CRCカメラリセールクラブのメンバーも
20代の若者から60代、
70代の方まで幅広く在籍しています。
確かに中心になる年代はあっても、
この年齢層の幅は10年前と変わりません。
それは今、
このカメラリセールビジネスに
取り組んでいる人たちも、
同様だと思います。
そんな中・・・・
特に中高年の方々に多いのは、
「自分“なりに”」という考え方。
これは、
「若い人のようにはできない。」
「新しいことにはついていけない。」
そんな考えが先走り、
自分に言い聞かせるように、
「自分“なりに”頑張っている。」
そう思い込んでいる人が多い。
でも、悲しいかな現実は、
そんなオヤジには無慈悲。
頑張っている人だから、
買ってあげようと考えてくれる
お客様はいないのです。
例えば、私のようにPCが
苦手な人もいるでしょう。
我々のような世代になると、
PCの前で作業をするより、
「1件でも多く営業に行け!」
と言われていた時代です。
頑張って覚えようとしても、
その時間すら取り上げられる。
そんな時代でした。
でも、いくらPCが苦手で、
一生懸命に覚えたとしても、
誰も「頑張ったね」とは言ってくれません。
それはお客様も同様です。
ブラインドタッチもできず、
文字入力すら時間がかかったとしても、
「だから買ってあげる。」とは、
ならないのです。
それも当然です。
我々が扱っているのは
日常品でも消耗品でもありません。
カメラファンにお届けする1台のカメラ、
1本のレンズです。
いくら中古の商品と言えども、
買う人にとっては、
『宝物』です。
そんな『宝物』を買うのに、
商品名が間違っている。
説明文もバラバラ。
誤字脱字のオンパレード。
しかも、
「クレーム、返品は一切受け付けません。」
???????
そんな方から買う必要があるのでしょうか?
私であれば、
瞬殺で他の出品者から購入します。
私が欲しい商品が、
その人しか出品されていないなら別です。
でも、ほとんどの場合、
競合している出品者は多く、
その中で選んでいるのです。
わざわざ、
「自分“なり”に頑張っているから、
この商品を買ってくれ!」という出品者を
選ぶ必要もないのです。
そもそも、頑張っているのは、
自分だけではありません。
20代も30代の方も
頑張っています。
なのに、自分だけが
頑張っているようなことをアピールしても、
「自分のことしか考えていない。」と
言われるだけなのです。
では、40代の後半から
50代、60代に生き残る道は無いのか!
と言われれば、
それは違います。
もっと発想を柔軟に、
20代30代が
やっていないことを探すのです。
つまり、
“なりに”という考え方から、
自分“ならでは”という発想。
これが重要なのです!
たとえば、巷では
ショート動画が流行り、
映画やドラマも
早送りで観る人たちが多いようです。
時短、コスパが叫ばれ過ぎて、
新聞を読めない若者も増えていると
聞いています。
つまり長文を読むのが苦手。
であれば、
まずは読むことからはじめてみる。
自分の「シッタカ」を排除し、
読み漏れを無くし、
読解力を上げる。
今の方々は、
そんなことより
「答え」を欲しがる傾向です。
だから、
「何をやればいい?」と
答えを求めるのですが、
我々は、その上を行くだけ。
単純な話です。
「答え」を求めてくる人は、
誰もが同じことを
同じようにやるだけになります。
つまり、金太郎飴のように
誰もが同じ。
それを
全く別のことをやれ!と
言っているわけではありません。
それはそれで、やらなければ
ならないことだと思います。
でも、それに、
一つ加える。
変えるのではなく、
加える。
たった、これだけでも
差別化は生まれるのです。
例えば、誰もが
『返金保証』は謳っています。
初期動作不良であったり、
期間を設定しているはずです。
商品到着後、3日間であったり
1週間であったりする。
それを1ヶ月にしたら
いかがでしょうか?
3ヶ月であれば
いかがでしょうか?
また、そこに
『保証書』を付けて
発送してみてはいかがでしょうか?
これだけでも差別化になるはずです。
でも・・・・
「返品やクレームがあったら怖い。」
そう思う人もいますが、
いくらノークレーム、ノーリターンでも
いくら期間を設けても、
その出品者の評価を見てください。
悪い評価が付き、
「返品したい」
「返品は受け付けない」で
バトルが始まっています。
逆ですよ、逆。
ドーンと太っ腹で構えていた方が、
購入される側には安心感が芽生えます。
それにクレームや返品を
避けようとすれば避けようとするほど、
発生するのは、“あるある”の話です。
であれば、
思い切って受け付ける体制にした方がいいのです。
これは、ホンの一例です。
でも、しっかり読めば、
見えてくることもあるのです。
なのに、50代60代の方が
読むこともせず、
「○○だろう」と決めつけてしまっていては、
勝てるビジネスも負け戦になるだけです。
我々が目を付けるのは、
誰もが知っているけど、
誰もがやっていないこと。
ここを見つけた人から
勝ち上がれます。
“ならでは”のビジネス。
いぶし銀のビジネスに
期待します。
今回は、ここまで。
それでは、また!
↓LINEの友達追加はこちら↓

↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓
#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売
















PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。