仕入れの基本は、相場を捉えることからだ!

こんにちは、やまとです。

 

自分らしくはないとは思いますが、

今日も少しノウハウ系の話を続けます。

 

『「仕入れられない」のは、本当に市場のせいか?』

https://truscon.net/?p=71105

 

今日の話は、

基本中の基本でありながら、

この基本を疎かにする人が多い、

『過去の落札相場』について。

 

 

そもそも、落札相場とは何か?

 

なんとなくはわかっていても、

言語化できる人は少ないんです。

 

よくあるのは、

「過去に落札された価格」

 

それも、ある意味間違いではないのですが、

基本的にはオークションやフリマアプリ等で、

過去に実際に取引が成立した価格の

「平均」「最安」「最高」などの統計データを指します。

 

オークションで最終的に合意した「現実的な取引価格」の範囲。いわばレンジ。

 

平均値だけではないのです。

 

目の前にある商品が売れる

“適正価格”なのです。

 

この“適正価格”を捉えることが重要。

 

なぜなら我々が扱うのは、

中古商品です。

 

この中古商品というのは、

本来であれば同じ状態の商品は2つとない。

 

それは人それぞれの使用状況も違えば、

保存状態も違うからなのです。

 

ただ、この相場価格、

売れる適正価格を捉える以前に、

検索上で間違えている方が多いのです。

 

それが

・商品名を間違えてしまっていたり、

・商品の状態が揃えられていなかったり、

・付属品やセット商品を調べていなかったり、

 

すること。

 

最近は、色によっても違いますから、

こちらも捉えていなければ適正価格はでてきません。

 

つまり、よく調べもせず、

勝手に、「これぐらいだろう」と

してしまうのです。

 

 

過去、何度も

「仕入れができない」と悩まれている方の

リサーチ方法を見たことがあります。

 

一言でいえば、

“荒い”んです。

 

商品名を検索窓に入れて

虫眼鏡のボタンをクリック。

 

出て来なければ、

キーワードを減らし再度検索。

 

ずらっと並んだ商品を見て、

『落札価格の高い順』に並び替える。

 

ここまではいいのです。

 

そこから動くのは、

マウスのホイール。

 

並んだ商品が上下に動くだけなのです。

 

そして、その段階で

「う~む。」と悩んだ声を上げ、

「これぐらいですか?」と聞いてくる。

 

経験者ならまだしも、

初心者で、まだ相場も捉えられない人が、

これだけではダメです。

 

先ほどお伝えした様に、

商品がそもそも違っていたり、

付属品や状態も違っていたりします。

 

例えば、Canonのレンズでは、

EFもあればRF、EF-Sもある。

 

I型(1型)もあればII型(2型)もある。

 

Lがついていたり、

いなかったり。

 

焦点距離は同じでも、

F値が違っていたり。

 

だから商品名をしっかり調べたり、

画像を見て同じかどうかのチェックも必要なのです。

 

そこにJUNKかどうか、

付属品や箱のあるなし。

 

 

カメラでも同じです。

 

思い込みを排除して、

同じ商品、同じような状態の商品が、

どれくらいの価格で取引されているのか。

 

ここを調べる必要があるのです。

 

その為には、

クリックして画像や商品説明、

出品ページを開くことが必要。

 

ここをサボって、

クルクルしているだけでは、

相場を捉えることはできないのです。

 

 

と、ここまでは

基本中の基本のノウハウ。

 

カメラのことを知らない

初心者の方は

「何のことかわからない!」と

なっていることでしょう。

 

 

もっとわかりやすく言えば、

自分が仕入れて売ってみればいいのです。

 

それで、いくらで売れるのかを見る。

 

そんな経験を積む。

 

 

最初は赤字でもいいのです。

 

もし商品名を間違えていれば、

自分の想定相場価格では売れません。

 

それでも、その商品が

売れれば売れる価格がわかります。

 

次に同じ商品を扱った時に、

今度は利益を出せるように、

仕入れを見極めればいいだけのこと。

 

これが一番、

相場を捉えられるようになります。

 

これが

「赤字になるのが嫌だから」といって、

出品したまま売れないのであれば、

先に進めません。

 

売れることから全ては始まります。

 

机上よりも

自分の経験を積み上げることを

意識してください。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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