10月に狙いたい中古カメラ・レンズ|秋の仕入れで見るべき商品とは

最近はフルサイズのミラーレスが

メインになってきました。

 

そしてカメラメーカーにも異変が。
https://x.com/nikkei/status/2100178226077184397

 

そんな中、

迎える10月をどう戦うのか。

 

今日は特別に自チームでも話し合った、

“狙い目”についてお伝えします。

 

ただし!当たるか当たらないかは、

わかりません。笑

 

 

まず、フルサイズのミラーレス周辺の話。

 

まだ高年式の商品も多く

価格帯も高い。

 

少し古くなったα7の初期モデルは、

あまり動きも良くない。

 

ですから利益が大きく取れるものは仕入れ、

それ以外は見送る。

 

在庫は長期と見ています。

 

ただ、それに組み合わせるレンズは別。

市場には球数は少なく、

フルサイズのミラーレスに合わせるレンズは

全体的に動きがいいと見ています。

 

また、秋の紅葉シーズンに出掛ける

カメラファンが求める商品。

 

これはテッパン的に売れるから

積極的に狙って行く。

 

こちらの画像は

以前訪れた紅葉スポットでのワンシーン

SNS用に加工したものですが、

こんな場所では

愛機の自慢大会が始まるのがカメラファン。

 

そして、

人が使っている機材が気になるのもカメラファン。

 

時には、同じシーズン中に同じ場所へ

別の機材を揃えて出掛ける人もいると聞きます。

 

たぶん、人が使っている機材を揃えて、

またリベンジに出掛けるのでしょう。

 

そんなあくなき探求心に優れた

カメラファン向けの商品もいい。

 

特に狙い目なのが三脚。

 

レンズが大きくなり、

重量が嵩めば

三脚も頑丈なものが必要になります。

 

これ秋に活発化する撮り鉄なんかも

同じ傾向。

 

ただ三脚は大きい分、

同業者でも仕入れている人は少ない。

 

だから狙い目なのです。

 

また、撮り鉄と紅葉撮影を楽しまれる方の違いは、

撮り鉄:年齢層が若い。

紅葉:年齢層高め。

 

撮り鉄:新しいカメラ・レンズ多め。

紅葉:一眼レフ多め。

と言った感じ。

 

どちらも外に出て

撮影を楽しまれる方の場合は、

親切で優しい方が多いという

勝手な個人的見解を持っています。

 

ですからチャレンジしてみるのもいい。

 

自分も最初は不安になりながら

超望遠レンズをチャレンジしましたが、

落札して頂いた方々が親切で、

商品のチェック方法も教えてもらったことがある。

 

その後も何度か直接取引まで発展しました。

 

 

そして、同様に秋には

いろんなイベントがあります。

 

学校の行事や

子供連れでの旅行。

 

小型・軽量のカメラやレンズも

一定の需要があるとは思われますが、

去年ほどではないと推察。

 

これは今年の春以降、

カメラの売れ行きが変わった流れから

そう推察しています。

 

それよりも、

今はフィルムカメラがいい。

 

冒頭のニュースでも、

富士フイルムのカメラは

フィルム写真のような色合いや

シャッター音が支持されているとのこと。

 

コンパクト、オートが良く

マニュアルは少し高めの方がいい。

 

ですから去年と比べて

フィルムカメラにフォーカスを当てる。

 

ポイントは使えるカメラ。笑

 

 

ただスケジュールを決めながら動く方が多いので、

商品の発送には気を付けること。

 

また、状態チェックも

いつも以上に、

しっかりと行ってください。

 

届いた商品の状態が悪く、

出掛けられなくなると

大きなクレームにも発展します。

 

その他、再度

中望遠や広角マクロレンズも

動いています。

 

鈍ったのは

高倍率の便利レンズかな~。

 

 

再度、お伝えしますが、

これはあくまでも自チームでの

“狙い目”の話。

 

当たるも八卦当たらぬも八卦。

ぐらいの気持ちで

試してみてください。

 

ということで、

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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