5%のレアケース!

私たちが行うとしていること、

稼ごうとしていること、

一般的に見ればレアなことなのです。

 

その認識がなければ

稼げなくなる。

 

私はそう思っているのです。

 

 

なぜなら1千万以上の年収は

全体の約5%。

 

ということは95%以上の方が

1千万円未満。

 

大多数の方々は1千万円以下なのです。

 

 

で、ココで認識しなきゃいけないのは

普通のことをしていないってこと。

 

5%の方にとっては普通のことでも

一般の方にとっては特別なことなのです。

 

 

例えば、メルカリやヤフオクでの出品。

 

一般の方も出品されています。

 

出品もされているということは

売れてもいます。

 

そうなると

「スマホで撮影しても

売れているから自分もスマホで!」

 

「別に商品説明もわからないとしているし、

ノークレーム、ノーリターン、返品不可としていても

売れているから自分も同じように」

 

それは個人の自由と言えば自由なのですが、

本当であれば、

「それで、いくつ売っているの?」

「それで、いくら売っているの?」

という視点を持たなきゃいけないのです。

 

なぜなら5%の仲間になるわけですから

月に10品や20品で

稼げるわけでもありません。

 

100、200を売り続けている方が

何をして売り続けているのかを

見なきゃならない。

 

たまたま売れているのを取り上げて

「自分も」となれば

そりゃ一般の方と同じになってしまうのです。

 

 

だから一般の方から見れば

「特別なこと」をすることによって

差別化が図られ、

一般の方の何倍も何十倍も稼ぐことが

出来る様になるのです。

 

 

ただ、今現在WORKSHOPを開催している中で、

昨日、H山さんが、

「こんなに売れていないんだ」とボソッと

つぶやかれるのです。

 

これには正直、「やべぇ」と思っってしまった次第。

 

 

実際、「カメラ転売クラブ」での

グループチャットは

皆さん売れています。

 

それが一般的かと言えば

間違いなくレアケース。

 

 

例えば、グルコンを行えば

1週間の出品数が

ほぼ販売件数と同数。

 

もしくはそれ以上。

 

それ以下であれば、

ヤバイという雰囲気が漂うのです。

 

 

毎日上がって来る日報でも

6月は出品後1週間以内に売れるのが

55%以上。

 

7月は悪くても50%弱。

 

これも売れていなかった商品が

7月に入って売れ出したから

少し数字も変わったのでしょう。

 

 

出品後2週間であれば70%~80%が

クラブでの平均。

 

それをお互いの日報で

確認しているのです。

 

 

当然、それがフツーかと

思ったH山さん。

 

ただ、久しぶりにWORKSHOPへ参加し、

ベンチマークセラーを探そうとしたら、

全然売れていない現実。

 

良くて出品数の3分の1ぐらい。

 

普通であれば

過去30日間の落札数は

出品数の10分の1以下。

 

そんなセラーばかりで

目指すべきセラーが探せないって言うのです。

 

 

これ実際に私も

この手法に辿り着いた時から思っていて、

コレだけ売れている人が少ないんだから、

売れる様になってもらおうと

『売れる商品の見つけ方』WORKSHOPを

開催しているワケ。

 

当然、売れていない人の方が多いのです。

 

 

だから普通はクラブの様に売れていない

売れている我々がレアケース。

 

だから言わば、

売れていないのが当然で

売れているのが異常なのです。

 

 

それも我々にとっては

もの凄く面倒なことをしているわけでもなく、

 

もちろん極秘ノウハウがあるわけでもなく、

当然のことしかしていないはず。

 

 

だけど、売れるのが普通であって

売れないのがレアケース。

 

ただ、

「一般的には、こんな感じが普通。」

「我々の方が異常。」

 

 

自分達にとって普通のことは

実は特別なことなのです。

 

 

これは勝手な推察なのですが、

この現象が起きる原因が、

 

「スマホで撮影しても

売れているから自分もスマホで!」

 

「別に商品説明もわからないとしているし、

ノークレーム、ノーリターン、返品不可としていても

売れているから自分も同じように」

 

と言うことではないかと・・・。

 

つまり

一般の方と同じようなことをして

一般の方の何倍も何十倍も

売ろうとしている方が多い。

 

だから、売れない。

 

 

確かに今年に入って

1月、2月は、もっと売れているセラーも

簡単に探せました。

 

ただ、5月、6月には

セラー探しにも時間が掛かるようになったのを感じます。

 

現に、この探し方をDoiさんが

WORKSHOP内で説明するのですが、

春までは30分あれば、

一つ二つ探せたのが、

5月以降は時間内に探せないことが連続している。

 

昨夜も、なかなか見つからず、

リサーチ途中で打ち切り。

 

私も過去Pickupしたセラーをチェックしたのですが、

最近は売れていない方が多いのです。

 

なのに市場全体では

前年を大きく上回る販売件数。

 

 

それだけを考えてみても

勝ち組と負け組の“率”が変わって来たのかと。

 

 

たぶん、5%よりも減って来たのではないかと

思うのです。

 

 

当然、5%ですら

100探して5ぐらい見つかると考えれば、

同じ数をリサーチしても見つかりにくく

なっているわけです。

 

 

だから一般的には

売れないのが普通。

 

売れるのが特別。

 

 

だけど、売る為に特別なことをしているわけではなく

普通のことをしているだけと言うこと。

 

なかなか面白いことが見て取れるのです。

 

 

結局、売っている人を探して

売っている人の真似をする。

 

たったコレだけのことが

特別なことになってきた時代。

 

逆に稼ぎやすい時代になったと

勝手に思っております。

 

是非、売れている人探し、

やって見てください。

 

特別なことなんてされていませんから!

 

自分の目で確かめるのが一番です。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。