119件で月利100万越え、69件で月利50万越え!

妻が入院して、

早1週間。

 

既に朝のルーチンも変わり、

家事も手慣れたもんになって来ました。

 

それまでと言えば、

朝起きれば、まずは歯を磨く。

 

その後に水を500ml飲む。

 

神棚の水を変え、

その後シャワーを浴びる。

 

そんなルーチンだったのが、

まずは洗濯機を回し、

そして歯磨き。

 

ゴミを集め、

トイレ掃除。。。

 

一通りの家事が終わって、

それでシャワー。

 

そんな流れになってきました。

 

 

慣れてきたのは、

作業環境を整えたことと

自分の動線の確保。

 

そして、ごみ処理の場所を整理したこと。

 

洗濯物を干すときに必要なハンガーを変え、

洗濯ばさみの定位置を変えました。

 

特に事務所のベランダは、

ある程度のところまで室内スリッパで動けるように、

人工芝にしたりして。

 

たった、それだけでも

履物を変える必要もなく

動くことも楽に。

 

あとは妻が帰ってきた時に、

どれだけ怒られるか、

また、その時に報告します。

 

 

さて、昨日の話の続き。

 

月利10万、20万、30万円を超えて、

伸び悩みを抱える方々。

 

 

正直言えば、

ここからのアドバイスは千差万別。

 

環境も違えば、

資金も違うはず。

 

それまでに扱って来た商品の数も違えば、

商品内容も違う。

 

得意不得意も違うはずなのです。

 

だから単純に、

力技だけで超えようとしている方へ向けて、

アドバイスさせていただいたのです。

 

『だから、あなたの利益は伸びないんです!』

https://truscon.net/?p=72259

 

 

でも、この力技と私が言っていても、

本人は、そうじゃないと思っている場合もある。

 

数を売れば、

それだけ売上も上がるのだから、

利益が増えるはず。

 

そのロジックから、

抜け出さないことには、

なかなか先が見えて来ないのです。

 

 

でも、なかなか受け入れられない人もいます。

 

そりゃそうですよね、

今まで自分で頑張って来て、

これからも自分で頑張ろうと思ってる。

 

そこをいきなり、

否定される様なものだから、

拒否反応が出るのも当然。

 

そこで、今回は、

手前ミソながら、

CRCカメラリセールクラブの事例を

お伝えしようかと思っています。

 

特に直近の2名の話。

 

本来であれば、

もっと頻繁にインタビュー動画を

あげなきゃならないと思いつつ、

反省を込めてです。笑

 

 

さて、どんな話かと言えば、

春先に月利100万を超えたユータさんと、

夏に月利50万を超えたゆうさんの話。

 

この2人の共通点は、

省エネでの実績。

 

月に何百件と売っても届かない人もいる中で、

 

100万を超えたユータさんの、

この時の販売件数は119件。

 

50万を超えたゆうさんの場合は、

69件。

 

 

まず、ユータさんの主戦場は店舗でした。

 

途中、ネット仕入れも挑戦してもらいましたが、

それほど実績は伸びない。

 

なぜなら売れない商品が多かったからです。

 

そもそもユータさんの場合、

レンズの割合が多かったのです。

 

そこをカメラ中心にし、

高価格帯の商品を狙うように

「シバリ」の実施。

 

徐々に狙う商品も変えて行きました。

 

また、月間通してみれば、

月初に強く、中旬から下旬に弱くなる傾向がみえ、

それが仕入れ資金にも影響されていたのです。

 

ですから月間通して

コンスタントに売れるように指導。

 

売れる仕掛けの量を

コントロールしてもらいました。

 

売れるようになれば、

今度は仕入れ数も課題になるため、

その後にネット仕入れとの併用。

 

店舗で仕入れた商品で売り、

売れた商品をネットでも仕入れる。

 

そんな流れを作りました。

 

そして、売上の動向を見ながら、

力を入れる時にハッパをかけ、

一気に登り詰めたのです。

 

 

一方、ゆうさんの場合。

 

病院勤めで

自分で使える時間は限られていました。

 

というか、

本音を言えば、

私と一緒で飽き性でサボりたがり。

 

だから、活動量を増やさず、

それでいて効率よく

利益を上げることをアドバイスしたのです。

 

 

彼自身、

実は別の物販の経験者でした。

 

そこからカメラリセールビジネスに移行したのですが、

その癖がなかなか抜けない。

 

自分がリサイクルショップに通い、

売れた商品のリピートが

彼の得意技だったのです。

 

その得意がコンデジ。

 

まぁ効率よく売れていた時は

それでも良かったのですが、

今年の春以降、

それまでの勢いが無くなったのは、

皆さんにもお伝えした通り。

 

ですから、彼には、

単品益狙いを指導。

 

そのためには、

それまで不得意だった分野にも

手を出してもらわなきゃいけなかった。

 

ですから数字データを見せ、

売れるカテゴリ、価格帯を提示し、

狙うべき商品の情報提供をしたのです。

 

 

しかし、どうもしっくりこない。

 

本来であれば、

もっと力が出せるのに!

 

そう思った私は

指導方針を変えました。

 

それが、

「利益を狙うな!」です。

 

ちょっと逆説的ですが、

実は単品益を狙わなきゃいけないと

肩に力が入って仕入れも出来なかったのでしょう。

 

そこで気軽に仕入れをしてもらう為に、

「利益は狙うな!」

 

ただし、売れる商品だけは外さない。

そうすることで、

仕入れもできるようになったわけです。

 

 

その後は

自然に単品益も上がった。

 

そこは彼の自己修正能力だと思います。

 

そして、時を逃さず、

チャンスをものにして、

月利50万を突破というわけだったのです。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

それぞれに滞っていた原因があり、

そこから、なかなか抜け出せなかった二人。

 

もがき苦しんでいたのも、

ご想像の通り。

 

そこで、なんとか抜け出したいと思っていても

集められた情報では抜け出せなかったのです。

 

そりゃそうです。

 

ある程度は実績があり、

自分でも“できる”と思っていたわけです。

 

それぞれが集めた情報も

たぶん、ほとんどが自分でもわかっていた内容。

 

でも、それは

自分には当てはまらなかったから、

抜け出せなかった。

 

だから個別の指導が必要だったわけです。

 

ということは、

この二人だけじゃない。

 

もしかしたら、

今あなたが抜け出せないのも、

集めた情報が

当てはまらなかっただけかもしれません。

 

この続きは、

また明日!

 

ということで、

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

【追伸】

そうそう、

私だけの話では、

信憑性に欠けると思います。

 

そこで過去に二人と対談した

インタビュー動画を紹介します。

 

月利100万を超えた男に聞く!ユータの場合

 

月収50万オーバーを叩き出した男ゆうさんの場合

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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