

そしてそんな出品者は

出品数は多くて、

月間取引数が少ない。

 

つまり売れていないのです。

 

ホンのちょっと視点を変えるだけで

もっと売れると思うに、

非常に残念で仕方ありません。

 

もし、、売れないと悩んでいるのであれば

見直して見てください。

 

あなた自身が上から目線でも

マウンティングを取ろうと

しているわけでもないのはわかります。

 

だけど、雑だったり、

丁寧さに欠ければ、

お客様からそう思われてしまいます。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。