カメラ転売は数字だけで判断するな|8月の売上だけでは見えないこと

山があって谷がある。

 

上り坂もあれば、

下り坂もあります。

 

急に何言ってんだ!って話ですが、

自分に言い聞かせています。

 

言いたいのは、

いい時もあれば悪い時もある。

 

それがAIにはわからん!って話。

 

 

今日、ZoomとZoomの間、

少しだけ時間ができたのです。

 

このスキマ時間。

 

この時間の使い方で、

仕事の効率は変わるって話を

いつもしております。

 

ですから自分は

このスキマ時間を使い、

複数のAIに投げかけてみたのです。

 

 

投げかけた内容は、

8月の着地点も含めた

去年の実績と今年の実績。

 

するとAIですから、

もっとデータを用意しろとなるのです。

 

 

カメラリセールビジネスのこともそう。

 

販売数や売上、利益を出せば、

仕入れの数はどう?

仕入れ担当のメンバーは?

リストはどう違うのか?とか、

 

売れた商品を出してくれとか

今の出品はどうなっているとか。

 

この物販の話なら、

まだいい。

 

傾向を掴むのは私の仕事ですし、

掴めた傾向は、

こうして、また発信に活かせる。

 

 

問題なのは、別の方。

 

広告にいくら使ったとか、

リストはどれだけ取れたのかとか。

 

それに今週も行っている

WORKSHOPの状況であったり、

CRCの継続率、等々。

 

この数字はなんだ?

どうして、こうなったんだ?

 

と言わんばかりに

責め立ててくる。

 

欲しくもない推論を挙げ、

その推論の為にデータを揃える。

すると

「間違っていました」とか

平気で言ってくる。

 

ちゃうねん。

 

最近、AIを使い過ぎなのか、

先読みや推論を勝手に並べ立ててくる。

 

知りたいのは、

数字の変化であって、

勝手に対応策まで出してくる。

 

いらん、いらん。

そうじゃない。

 

たとえばだよ、

CRCカメラリセールクラブを売りたいだけであれば、

こんな手段は取らない。

 

広告費を上げるか、

別のSNS会社を入れるか、

それとも号外広告を打って、

セミナーもドーンとやる。

 

WORKSHOPなんて手段は取らない。

 

その方が効率もいいし、

参加人数も増えるはず。

 

そもそも手間もない。

 

なぜ、それをやらないかは、

AIは考えてくれない。

 

そもそもWORKSHOPも

参加人数は限定10名だけだから、

もっと人数を増やせばいいだけ。

 

でも、そうじゃない。

 

メルマガやブログだって、

毎日更新する必要もなく、

自分が売りたい時にだけやればいい。

 

これだからAIって。

 

違うんだよ、

結果はどうであれ、

仲間探しなんだよってのが、

AIにはわからない。

 

ビジネスを教えるのって、

人生を変えることと同じ。

 

きっかけになる場合もあれば、

それこそ収入が大きく変わることもある。

 

だけど、その分、

本気になって伝えなきゃならない。

 

その人だけじゃない。

その人の家族や友人・知人、

親戚にも関わってくる。

 

 

自分が数字を作りたいだけであれば、

中途半端にノウハウだけ売って、

コミュニティを作って、

売上だけ上げればいい。

 

でも、いとも簡単に崩壊するだけ。

 

それよりも本気になって

その人自身に真剣に向き合わなきゃならないと

考えている。

 

ノウハウだって、

そのノウハウを活かしてもらわなきゃならない。

 

その人の生活スタイルや価値観に

合わせた方法も考えなきゃならない。

 

時には、その価値観も

変えてもらわなきゃならないこともある。

 

それなのに、

数字だけ増やしてどうなる。

 

本気にもなれず、

お金だけ支払ってもらい、

その期間だけいてもらえばいい?

 

それじゃ誰も幸せにならん。

 

俺の理念に反する!

 

一緒のビジネスをやり、

一緒に夢を叶えようとする仲間を集めようとしているんだから、

いい時もあれば悪い時もある。

 

上り坂もあれば、

下り坂だってある。

 

いい時ばかりじゃない。

 

数字だけで判断するな!と言いたい。

 

というかPCのマイクに向かって

叫んでいました。

 

 

でも、AI音声入力は、

こちらが怒っていても、

文字にすれば普通に見える。

 

それがまた

カチンと来て。

 

数字を出して、

今年の傾向だけを出してくれればいいのに、

イランことまで話し始めるAI。

 

自分の仕事が減った分、

また、新たな仕事が増えそうです。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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