レンズを高く売る方法について

こんにちは、やまとです。

 

 

今回はカメラ転売の実践として、レンズを高く売る方法について
説明いたします。

 

始めに言っておきたいのは、レンズの中はどうしようもありません。

 

正直、バラして清掃メンテナンスをする方法もあるのですが、

 

私みたいにブキッチョは出来ませんし、修理に出すと

 

それこそ、高額な修理代を請求されます。

 

 

 

基本的に、レンズのくもりやカビは避けるようにします。

酷いくもりは撮影に影響が出てしまいます。

 

カビは曇りの延長で発生するようですが、

カビが少しぐらいなら撮影に影響はありません。

 

しかし、いくら撮影に影響はありませんと

説明してもカビを敬遠される方は多くいらっしゃいます。

多分、保管方法を疑っていると思いますし、丁寧に扱っていなかったんじゃないかと

考えている方も多いと思います。

 

なので、私はカビも避けてはいます。

 

チリ、埃に関しては問題ありません。

 

 

仕入れられる商品のうち、

店舗で仕入れに行ったり、ショップにあって価格が安いのは、

ゴムの劣化が見られるもの、外観が汚れている物です。

 

こちらは、シール剥がしやパーツクリーナーを使って擦ると

 

綺麗になるものが多く、

しかもその後、保護艶出し剤を使えばもっと綺麗になります。

 

もちろん綺麗にふき取りをしなければベタつきの原因になるのですが、

洗剤等がレンズの中に入らないように注意して行えば、落札価格も上がります。

 

その際に気を付ける事は、文字欠けです。

 

洗剤が強かったり、

洗剤が強くなくても文字が欠けてしまうと、

価格が上がらないことがありますので気を付けましょう。

 

 

綺麗にした後にプラスチックやゴムの部分に保護艶出し剤を塗布して綺麗にすればOKです。

 

長期間綺麗な状態が保てますし、劣化を防ぐこともできますから、お勧めです。

 

 

 

レンズの中をチェックする時はライトを100均で買ってきて

 

レンズの中を照らすと良く埃が見えます。

 

 

店舗やネットショップでは、買い取った商品に手を入れる事をあまりしません。

 

その分、安く変える事が多いので利益が出ます。

 

一度お試しください。

 

その動画を添付します。

 

 

今回はここまで、

やまとでした。

 

 

 

 

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。