amazonの本のレビュー、
読んだことがありますか?
なんだろ?
☆1つのレビューが、
あまりにも薄くて。。。
というのも、
ビジネス本や自己啓発系に多いのが
過去に読んだ本の比較。
自分が知っていることのヒケラカシ。自慢。
何て言うのかなぁ~、
本って、
その中にある一つでも
新しいことの発見があればいいと思うんだけど。
いくら聞いたことがある、
読んだことがある内容だったとしても、
まとめ方は違うだろうし、
表現だって違うはず。
同じことや知っていることを探すのではなく、
新たな発見や気づき、
そこを探しながら読むものだと思うけど。
なんだろ?×2
批判することが
自分の存在価値を高めるとでも
思っているのでしょうかね。
淋しい気がします。
さて、今日の話は、
苦手の克服。
失敗したことがある商品に
再チャレンジしてみよう!って話。
基本、私の頭の中では、
得意を伸ばし、苦手は・・・
克服までとはいかなくても、
限りなくゼロに近い状態にする。
これが基本。
苦手をマイナスのままにしておけば、
プラスがあったとしても相殺されてしまう。
という算数的な発想。
でも苦手をプラスにするのは
至難の業。
だから、苦手はそこそこまでは
持って行くという感じなのです。
これをカメラリセールビジネスにおいて考えれば、
苦手商品や不得意商品を
ちょっとだけでも減らしていくという発想。
これ重要なことなので
最後まで読んでみてください。
そもそも苦手商品ができるのは、
商品の知識が無かったり、
商品チェックが
できないからだけではありません。
それよりも、
自分で失敗した商品。
仕入れた時にJUNKであったり、
高値で仕入れてしまった。
出品してもなかなか売れない。
赤字になった。
そんな経験から、
苦手意識って芽生えるものなのです。
そして二度と失敗したくないという気持ちから、
その商品を遠ざける。
そんな商品が
少しずつ増えて行く。
これが、モッタイナイ。
ただ、苦手意識があっても、
売れたという結果が
残っている商品もあるはずです。
もちろん、まだ未出品であったり、
出品していても売れていない商品もあるでしょう。
そんな商品は、
今回の話から外してください。
そんな苦手でありながら
売れた商品。
結果的に赤字になっても売れた商品。
そんな商品を再度仕入れて
売ってみるチャンスが
この10月にはあるのです。
というのも
10月は売れる月でもあります。
ですから、
平月よりも人は確実に集まります。
だから売れる確率だって
高まるはずです。
ただし、同じ轍を踏まないようにするためにも、
まずは、相場検索をして、
相場を確かめてください。
できれば、・・・・・
できればでいいのですが、
仕入れた時のことを思い出してください。
もし仕入れ時に、
焦っていたとか、
セラーの評価を調べなかった、
説明文をしっかり読まなかった、
オークションで熱くなった、等々
あれば、
今度は同じことをしない。
そこだけは気を付けてください。
そして利益を求め過ぎず、
手数料を引いてトントンでもいいぐらいの
軽い気持ちで挑戦してみる。
すると意外にも
仕入れも販売もできるものなのです。
そして売れたら、
今度は利益も狙ってみる。
そんな順番。
これ、何がいいのかというと、
苦手商品があれば、
それだけ仕入れの幅が狭くなります。
それが多いとなると、
もうリサーチの範囲すら狭くなる。
特に多いのが、
まだまだ初心者の方。
高単価は怖い。
知らないカメラ・レンズは怖い。
商品チェックがわからない商品は
仕入れられない。
その上で、
苦手商品がプラスされるのですから、
そりゃ仕入れもやりにくくなります。
ですから、折角自分でリサーチをして
仕入れた商品なのですから、
その経験を活かすようにする。
苦手を苦手で終わらせない。
それだけで仕入れの幅が、
グンと広くなります。
なぜなら、その苦手商品が
そうでもなくなれば、
その商品から年式や型番違い。
別メーカーの同じような商品にも
目が行くようになるのです。
自然とできるようになります。
失敗した商品も、
もう一度、新しい目で見てみる。
☆1つのamazonレビューのように
決めつけながら商品を見るのは、
終わりにする。
この10月の早いうちに
是非、挑戦してみてください。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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