販売ゼロを『たまたま』で終わらせる危険性

ゼロは偶然ではありません

「今日はたまたま売れなかっただけ。」

 

そう思った瞬間、

あなたのビジネスは止まり始めています。

 

1日ゼロ。それだけなら、確かに偶然かもしれません。

でも2日続いたらどうでしょう。

3日続いたらどうでしょう。

3日連続でゼロということは、

1ヶ月の約10分の1が”無収益”で終わったということです。

 

それでもまだ「たまたま」と言えますか?

 

月50個という基本を思い出してください

 

以前から繰り返しお伝えしています。

 

このビジネスの基本は月50個の販売です。

 

月50個とは、単純計算で1日あたり1〜2個を売り続けるということです。

 

平均とは「最低限のノルマ」

平均とは、毎日クリアしなければ達成できない最低ラインです。

 

ゼロの日があるということは、

翌日以降に取り返さなければなりません。

 

しかし売れない日が続けば、

テンションは落ち、行動も鈍ってきます。

 

「疲れ」まで積み重なってきます。

 

気づいたときにはもう、

月末に50個など夢のような数字になってしまいます。

 

最大の問題は「判断の遅さ」にあります

 

ゼロが続いたとき、何をするべきか。

 

それ自体は多くの方がわかっています。

 

問題は

「変化に気づくのが遅い」「仮説を立てるのが遅い」「次の手を打つのが遅い」

ことです。

 

個人でビジネスをやる最大のメリットは何でしょうか。

小回りとスピードのはずです。

 

大企業には真似できない即断即決が、

個人の武器です。

 

なのにゼロを3日放置するということは、

その武器を自ら捨てているに等しいのです。

 

ゼロが出たら、その日のうちに動く

 

1, まず出品ページを見直しましょう

特に長期在庫の商品から手をつけてください。

・画像は切れていないか

・説明文に誤字・脱字はないか

・タイトルと商品名に矛盾はないか

 

これだけで売れ始めることは珍しくありません。

 

出品ページは「売り場」です。

荒れた売り場にお客様は来ません。

 

2,オークファンで市場を確認しましょう

 

自分が出品していた期間に、

同じ商品は売れているか。

 

売れているならいくらで取引されているか。

 

売れている商品が自分の手元で売れていないなら、

それは見せ方か価格の問題です。

 

市場は動いています。

 

自分だけが止まっていないか、

必ず確認してください。

 

3,新しい商品を追加し、鮮度を保ちましょう

 

「商品は鮮度です。」

 

いくら中古のカメラやレンズでも、

出品したまま放置された商品は

“古くなって”しまいます。

プラットフォームのアルゴリズムも、

購入者の目も、新しいものに引き寄せられます。

 

売れない時こそ、

新しい商品を仕入れ・追加し、

ストアに活気を作り出してください。

 

ゼロはあなたへの警報です

 

販売ゼロの1日は、

単なる不運ではありません。

 

あなたに「動いてください」と告げる警報です。

 

たまたまと思った瞬間に思考が止まり、行動が止まり、売上が止まります。

 

ゼロが出たら即座に動く。

 

それだけで、あなたのビジネスは他の大多数と差がつき始めます。

 

スピードと小回りを使いこなせるのは、

あなたが個人だからです。

 

どうかそれを忘れないでください。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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