日報・日報・日報・・・・・!

夏休みの日記、

ほぼ溜めていました。

 

結局、

投稿日の前日に大慌て、

天気を調べて

あることないこと

架空の話を含めて日記を仕上げるのが常。

 

だいたい私の場合、

数学の宿題は先に終わり、

その他は8月。

 

自由研究は7月に手を付けて放置状態だったのを

なんとか仕上げる。

 

このパターン。

 

自分の記憶の中では

6年生の時は計画通りで

5年生まではギリギリまで遊んでいました。

 

6年生の時は

なぜ計画的に出来たかというと、

柔道の道場のおかげ。

 

週に一度、畳の上に集まって

宿題を行うってのがあったから。

 

アレが無かったら

6年生の時も最終日に行っていたと思うのです。

 

もちろん7月から

計画通りに行わなきゃいけないのは

わかっているけど、

計画通りには出来ない物です。

 

特に、夏休みの宿題を一人では・・・・。

 

 

さて、本日も稼ぐために“考える”

ということについて。

 

今はどこのスクールやコンサル

最近はコミュニティでもあるのですが、

“日報”。

 

この“日報”。

 

どこでもあるのですが、

実際に毎日投稿出来ているのは

どれぐらい方々なのでしょうか?

 

ざっと見ると全体の3割ぐらいでしょうか?

 

カメラ転売クラブでは、

4~5割ですが・・・。

 

それも状況に応じてです。

 

ということは

日報を提出されない方が

多いって事なのです。

 

では、なぜそんな出せない方もいる

“日報”が必要なのか?

 

不思議に思った事はないのでしょうか?

 

一日の作業も終わって

ホッとして、

1分1秒でも早く寝たい。

 

なのに、これから

日報を上げなきゃいけない。

 

やりたくないのは

わかります。

 

しかし、そんなことまでしても

“日報”は本当に重要なのでしょうか?

 

もちろん聞かれれば、

重要です、必要です。

とお答えする私。

 

1日の振り返りや反省

明日への課題。

 

そして、気づき。

もちろん先生に活動を報告し

間違った方向性に進まない様にする。

 

正しい活動量を維持する。

等々

 

稼ぐために日報が必要なことは

いくらでも出て来ます。

 

だから、

なぜ日報が必要なのかの切り口は

今回はやめておきます。

(振っておきながら・・・スミマセン)

 

 

ただ、確実に言えるのは、

活動していない人は

日報も出せない。ってこと。

 

そして同じ穴のムジナを探すように

出していない人、出せない人を探します。

 

あの人も出していないから

この人も出していないから、

 

そんな

『同類(病)相憐れむ。』が

どのコミュニティでも存在してしまうのです。

 

人間、同じような境遇の方がいると

安心するのでしょうね。

 

というか、そんな方が

大勢を占めているのです。

 

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

 

良くないとわかっていても

継続するのは難しいですよね。

 

しかし、“稼ぎたい”のであれば

この難しい難問にも

立ち向かわなくてはならないのです。

 

 

そもそも稼ぎたいとは

どういうことなのか。

 

わからない方がいますよね。

 

簡単に言えば、

仲間外れなのです。

 

みんなお金が欲しいのは一緒なのです。

 

だけど欲しいと思いながら

自分は稼げないとか思っている。

 

稼ぐための行動を起こす事すらしないのです。

 

だから現実問題として

年収1000マン円以上稼ぐ方ですら、

全体の5%。

 

こちらの画像をご覧ください。

※国税庁 長官官房 企画課 平成30年分(民間給与実態統計調査 )からの抜粋

 

ちょうど5%ですよね。

 

となると100人いても

年収1000万円以上の方は5人しかいない。

残り95人の方は

1000万円未満ということなのです。

 

これが2500万円以上となると0.3%。

 

つまり1000人いても3人しか

2500万円以上の収入を得ていないのです。

 

大半はお金が欲しいと思いながらも

稼げていない。

 

これが現実。

 

自分が学生の時を思い出して下さい。

1学年で何人いました?

 

1学年200人としても

年収1000万円以上の方は10人。

 

2500万円以上となると、

いない可能性の方が高いのです。

 

稼ぐってのは、

そんな所を目指している訳なのです。

 

 

だから私が思うのは、

稼げない人の方が大多数のわけで

稼いでいる人の方が少数派。

 

ということは、

稼げない大多数の人に巻き込まれない様にすること。

 

同じ考え、同じ行動を取らない事が重要なのです。

 

たとえ、それが“日報”一つを取ってもです。

 

稼ぐようになる人が“日報”を提出していれば

自分でも同じような行動をする。

 

もちろん“日報”さえ投稿すれば

必ず稼げるようになるというわけではありません。

 

その中身も重要ですし、

投稿しても稼げない方もいます。

 

ただ、日報を投稿できない人で

稼げるようになった人よりは

確率的には多いはずなのです。

 

であれば、やるべきだと思うのです。

 

 

そしてこれも重要なことなのですが、

そんな少数派の人がスクールや

コミュニティを主宰し、

時には参加しているわけ。

 

もしかして、自分から

「稼ごう」と具体的な行動を起こさなければ、

生涯を通じて5%なり、0.3%の方々と

接することは無かったのかもしれないって事。

 

こんなチャンスを自分から選択をし

飛び込んだのに

そんな方々の行動を見ないとは・・・・

 

そして自分で“やってみよう”と

思わないとは・・・・

 

モッタイナイ事なのです。

 

しかも同じ志を持った仲間が

そこには集まっているはずです。

 

であれば、自分も稼ぐための行動に

シフトした方がいいに決まっています。

 

 

少なからず、日報を投稿している仲間は

一人じゃないはず。

 

自分も稼ぐ行動を取って

1円でも多く稼ごうじゃありませんか!

 

そう稼げるような人と同じ行動を取っていれば、

少なくとも成果は出るはずです。

 

だから途中で止めちゃったり

今は休んでいる人も

今日から今から真似をした方がいいのです。

 

そもそも、

やっても稼げないのが恥ずかしいのではなく、

やらないことの方が恥ずかしい。

 

私はそう思います。

 

そう思って行動を変えると

必ず成果も変わりますから。

 

まずは、今日から!

今から!!

 

頑張って参りましょう。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。