僕らが行っているのは
ビジネスだ。
だから数字が大事なのはわかる。
だけど、あまりにも振り回されていないかい?
売れれば、
SNSにアップするネタができたと喜び、
利益が出れば、
「儲かった、儲かった」と喜ぶ。
利益率を落とさない為に、
損切り商品や、
間違って仕入れてしまったJUNK商品は
出品しない。
売れなければ、
プラットフォームに人がいないと思い、
「なぜ私から買ってくれない?」と
お客様を恨む。
なんだか、さもしい。
だから、売れないんだよ。
突き詰めれば、
全部、自分のエゴ、エゴ、エゴ。
それに加えて、
見栄と変なプライドだけ。
誰が、そんな出品者から
買いたいと思うのか!
俺がカメラファンだったら、
御免こうむる。
もっとさ、初心者の頃を思い出してよ。
売れるかどうかわからないまま出品し、
「売れればいいな!」
「利益が出たら凄いな!」と
思っていた頃。
最初に売れた商品なんて、
落札してくれた人に本当に感謝して、
いつまでも磨いて、
お客様に喜んでもらおうと
思いませんでしたか?
あの頃、あの時の気持ち、
忘れてやしないかい?ってこと。
最近、売れるのが当たり前になって、
買っていただいたお客様に感謝する気持ち、
忘れてやしないかい?
商売もビジネスも、
売ってくれる人がいて、
買ってくれる人がいて成り立つもの。
それを自分中心に考えていれば、
そりゃ誰だって逃げますよ。
そりゃね、俺がやっているのも
ビジネスです。
だから、売れるように考えて考えて
やっています。
でも、だからといって、
売れるのが当たり前とか、
売れたらロボットのように発送作業をするとか、
それって“いかがなものか”と思うのです。
だいたい、人ってよくわかる。
自分が売れなくなると、
思考回路が停止する。
売れないのは、目立っていないからだと思い込み、
出品しているタイトルを目立たせようとしたり、
画像を目立たせようとしてしまう。
いつも言うように、
「イランことすな!」
です。
そんなことをするから、
お客様は、余計に逃げて行く。
目立たせようとしているのも、
“売りつけようとしている”のも、
お客様にとっては変わりない。
それよりも、お客様の立場になって
考えてみなさいよ。
その商品、本当に買う人がいるのか?
買う人は、何を見て、
どこを比較検討し、
どうして買うのか。
自分だって、
ネットで買ったことがあるでしょ?
自分が、どう選ぶのかを
胸に手を当てて考えてくださいよ。
それを深く考えず、
浅いまま思考停止。
「ちょっとだけ試してみる」といいながら、
間違ったことをしてしまう。
それ、感謝する気持ちが足りてない。
買ってもらおうとしているんじゃなく、
売りつけようとしている。
その差に気づいていない!
もう一度、
自分が売れた商品を並べてみてください。
その一つ一つの商品に
仕入れてから売れるまでのストーリーを
思い返してください。
そして、何より
もう一度、「ありがとう」の感謝の気持ちを
思い出してください。
今の自分が、
間違った方向へ進んでいることに
気づくはずです。
思考が停止したままでは
売れるものも売れなくなります。
売れた商品を見ながら
「ありがとう」と口に出してみてください。
感謝する気持ち。
忘れないでください。
今回は、ここまで。
それでは、また!
↓LINEの友達追加はこちら↓

↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓
#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売
















PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。