商品知識、過去の知識は捨てろ!

商品知識、過去の知識は捨てろ!

 

厳密に言えば、

すべて忘れてしまっては困ります。

 

でも、過去の知識に頼りすぎると、

素直に取り組めなくなる。

 

だから注意喚起をさせていただきます。

 

この分野は、

少なくともカメラが好きな人が参入されることが多い。

 

現役カメラマンの方も参入される。

 

だけど知っていて欲しいのは、

自分の「好き」が、他の人も「好き」とは

限らないということです。

 

 

過去にもいらっしゃいました。

 

マニアと呼べるくらいの方が、

始められたこともありました。

 

すると自分の知識を頼りに、

「この商品はレアだから売れる」

「知る人ぞ知る商品だから必ず売れる」

 

そう思って、仕入れを増やされたのです。

 

それはそれで素晴らしい知識です。

 

でも、すべてのお客様が

その商品を欲しがるとは限りません。

 

いくら、いい商品であっても。

いくらレアな商品であっても。

 

自分が買うわけではありません。

 

いくら自分は売れると思っても、

買うのは他人です。

 

買っていただくのは、常にお客様です。

 

この当たり前のことが、マニアほど見えにくい。

 

自分の「いい」≠『売れる商品』

 

このズレは、よく起きます。

 

そうなると、

「いつかは売れる」

「わかってくれる人は買ってくれるはず」

 

そう思いながら、何か月も待つことになる。

 

そこに資金が耐えられればいいのですが、

資金が少ない人は回収できない状況が続くのです。

 

 

そう。

マニアの方に多いのが、

いい商品を仕入れているのに、結局資金難に陥る。

 

資金難に陥っても、商品を手放せない。

 

こういった現象です。

 

そこから借り入れをして、

大きな借金に変わってしまった人もいます。

 

この話、一人や二人ではありません。

 

本当に多いのです。

 

ですから、まずは、

商品知識、過去の知識は捨てる!

 

そして『売れる商品』を改めて知る必要があります。

 

ただ、ここにも障壁があります。

 

多くのマニアの方は、

今、売れている商品を

「おもちゃだ!」と言って、

馬鹿にしてしまう傾向があります。

 

取り扱っている人を見下したり、

買っていただくお客様のことまで

「カメラを知らない人」と決めつけてしまう人もいる。

 

これでは、お客様が離れるのも明白です。

 

時には、評価欄で言い合っている人を

見かけたことがあるのではないでしょうか?

 

マニアの方だからこそ、力が入るのはわかります。

 

でも、売って利益を得るために、

このビジネスを始めたのではないでしょうか?

 

それを、

「わかる人だけ買ってくれればいい」

では、

わかる人ですら他の人から購入してしまいます。

 

 

このビジネスは会員制でも、

仲間内で行っているのでもありません。

 

多くの方が集まるプラットフォームに出品している以上、

「わかる人だけでいい」では、

売れる商品も売れなくなります。

 

 

そして、もう一つ。

 

自分のこだわりは、

他の方の買うポイントではないこともあります。

 

多くの購入者のポイントは、見た目です。

 

いくら自分がカメラに詳しくても、

相手が知りたい情報が、

そこではないことも多々あります。

 

これも、気をつけて頂きたいポイントの一つです。

 

まずは、

何が売れるのか?

どうして売れるのか?

 

お客様は何を求めて、

何が決め手となるのか?

 

素直に学んでから、

自分の知識を活かした商品を扱った方がいいです。

 

 

この3月。

 

いくら商戦月でも、

勘違いしたままでは売れませんからね。

 

気をつけてください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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