久しぶりにノウハウ系の話をしよう。
といっても、
実際、ほとんどのセラーと
自チームは何ら変わらない。
単純に複数のアカウントを持ち、
各リーダーがいて、
出品担当者や仕入れ担当者、
その他、こまごまとした外注さんがいるだけ。
仕入れ担当には、リストを渡し、
目ぼしいサイトやネットショップを紹介。
仕入れられそうな商品をスプレッドシートに
コピペしてもらう。
ただ、キタムラの更新時や
某ネットショップの午前の更新時には、
即仕入れ。
ヤフオク等々は、
スプレッドシートから入札を行うように
しているのです。
届いた商品は、
まずはケミカル品を使い
クリーニングや保護を行う。
特にレンズ周りは丁寧に
クリーナーを使っています。
その他、
ピカールや激落ちくん、
パーツクリーナーやCRC(潤滑油)、
保護艶出し剤、無水エタノールを使い、
商品を甦らせる。
同時進行で、商品チェック。
あらかじめスプレッドシートに記載してある
状態説明と齟齬が無いかを主に調べる。
そして撮影。
この段階で、販売価格を3つ以上決める。
それは、1円オークション時の
即決価格。
そして、高額スタート時の価格と
その際の即決価格の計3つ。
撮影後、まずは出品作業に入る。
この際にSKU番号を決め、
その後は、この個別番号で管理。
同時に売上管理表にも記載し管理。
商品は、再度無水エタノール等で消毒。
そして保管時にSKUのポストイットを貼る。
防湿庫に入れてレンタル倉庫で保管。
この際、気を付けているのは、
ヤフオク、メルカリにログインするのは、
各IDで2台まで。
最近はできるだけ1台に絞り、
なるべく“制限”にならないように
しています。
落札されたら、
かならずメッセージも送りながら、
商品到着まで“やり取り”を行う。
同梱するのは、
保証書とお礼状。
このお礼状も
最近は簡単なメッセージカードの方が
反応がいいようです。
そして、
売上管理表に取引終了後の利益確定を記載。
(自動計算)
月末には手数料や
オプションの再計算。
ダンボールはロットで購入。
緩衝材は、業者とホームセンターの使い分け。
この流れを、
外注さんと各リーダーが
手分けして行ってくれているのです。
その他、結構大変なのが
届いた商品のダンボール処理。
お子さんがいるご家庭では、
怪我の元になるので、
こまめに回収処理を行っています。
そしてミーティング。
指示書や、
「わからないことがあれば連絡を」
ではなく、
定期的にミーティングを開き、
悩みや相談も受けやすい場所を作っています。
と、ここまでは、
想像の範疇でしょ?
細かいテクニックは別として、
大きな差別化としては、
保証書、お礼状、メッセージカードの同梱。
そして、出品後の商品管理は
他のセラーよりも細かく実施しています。
まず、定型とすれば
最初に行うのは
ヤフオクのオークション出品。
ただ、ここは、
あまりオークション出品をしたからといって、
売り切れる確率は少ない。
当然取り消しの作業を行う。
ここで、
高額スタートと即決価格で
再出品を行います。
この段階で、
必ず商品管理を行う。
出品ページを必ず開き、
タイトル、画像、説明文の再確認。
相場価格の確認や、
ライバルセラーの価格を調べ、
当初の予定通りでいいのか否かのチェック。
修正した方が良ければ、
この段階で修正。
そのままで良ければ、
『出品する』をクリック。
この時点で
初出品から3~4日経過。
その後、約1週間から10日ごとの
商品管理を行うのです。
ヤフオクで言えば、
基本は3日間のサイクルですから、
2回再出品を行う時に再チェック。
画像切れや、タイトル、説明文、
そして価格の見直し。
こういった商品管理を
定期的にこまめに行なっているのです。
ここが大きな違いじゃないかな~。
兎角、こういった
プラットフォームを使った販売は、
受け身になりがちです。
そこを攻撃的に
行っているのが自チームの強み。
これも誰もが真似ができるはずなのですが、
行っている方は少ない。
単純に、「売れていない」と思えば、
その時に価格を下げるだけの
作業にしてしまっている方が多いのです。
それを攻撃的に行なっているから
高回転が維持できています。
効果も大きいので、
是非、実践してください。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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