シャッター数、ショット数の調べ方

こんにちは、やまとです。

 

 

 

カメラ転売をしていると、結構シャッター回数について聞かれます。

(もちろんデジタル一眼レフカメラです。)

 

このシャッター数についてお話ししたいと思います。

 

シャッター回数、ショット数は中古車で言うところの、走行距離に当たります。

 

私が扱っているのは中古カメラなので、シャッター数はもちろんバラつきがあります。

 

もし、同じ機種であれば、もちろんシャッター数が少ない方が売りやすいですし、応札もたくさんあります。

でも、多いからと言って、全て悪いのかと言われればそうではありません。

 

例えば、シャッター数が多いというのは、それだけ使う頻度が高く、頻繁に使われていたという事ですし、大切に丁寧い扱う方が多いのも事実です。

もしかしたら、シャッター数が少ないのは状態が良くなかったために使わなかった可能性もあります。

その他に使えなかった、使いずらい事も理由として上げられます。

 

例えば、中古車で2年も乗らない車であれば、バッテリーは上がってしまっていますし、各部に錆も出てまいります。それをブースターでつないで、もしくは新品のバッテリーを装備しただけで売られる可能性もあります。

 

2年も乗らないとエンジン自体にも錆が出て、異音の原因やパワー不足、燃費が悪い車両も出てまいります。

 

では、カメラ、レンズはどうなんでしょう?

 

長期間丁寧に保管されていればいいのですが、放置された状態であればレンズであればくもり、カビが発生してきますし、AFの動作も異音がして参ります。あまり湿度管理がされていない防湿庫に長期保管すればバルサム切れの原因にもなります。

 

また、カメラ本体のファインダーにも悪影響が出ますし、バッテリーの劣化、電子部品にも良くありません。ボディ全体では加水分解で嫌なベタつきも発生します。(もちろんベタつきは手入れをしなければ使ってても発生します)

 

一方、好んでカメラを使われる方は、定期的にメーカーのSHOPに点検、メンテナンスをされていますので、シャッター回数が多くても絶好調のカメラも多くあります。

 

結果、一概にシャッター回数が多いからこのカメラは良くないとは言えないのです。

 

もちろん、一つの基準としては見るところなんですが・・・・・。

 

こればかりに捕らわれて見ても、間違ったカメラを買う事になります。

 

シャッター数は一つの基準として、ボディの外観、動作確認、光学系のチェックをしっかりしましょう。

 

と言っておきながら・・・・・。

今回は、カメラ転売初心者の方の為にシャッター-回数の調べ方について動画を作りましたので、どうぞご覧ください

 

 

 

今回はここまで、

やまとでした。

 

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