何が多いって?
そりゃ、“うっかりミス”ですよ。
仕事で自滅していく人の共通点。
厳しいようですが、まずこれを根絶しない限り、
どんなビジネスをやっても成功はあり得ません。
「ミスなんて誰でもするでしょ?」
ええ、その通り。人間ですから。
でも、致命的な結果を招く人と、
そうでない人の差は、
そのミスを「ただの不注意」で
片付けてしまう“甘さ”にあるんです。
また、自滅していく人には、特有の口癖があります。
「たまたまです」
「忙しかったので」
「確認したつもりでした」
「気づきませんでした」
つまり、“つもり”!
これを言った瞬間に、
自分の中でミスが終わったことになる。
でも、本当は終わっていない。
ミスは“出来事”として片付けられて、
蓋をしているだけなのです。
・・・・
・・・・
結局、必要なのは、
徹底的な「自己分析」ですよ。
自滅する人は、ミスをした時に
「運が悪かった」
「次は気をつけよう」という精神論で終わらせます。
対して、生き残る人は
「自分がどのタイミングでバカになるか」を
正確に把握している。
自分という人間を、
冷徹なまでに解剖しているのです。
例えば、自分がミスを連発する
「魔の時間帯」を知っている。
作業に取り掛かる22時ごろなのか、
早く寝たくて焦りが出る午前1時なのか。
自分のミスが集中する時間を特定し、
その時間は重要な作業を「絶対にやらない」と決める。
あるいは、
自分の「思い込みのクセ」を自覚している。
数字の桁に弱いのか、
相場の読みが楽観的になるのか、
説明文の読み漏れが起きてしまうのか。
自分の弱点を分かっていれば、
そこだけは他人の目を入れるといった回避ができます。
さらに言えば、
自分の「感情のゆらぎ」を監視できている。
褒められて浮かれている時や、
怒られてパニックになっている時。
心が波立っている時に
「送信ボタン」を押すのは、
自ら地雷を踏みに行くようなものです。
自己分析とは、
自分を磨くためだけのものではありません。
「自分はミスをする生き物だ」
といい意味で諦め、
自分を疑うために行うものです。
自分を信じるのをやめなさい。
そして、
自分の「失敗パターン」を
詰め込んだ「取扱説明書」を作り上げること。
それができて初めて、仕事の精度はプロの域に達します。
“うっかりミス”で人生を棒に振る前に、
今日、あなたが最後に犯したミスを、
徹底的に分析することから始めてみませんか?
“うっかりミス”は自滅パターンの定石です。
今回は、ここまで
それでは、また!
↓LINEの友達追加はこちら↓

↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓
#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売















PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。