【STEP2】売上にこだわれ!

さて、今日は2話目。

 

売上にこだわれ!です。

 

その前に前回の

【STEP1】まずは、数と量をこなせ!は

いかがだったでしょうか?

【STEP1】まずは、数と量をこなせ!

意外に独自路線で取り組んでしまい

頭打ちになる人も多い。

 

基本的なステップを踏んでいないと

次のフェーズに移れないのです。

 

だから最初にこだわるのは、

“数”と“量”。

 

このファーストステップで、

このビジネスの作業に慣れ、

カメラやレンズの商品に慣れることが大事なのです。

 

特に最近多いのは、

カメラファンの方の思い込み。

 

知識はあるでしょう。

 

カメラのこと、レンズのこと、

ご存知なのでしょう。

 

そこに加えて

ご自身の好き嫌いもあったりしてしまいます。

 

なにより、多いのが

先入観。

 

この商品は売れなかった。

人気が無かったと

新品時の記憶を頼られる方がいます。

 

でも、中古の市場は、

新品とは違うことをこの段階から知って欲しいのです。

 

中古には中古ならではの市場があります。

 

ですから、最初から選り好みせず、

まずは、なんでもやってみる。

 

すると新品時には売れなかったカメラも

中古では売れたりもします。

 

 

たとえば、NikonのD7000。

 

今調べたら発売は2010年ということですから、

もう16年前のデジタル一眼レフです。

 

このカメラ、

当時はD90より上、D300Sに近い立ち位置で登場した

中級上位機という印象でした。

 

ただ、古くからのカメラファンほど、

「D300系とは違う」

「その後にD7100も出た」

という記憶が残っているかもしれません。

 

だから、その記憶がある人にとっては、

D7000=今さら売れない

となるのではないでしょうか?

 

でも、新品時の印象と

中古市場での売れ方は違うのです。

 

市場に出回る台数。

 

それに相場価格というバランスの中で

市場は成り立っていますから、

それなりに売れていくのです。

 

そんなことも、

やりながら体感して欲しい。

 

だから、正しいノウハウを学んだあとは、

最初の目標は“数”と“量”。

 

月に50件以上の販売件数を目指す。

専業の方であれば、80~100件以上。

 

これなのです。

 

 

さて、STEP1をクリアした段階で、

たぶん、月収10万円の壁は超えられたと思います。

 

惜しくも届かなかった方も

2ヶ月連続で行えば、

ほぼ超えられます。

 

ただ、そこで満足してしまうと、

その先は進めなくなります。

 

それは、

単品益が上がらないからです。

 

平均単価を変えずに

上げようと思えば、

利益率を上げるしかありません。

 

ほとんどの人は、

近道をしようとして、

この利益率を上げようとしてしまいますが、

これが間違いの始まり。

 

なぜなら、仕入れができなくなってしまうからです。

 

そもそも単価が高い商品を

初心者のうちから狙う人は少ないです。

 

ですから単価低めの商品、

2万円以下、

場合によっては1万円以下の商品ばかりを

狙われます。

 

その価格帯で利益率を求めていたら、

仕入れられる確率も低くなってしまいます。

 

それで、仕入れられずに

スランプに突入。

 

→挫折。

 

というパターンも見られるのです。

 

そこで、今度は視野を広げるため、

強い自分を作るため、

そのために、『売上』にこだわるのです。

 

つまり、単価高めの商品を狙う。

 

単価高めの商品を狙うのが怖いという

心理的ハードルを越えるために、

ここを意識します。

 

STEP1をクリアした方は、

少しずつ運転資金も増えているはずです。

 

少なくとも、

売れたお金を次の仕入れに回す感覚は

身についているはずです。

 

それは『売れる商品』を扱うという

大前提から

資金の積み上げもできていると予測されます。

 

このステップを辿らず

資金が少ない中で

いきなり高単価商品を狙えば、

自然と出品数は減ってしまいます。

 

だから、最初の段階で

正しいノウハウ、正しいやり方を知り、

その正しい形を固めるために、

“数”と“量”を行ったわけです。

 

バッティングでいうところの

フォーム固めと一緒です。

 

そこから高単価の商品に幅を広げる。

 

具体的には5万円以上の商品を

意識して仕入れること。

 

 

これは先日、

月収100万円を超えたユータさんとの

インタビュー動画で彼が話していた通り、

高単価の商品も同じように売れることを体感する。

 

なんなら、単価が高い商品の方が

早く売れたりすることを

まずは感じて欲しいのです。

 

ここでも利益額や利益率は狙いません。

 

逆に言えば、

利益を求めるよりも

自分が慣れることの方が大事。

 

売れる体験を重ね、

「単価が高い商品は怖い」という

間違った認識を

塗り替えていくわけです。

 

こうして

平均単価を上げ、

月間売上額にこだわる。

 

ここでの注意事項は、

販売件数は減らさないこと。

 

そしてメンタルブロックを外すこと。

 

こうして、

次の準備を整えるのです。

 

 

そうそう、この『売上にこだわる』ステップ。

 

人によっては

時間が掛かる時もあります。

 

最初の月でできなかったからといって、

あきらめないように!

 

次のステップで

カメラリセールビジネスが変わります。

 

それが

STEP3:率にこだわれ

です。

 

この話は、

次回お伝えします。

 

ということで、

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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