昨夜、『売れる商品の見つけ方』
WORKSHOPに参加登録して頂いた方、
誠にありがとうございます。
ただ、参加登録して終わっている方が
見えるようです。
まずは、グループチャットにご参加の上、
自己紹介をお願いします。
また、参加登録直後の返信メールが
見当たらないという方は、
まずは迷惑メールフォルダをご確認ください。
それでも見当たらない方は、
LINEか、
もしくはこちらからご連絡ください。
追って、頂いたアドレスに
ご連絡させていただきます。
最近、迷惑メールフォルダに
紛れ込んでいることがよくある様です。
誠に恐れ入りますが、
ご確認の程、
よろしくお願いいたします。
さて、先日からお伝えしているように、
お盆明けからの淘汰が激しく始まっているようです。
先月までは活発に動いていたセラーが、
出品数も激減していたり、
急にオークションでの出品が増えていたりしています。
それに加えて、
すでにアカウントを閉じている人も見える。
「仕入れ時だ!」と
CRCカメラリセールクラブではお伝えしましたが、
このサバイバルゲーム、
どんな方が生き残り、
どんな方が淘汰されるのでしょうか?
良く言われるのが、
「仕入れができなければ、
このビジネスは続かない」
それは、そうです。
仕入れができなければ、
出品もできませんし、
出品ができなければ売上が上がることもない。
売上が上がらなければ、
利益も出るはずもなく、
全ての始まりは、
仕入れに関わっているといっても
過言ではありません。
しかし、仕入れができない人が、
いなくなることは少ないです。
なぜなら、お金を使っていないから。
仕入れができないということは、
お金を仕入れに使うこともありません。
それよりも、
ノウハウを探し、
いろんなところから手に入れようとされる方が多い。
そこからノウハウやコンテンツを買う方も見える。
それで、できなければ、
そこから止めて行く人が出てくるわけです。
一方、一番多いのは、
仕入れはできても、
売れない現実に直面する方。
これは、仕入れにお金を使い、
売れないから支払いに困る。
クレジットをリボや分割にされたり、
他から借りたりもされ、
その場しのぎをされる。
そしてサラリーマンの方であれば、
ボーナスを期待し、
支払いに充てる。
とりあえず返済はできたとして、
残った商品を売り捌こうとするのが、
お盆休みからこの時期になるのです。
なんとなく、
目に浮かびますか?
これが売れない方の辿る道です。
そして、もっと残念なのは、
その方々が出品している商品の中でも、
『売れる商品』が紛れ込んでいることは多々あるのです。
本人は無自覚のまま、現金化を急ぐ。
そして、
『売れる商品』も売れない商品も
ゴッチャにして売り捌こうとしてしまうのです。
これが非常に、モッタイナイ。
『売れる商品』を知ってさえいれば、
もっと他にも手を打つ方法があったかもしれないと思うと、
非常に残念なことなのです。
でも、ここまで読まれた方の中には、
「じゃ、『売れる商品』を知っても意味が無いのか?」と
思われる方も少なくないと思います。
そりゃそうですよね、
『売れる商品の見つけ方』WORKSHOP
なんてのをやっているのですから!
でもね、ここが違うんですよ。
商品を売るためには、
■売れる商品
■売れるID
■売れる出品ページ
この三位一体が必要で、
どれか一つでも欠けてはダメなのです。
もちろん、『売れる商品』というのは、
絶対条件です。
これを外したら、
売れません。
しかし、いくら『売れる商品』だからと言っても、
その商品を一品だけ出品しているようなセラーからわざわざ買いますか?
別に無理して買いませんよね、
他にも出品しているセラーがいるのですから、
他から買うと思います。
評価にしてもそうです。
悪い評価が多いセラーから
無理して買いますか?
買わないと思います。
また、評価が良く、出品数も多くても、
他の不用品ばかりであったり、
出品ページは画像が暗く、枚数も少ない、
それにわかりにくい。
商品名が間違っていたり、
説明文も誤字脱字ばかり。
そんな方から買いますか?
買いませんよね、
他にも同じ商品を出品している人はいるのだから、
普通であれば他から買います。
買うとしたら、
思いっきり安ければ買うでしょうが、
それでは利益は出ませんよ。
わかりますか?
『売れる商品』を知らなくて、
損をすることもあれば、
『売れる商品』を生かすこともできない。
差額が出る商品ばかりに目が行き、
全く『売れる商品』に目を向けない。
そんな方が辿ってしまう悲しい末路が、
今、ヤフオク、メルカリ、
それにebayの間でも起きているのです。
よろしいでしょうか。
もし、あなたが、
このビジネスを止めようと思っているのであれば、
まずは、『売れる商品』がないかを見てください。
そして、まだ頑張れる気力があれば、
差額が出る商品よりも、
まずは売れるか売れないかを見極めてください。
そのコツは、
商品を知ることよりも、
人を見ることです。
自分が「売れる」と思っても、
お客様が「欲しい」と思わなければ、
売れることはありません。
そのことを理解し、
再スタートを切ってください。
それだけでも充分変われます。
そして機会があれば、
WORKSHOPに参加してみてください。
間違いに気づくだけではなく、
何をどうすればいいのかまで、
見えてきます。
いずれにせよ、
淘汰される方をこれ以上見るのは、
あまり好きではありません。
一緒に頑張って、
参りましょう!
今回は、ここまで。
それでは、また!
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