また今日も笑われる。
といっても月9の時間帯は
常にWORKSHOPかグルコンを行っておりますから、
タイムリーには観ることはできません。
ですから私がドラマを観るのは、
TVer、ネトフリ、アマプラ。
でも、ほぼ集中して観ることはなく、
私の場合は、“ナガラ”ばかり。
というか、
ドラマを耳で観ていることが多いのです。
一方家内は、
車内でドライブ中に観るのが
楽しいらしいのです。
というのも家ではゆっくり観られない。
というのが家内の意見。
その原因が私であることは
言うまでもなく、
その罪滅ぼしの為に
定期的にドライブへ出掛けるわけです。
それにしても最近のドラマは
手が込んでいて、
考察系と言いながら、
ストーリー系との合わせ技も多い。
展開も速いし、仕掛けも多い。正直、複雑だと感じます。
なのに最近は、映画もドラマも
「早送り視聴」が主流で、
セリフ部分だけを拾って観る人もいる。
それどころか、ファスト映画や考察系のYouTubeだけを観て、
ドラマを観た気になっている人も多いらしい。
……となると、作る側は大変でしょうね。
キャラクターに考えていることを
言わせてみたり、
過去の振り返りシーンを入れることによって、
ストーリーのつながりを持たせていると聞いています。
ひと昔は、無言であったり、
間であったり、表情から読み取るのが
普通だったのですけどね。
ただ、その恩恵を受けるのは、
“今”の方々だけではなく、
深夜ラジオ、
Best Hit USAやMTV世代の我々。
俗に“ナガラ”で深夜を過ごしてきた世代も
気軽に観ることができる。
というわけなのです。
とはいえ、
「リブート」の様なストーリー展開の速さや
「再会〜Silent Truth〜」「身代金は誘拐です」
等々の考察系。
それに、
「東京P.D. 警視庁広報2係」
「おコメの女 」等々の少々社会派は
考えさせられるから頭を使ってしまいます。
それに比べて、
「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」
「こちら予備自衛英雄補?!」
「ラムネモンキー」は、
伏線はあったとしても気軽に観られる。
ナガラでも十分、ついて行けるのです。
そこに今日話題にする「ヤンドク!」。
これがまた、
家内のツボに入っているらしいのです。
その理由が、岐阜弁!
なにしろ、ドラマで使われる岐阜弁なんて
マイナーな方言で、
それほどドラマに出てくることもない。
岐阜の飛騨、高山の地方を舞台にした
アニメや映画があっても、
それほど岐阜弁を強調しているのも、
あまりない。
しかし、この「ヤンドク!」だけは
毎回、岐阜弁のオンパレード。
「たぁけか!」なんて出てくると
大喜びなのです。
まぁ死んだ親父は、
口癖のように使っていたし、
「ええ加減にしやあ」なんて
今でも母に私は言われるぐらい。
当然、私も三河弁が
多くなってきたとはいえ、
岐阜弁の混合で、
語尾の「やぁ」はよく使ってしまうのです。
特に私の出身地は
岐阜と言っても
東濃地方ですから、
名古屋弁とも混じり合う地方。
それが「ヤンドク!」では
出ているように感じられるのです。
どんな人が監修・指導しているのかは
わかりませんが・・・。
いずれにしても、
橋本環奈や吉田鋼太郎が使い始めると
その度に私の顔を見てくる家内。
そして「ニヤリ」としてくる。
だから岐阜県出身者は、
誰かと一緒に「ヤンドク!」だけは
観ない方がいい。
笑われるだけ。
喧嘩の元凶になりますから、
ご注意ください。
それが車内ともなると最悪です。
ということで、
今回は、ここまで。
それでは、また!
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