長期連休のあとは、
ドロップアウトしてしまう人が多い。
SNSを見ていても
この話をする人は多い。
隣の芝と比べてしまうのでしょう。
ただ、今は
そんな時じゃない。
自分の足場を決めて、
じっくり取り組む時。
この週末から、何をするかで
5月後半の売上は変わります。
少し大げさに聞こえるかもしれません。
ですが、
カメラリセールビジネスを続けていると、
こういうタイミングで差が出るのです。
GW前は、
小型・軽量・高性能・アクティブ。
このあたりの商品に
注目が集まりやすい時期でした。
旅行。
レジャー。
子どもの行事。
外出。
人が動けば、カメラも動きます。
市場全体としては、
人の行動と一緒に
商品も動きやすくなる。
これは毎年見ていても感じることです。
ちなみにGW中も
上記の商品が売れていました。
そしてGWが終わると、
今度は一度、気持ちが緩みます。
「少し休もう」
「また来週からでいいか」
「今週末ぐらいは何もしなくてもいいか」
そう思いやすい。
もちろん、
休むことが悪いわけではありません。
家族との時間も大事ですし、
身体を休めることも大事です。
ですが、
ここで完全に止まってしまう人と、
半日だけでも立て直す人。
この差は、
5月後半から6月にかけて
じわじわ出てきます。
なぜなら
今が過渡期。
『売れる商品』にも変化が生まれ、
もうコンデジだけでは数字が上がりにくい。
これは、プレーヤーの方々も感じていることだと思います。
つまり、コレカラ!
ここからのスタートダッシュが、
これから数年間のカメラリセールビジネスを変えると言っても
過言ではないと予想しているからです。
まずは、再度4月を振り返ってみましょう。
まだ、販売件数レポートを確認していない方は、
こちらを確認してください。
【2026年4月度Yahoo!オークション・カメラ光学機器販売実績レポート】
まずデジタル系に関しては、
全体としてほぼ横ばいだったとはいえ、
数字の中身を見ると、
やはりコンデジに支えられていた印象があります。
ただ、先程お伝えした様に、
一時期のコンデジの勢いはありません。
一方、デジタル一眼は
ちょい落としたとはいえ、
こちらも、ほぼ横ばい。
ただミラーレス一眼は、
前年割れ、前月割れ、そして回転率も
落としているようなのです。
しかし、個人的には
この4月も売れていました。
となると、
このミラーレスに関しては、
売り方によって変わる。
一品、二品をポツンと出すのではなく、
関連する商品を複数並べて、
出品者としての“カタマリ感”を出すのがいいと
仮説を立てています。
一方、デジイチ。
年式が古くてエントリーモデルの動きが悪い。
Wレンズキット(セット)が
辛うじて動いているぐらい。
もしエントリーモデルを狙うのであれば、
高年式のカメラの方が無難だと見込んでいます。
フィルムカメラに関しては、
MFカメラと大判中判カメラがいい。
レンズに関しても、
実は大判中判カメラ用レンズがいいのです。
だから今週末にやるべきことは、
ただ休むことでも、ただ仕入れに走ることでもありません。
自分の在庫を見直し、
自分が扱っているカテゴリを見直し、
次に狙うべき『売れる商品』の仮説を立てることです。
3月以降、ヤフオクにも、
人の流れの変化が見えます。
どちらかというと、
コアなカメラファンや
マニアック、コレクターの方々が
目立ってきているのです。
これはカメラ女子やエントリー、
ファミリー層が減っているのか、
それとも
ヘビーなカメラファンが増えているのか、
ここを見極める必要があります。
ということは
一つのカテゴリに絞ってきた人は
手を広げる必要があり
検証を重ねる人が
この夏には伸びるチャンスということです。
この事象は、
昔からやってきた人も、
これから始める人も横並びということ。
つまり
『売れる商品』を掴んだ人から、
この団子状態から抜け出せる。
下剋上、ジャイアントキリングが
起きやすい時なのです。
だから『動く』。
動き始めた人から
生き残ることができます。
頑張って参りましょう!
今回は、ここまで。
それでは、また!
【追伸】
5月も売れる商品の見つけ方WORKSHOPを行います。
詳細は決まり次第、
別途お伝えします。
↓LINEの友達追加はこちら↓

↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓
#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売
















PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。