自分の場合は、出品からでした。

『自分が行っている活動。』

 

誰でも簡単に分解したことは、

あるんじゃないかと思う。

 

 

これって重要なことで、

作業の効率化を目指すのであれば、

“作業分解”は必須。

 

これを行うことで

心理的ハードルは下がり、

自身のタスクも明確になるのです。

 

 

たぁだ~(粗品風)

 

分けたからって、

効率よくできるわけでもない。

 

確かに心理的ハードルは下がっても、

やることは一緒。

 

まずは、優先順位は、

重要度と緊急度によって

作業を分ける必要があるのです。

 

 

ただ、多くの方の“やり方”ってのは、

いつでも遊べるような“やり方”をしている。

 

いつでもネットサーフィンに変わり、

やらなきゃならないことを後回し。

 

PCも何時間も立ち上げておきながら、

「今日(も)、なにもできなかった。」と

言われるのです。

 

 

仕入れが2日以上出来ない方って、

このパターン。

 

2日できなければ、3日目もできない。

 

できない自分を、

「ダメな自分」といいながら

消えて行ってしまうのです。

 

 

さて、話を戻そう。

 

作業分解。

 

本来であれば、このカメラリセールビジネスで行う作業も

200以上に細かく洗い出すことが必要。

 

この200以上に分けるというのは、

自身が行ってる活動を「見える化」するという

意味もあります。

 

そこから、

重要度、緊急度に分けながら

優先順位を明確にするのが基本。

 

だけど、200以上にも分けるのは、

まぁ大変でしょう。

 

ですから、多くの方の分け方は、

作業のカテゴリ別ぐらい。

 

仕入れ作業→検品作業→出品作業→商品管理→発送作業→入金管理→記帳

 

これぐらいのことを

頭に浮かべているでしょう。

 

 

問題なのは、ここから。

 

この作業カテゴリを

上記の順番通りにこなそうとする。

 

副業の方であれば、

仕事が終わって、

疲れた身体のまま、

まずはPCを立ち上げて、

リサーチを始める。

 

このパターンが

多いんじゃないかな?

 

このパターンで、

最初にリサーチを始めてしまうと、

 

2,3品、検索窓に入れて、

相場検索をして、

その商品が仕入れられないとなると

ネットサーフィンが始まる。

 

SNSや動画サイトを見て、

仕入れノウハウのリサーチと

自分では言いながら、

全く別の動画を見る。

 

最近のアルゴリズムはそうなっているから、

自分が興味あることが

出てくるようになっているのです。

 

 

ああ、言いますよ。

 

「必要な人のフォローはしています。」

「この人から学びたいと思えば

フォローして動画も見ています。」

 

そこからは学べないのは、

またべつの話として、

 

フォローはしていても

トップ画面に出てくる動画は

ご自身の趣味が多いんじゃないかな?

 

youtubeが判断し、

「あなたは、こんな動画が好きでしょ。」と

表示されているのは、

きっと、違う動画ばかりだと思うのです。

 

それで、リサーチって?????

 

 

また、話を元に戻しましょう。

 

あなたが間違っているのは、

仕入れ作業→検品作業→出品作業→商品管理→発送作業→入金管理→記帳

 

この流れで活動をしようとしている。

 

確かに、仕入れをしなければ

出品もできないでしょう。

 

出品もしなければ、

管理することも売れることも無いはず

その後に続く、作業カテゴリも無いはずなのです。

 

でも、先程の話。

 

重要度と緊急度はいかがでしょうか?

考えられているのでしょうか?

 

ないですよね。

 

もし、仕入れができていれば

仕入れリサーチよりも出品作業の方が、

重要度も緊急度も高くなるはずです。

 

でも、いつものように

仕入れリサーチの優先順位を上げて

作業を始めてしまう。

 

リサーチを始めれば

ネットサーフィンに変わる。

 

仕入れた商品は

出品もされず残ったまま。

 

売れることはないのです。

 

 

だから、PCを立ち上げたとして、

まず、はじめるのは検品作業と出品作業。

 

ここから始めてください。

 

時間帯にも寄りますが、

仕入れリサーチは最後に行う。

 

もし落札されていれば、

入金の管理、発送作業が

出品作業よりも先に入る。

 

 

緊急度が高い作業が終わったら、

重要な仕入れリサーチを行う。

 

 

これも、

「○○件、仕入れを行う」とか

「100件の入札をする」

「価格交渉、20件」と

目標を立て行うこと。

 

 

自分の場合は、

この作業を緊急度、重要度を考え

優先順位を決めてから

効率よく行えるようになりました。

 

そして、ここからが重要なのですが、

ビジネス活動自体が効率よく行えるようになると、

続けることができるということ。

 

 

これも、挫折してしまわれる方に

多く見られるのですが、

未出品商品が大量に残っているというケースが

非常に多い。

 

出品もしないまま、

支払いに追われた分だけ、

リボや別のところからお金を借りてきて

支払いに回していたというケースもよく聞く。

 

 

だからビジネス活動を行う時、

その作業の順番は非常に重要。

 

気分次第でビジネスに向かっていれば、

稼げる人も稼げなくなりますからね。

 

ということで

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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