『男』らしくねぇし、『自立』してないよね

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こんにちは、やまとです。
今日はたまたま、とある社長さんとお会いしました。
実は、その会社には昔社員を集めて
講演と言うかセミナーを開催したことがあるのです。
社員の採用と育成に関する事でしたね。

その社長さんと知り合いになったのは、
合同企業説明会での休憩所。

新卒者の採用基準について質問を受けたのが最初でした。

もちろん私は採用の基準を
文面に沿った形でお話をし、
育成内容とOJTとOffJT
それぞれお話をさせて頂いたのです。

すると社長さんはひどく関心されて
そのまま社内でも導入したいという
話を持ち込んできたのです。

そして、その会社にコンサルのような形で
入って行ったのです。
育成計画や社内研修、フォローアップ等々
人材育成マニュアルまで作成しました。

ほぼほぼ私の案を採用してくれたのですが、
1点、採用してもらえなかった事があります。

それは、最初の採用基準。

なんとその社長さんは、
面接を受けに来た方が「一人暮らし」をしたかどうか、
「地元を離れても仕事をしたいのか」に拘ったのです。

これには、理由があって
親元を離れた事がない人は自立心が無い。
ましてや、親が住むその街で一人暮らしは
親に自分の生活をゆだねて、
お金をむしり取ろうとしているだけだ!
って言う事なのです。

そう、その社長さんが拘ったのは
『自立』なのです。

家族に対する依存心が強い人はダメだ!
家族を養うぐらいの考えでないと・・・・。
と言うのです。

もちろん私は納得しました。
と言うのも、面接をしていると
自宅から通える所と指定してくる学生が多く、
その理由を聞くとほとんどが、
「その街が好きだから」
「地域に貢献したい」
と言って来ます。

本心はと言えば、
自宅から出たくない。
1人暮らしをすると大変と言うのが本心。
朝お弁当を作ってもらって学校に行き、
おこずかいを貰っての生活。
もちろんアルバイトは自分の遊ぶお金のため。
全てを使ってしまっても、親が食事を用意してくれるから
心配はない。こんな所ではないでしょうか。

これ実は中途半端な田舎に行けば行くほど
多いのです。
逆に都会で採用等々を行うと
「配属先はどこでもいいです。」
「一人暮らし可能です」
という学生が多く。
もちろん帰省しての採用でも
同じ様な事を言って来ます。

最初っから覚悟の決め方が違うのですよね。

当然採用後も離職率が高いのは
地元を離れたくないと言う人。
何かあるとすぐに辞めてしまうらしいのです。

そりゃ、やめても親のスネをカジって
生活していればいいのでしょうね。

結局、その社長は一人暮らしと
自立という事に拘りを持っていました。

面白いのは、このネットビジネスでも同じ。
1人暮らしをしている人って
危機感を持っているので稼ぐのも早い。

やっぱり乾坤一擲で取り組む人って
稼げるのですよ。
ネットビジネスのほとんどが
もう既存のビジネスモデルであるのが
ほとんど。

稼げない訳がないのですが、
稼げない人がいるのは、
そんな所にもあるのではないかと
個人的には考えています。

結局は取り組む姿勢!!

親のスネをかじっているようじゃ
稼げませんよね。
ライバルは必死なのですから!

だから、甘い考えじゃ中途半端に
終わってしまって稼げないのです。

もし、稼いでから一人暮らしをしようと
考えている方が見えられましたら、
それも大きな間違いです。

今すぐに家を出て一人暮らしを始めて下さい。
それは生活も厳しいでしょう。
しかしその、後戻りが出来ない、
生活も厳しい、
だから頑張るしかないという所に
活路は見いだせるのかもしれません。

もちろん、一人暮らしをすればいいんだね。
と考えて、親の近くであったりするのであれば、
言語道断!!
それは、あなたの甘え!!
100km以上離れた方が良いですね。

地方の方であれば、東京に行った方が良いですよ。
その方が刺激もあるし、情報も沢山あふれている。

こんな事を言うと、
「親が心配する、」「親が心配」
「彼女と離れるのが・・・」
と言う方が見えます。

心配しているのは、親ではなくて
自立できていない、あなた!!
心配しているのは自分の生活なのです。

彼女が…と言う方、
彼女も連れて、
離れて住めばいいじゃないですか!!

「彼女の親が・・・」
と言う方、その親を説得できなくて
これから家族になると言えるのでしょうか?

たぶん、彼女の親が心配しているのは、
あなたの生活力、つまりは『稼ぎ』なのですよ。

人や、周りのせいにするのではなく、
自分が自立する事を考えた方が良いですね。
そもそも、今の環境や周りは、あなたが稼ぐのに
足枷としかなっていませんから!!
鉄球が足に繋がれている状態と一緒なのです。

もちろん、周りのせいにするのは、
最も男らしくないと思いますけどね。

たぶん、女性の方も、
自立していないあなたの事を見抜いていますよ。

自立してください。

今回は、ここまで
やまとでした。

追伸、
その社長さんの会社、
今はかなり規模を大きくして
全国に展開しています・・・。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。