飽き性でめんどくさがり屋。
少しでも面白いことがあれば、
シッポを振って飛びついてしまう。
そんなどうしようもない人間だと
自認している私が、
今回、お伝えしたいのは、
“継続”について。
昨日は、50代、60代向けのお話をさせていただきました。
【「なりに」から「ならでは」へ進化を遂げよ!】
https://truscon.net/?p=71096
自分“ならでは”のオリジナルで
活路を見つけろ!って話。
この活路も人に教えてもらうのではなく、
自分自身で見つけることが大事。
でも、それ以上に大事なのが
続けること!
私のように、
少し、やってすぐ飽きていては、
先は無いのです。
つまり、何をやるにしても
継続は大事。
ただ…
巷を見ていると
大いに勘違いしている人もいます。
継続するために、
自分に無理なく、
出来ることをやる。
この言葉の額面通りに、
行なおうとされる人がいる。
これ何をお伝えしたいのか?というと、
想像以上に頑張り続けようとしている人と、
自分だけは楽しようとしている人の違い。
例えば、CRCにも
想像を絶するような頑張り屋さんがいます。
インタビュー動画にもある
あきさん、みいさん、きんちゃんさんなんかがそう。
この3人は揃って、
未就学のお子さんをお持ちの主婦の方。
いつ寝ているのかもわからないような
頑張り屋さんなのです。
ですから私も伝えます。
「頑張り過ぎないように!」
なにせ家族が崩壊するようでは、
このビジネスを行っている意味もありません。
ですから、どこかで手を抜くことを
教えるわけです。
でなければ、
どこまでも突っ走る。
そんな方に、
「自分に無理なく、
出来ることをやる。」
と伝えるわけです。
ここには私にも下心があって、
「言っても彼女らは120%以上で走り続けてしまうだろう。」
という本音は隠されているわけです。
その下心、期待通りに
彼女らは走り続ける。
だから、またブレーキをどこかで
掛けるわけです。
でも、どうでしょうか?
楽に稼ぎたい。
無理したくない。
そんなところから、
無理なく、楽しながら。
そこを主に考えて取り組む方々。
これは私の個人的見解ですが、
そんな方々は、
なかなか続かない。
楽に続けようとする人ほど、
続けられないのです。
逆に続けられる人は、
少しの無理をしている方々。
100じゃなくて、
110、120%ぐらいの力加減の方の方が、
継続される傾向にあるのです。
もちろん、そんな方々の方が
実績を上げられる傾向にあります。
だから“継続ができる”というのも
あるのです。
そこで一つの疑問が生まれませんか?
110,120%で走り続けて、
体力的にも精神的にも、
それで“持つ”のか?って疑問。
私も“持つ”とは
思っていません。
車でもフルスロットルで走り続ければ、
エンジンだけではなく、
その他にもガタはきます。
それが人間であれば、
ストレスも加わり、
持たないと思うのです。
確かに、時には
アクセル開度を開ける必要がある時もあります。
でも、通常運転では
ハーフスロットルが
巡行スタイルのはずです。
ですから、こちらが
ブレーキを掛ける。
本人はアクセルを踏みたがり、
第三者が、「ほどほどに」と忠告。
この関係性が、
継続される方のパターンなのです。
あなたの周りでも、
そんな継続される方の傾向って
見たことありませんか?
負担が大きすぎれば、
どこかに無理がきます。
かといって、
「楽して」が前面にでてくると、
これまた挫折される方のパターンになります。
ちょうどいいのは、
80でも、110、120でもなく、
105ぐらい。
つまり、ちょっとの無理。
これがビジネスでの
継続できるコツだと思います。
今一度、自分の活動の在り方を
見直してください。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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