レンズのいろいろ。マウントと接合端子の形

こんにちは、やまとです。

 

 

 

カメラボディを持っていても、レンズ交換式カメラであれば

 

レンズがないと使えません。

 

 

これから、カメラ転売を始めるのであれば、資金もあまりない状態から

始められる方が多いと思います。

 

安いレンズであれば、5000円以下のレンズも沢山あって最初は取り掛かりやすいと思います。

 

しかもこれからは、カメラ本体よりもレンズが転売では主流となるという話もあります。

 

 

今回は、そのレンズについて説明します。

 

 

まずカメラとレンズを接合させるところを、マウントと呼びます。

そのマウントには、3種類あって

・ねじ込み式

・バヨネット式

・スピゴット式

があります。

 

ねじ込み式というのは、

ネジ山がレンズにもカメラボディにも切ってあって

お互いを

ねじ込んで接合するマウントの事です。

 

ライカで言うとLマウントと呼ばれるものです。

 

 

バヨネット式は、レンズ、カメラに爪があって

その爪を噛み合わせて接合するというタイプの物。

 

ライカで言うところのMマウントです。

 

 

スピゴット式というのはリングで

カメラとレンズを接合するタイプで、

現在はあまり使われていません。

 

代表的なのはCANONのFDレンズです。

 

結構、時代と共に進化しています。

 

そりゃ、接合部から光が入ったらきれいに映りませんからね。

 

 

それから、レンズとカメラボディのお互いの信号をやり取りする時に

接点端子がカメラにもレンズにも付いています。

コレがないとオートフォーカス等が働きませんからね。

 

ニコン、ペンタックスはイボイボで、

キャノン、ソニーミノルタ、

オリンパスは平たい端子がレンズ側についています。

 

これを覚えておかないと、レンズメーカーのレンズは

わからなくなってしまいます。

 

でも、このおかげで、出品してあるレンズをよく見ると

間違いが沢山あって、間違いがあるという事は、

それだけ安く買えたりします。

 

細かいところは、動画で説明しております。

どうぞご覧ください。

 

まずは、レンズで腕試し!!

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

 

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