50代60代のビジネスは準備が9割

若者に頼ることなく、

若者を観察し、

若者から学ぶ意識。

 

学ぶは真似る。

 

でも、若者と同じようにやろうと思っても

できないのが50代、60代。

 

わかるよ、わかる。

 

集中力は持たないし、

何をやってもすぐ眠くなる。

 

血糖値が上がれば、

同時に睡魔も顔を出す。

 

それも、医者にさんざん言われた。

 

わかってる。

 

でも、空腹のままじゃ何もできない。

食べれば当然眠くなる。

 

確かに長時間の睡眠は無くなっても、

それでも寝ないと身体が持たない。

 

そんなんじゃないかな?

 

毎月病院通いの私の対処法は、

真似をしない方がいいので

【追伸】欄で述べるとして、

それでも、稼ぎたい人へ。

 

 

時間は短く、

回数は多くを目指してください。

 

まずは、それだけ意識してください。

 

30代、40代であれば、

ギリ集中力も保てます。

 

私がこの業界に入り、

カメラリセールビジネスを始めたのは

40代の終わりの時代。

 

アラフィフでした。

 

だから最初のうちは、

5時間ぶっ通しでやったりもしました。

 

でも今は、

呑むのならできても、

仕事じゃ無理。

 

年齢を重ねるごとに

長時間が耐えられなくなってきました。

 

 

でも一方、

若者と同じように理解ができるかといっても、

それも無理。

 

そもそもベースが違う。

 

学生時代からPCがあり、

若い時からスマホを手にしてきた人たちです。

 

一方、私がはじめてiPhoneを手にしたのは

42歳の頃です。

 

しかも、ネットやゲームとは

無縁の生活。

 

会社員時代にPCを使い始めたとはいえ、

それは30代の頃、

基本は社内ツールでの話。

 

スタートからして

全然違うのです。

 

ですから、

“わからないことだらけ”

なのは自覚しております。

 

たぶん、同世代の方々も

似たり寄ったりなのかと・・・。

 

 

それでもビジネスの現場です。

 

できないから、

使えないから許してくれは

通用しません。

 

やらなきゃ前にも進めず、

脱落して行くだけです。

 

 

でも、できるようにする為には、

時間は掛かる。

 

その時間を作るには

体力的にも難しい。

 

かといって、

若者と同じ時間だけでは、

とても追いつけない。

 

そんなジレンマをクリアするには、

時間の確保よりも

回数でごまかすしかない。

 

たぶん、わからないことだらけで

一つ一つ調べなきゃ

前に進ませることはできないと思います。

 

その分、人の倍以上時間は掛かると認識し、

10分、20分単位を無駄にしない。

 

そのスキマ時間でも

作業が進められる環境を整える。

 

マイルールを作るのです。

 

部屋の中のPCへの導線。

 

今やることより、

次にやることを明確にする。

 

わからないことを

わからないまま進めるのではなく、

調べられるようにAIの設定。

 

プロジェクトの設定。

 

その他、検索窓の設置。

 

教材をいつでも見られるように

デスクトップの一番前に。

 

ブックマークやお気に入りも整理して、

できるだけトップ画面に

表示されるようにショートカットも整理する。

 

ブラウザの使い分けや、

同じChromeでも、

仕事と普段使いを分ける。

 

手間を省き、

いつでも調べられる準備をする。

 

 

たとえばメールの受信もそうです。

 

ビジネスに必要な情報を

スマホで受信していては

わからない言葉が出てくると

調べるのに時間が掛かります。

 

オジサンってそうでしょ。

 

スマホのコピーや選択が、

上手くできずにイライラする時ありませんか?

 

だからPCで受信ができるようにし、

わからない言葉があれば、

その場でドラッグ。

 

コピペで調べられるようにする。

 

そんな準備です。

 

 

それが短い時間でも回数を行い、

ビジネスを進ませるコツ。

 

若者には、

「なんだ、そんなことか」でも、

実際、オジサンはできていない人が多いです。

 

今日の記事でもそうです。

 

・AI?プロジェクト?

・お気に入り?ブックマーク?ショートカット?

・ブラウザ?

・Chromeのアカウントごとの使い分け?

 

となっている人もいるかもしれません。

 

それもシッタカで済まさず、

調べてください。

 

ただでさえ時間が掛かるのに、

時間が掛かる様な準備しか

していない人もいます。

 

それではできることも、

できなくなります。

 

 

50代、60代のビジネスは、

・若者と同じようにはできないことを自覚する。

・時間は短く、回数は多くを意識する。

・そのための準備は怠らない。

・まずは整理整頓から。

 

そして重要なのは、

■決してあきらめないこと!

 

まだまだ老いるには早すぎます。

 

頑張って参りましょう!

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

 

【追伸】

絶対真似をしない方がいい私の対処法です。

 

私も毎月処方される薬は飲んでいます。

 

医者にも規則正しい生活を

厳しく言われています。

 

でも、それを守っていては

私の場合は仕事になりません。

 

食べれば終わり。

 

私の場合は、そうです。

 

食べれば飲みたくなるし、

同時に仕事にならなくなります。

 

ですから自分の課題が終わるまでは食べない。

 

これを日常としています。

それまでは水とコーヒー。

 

普段、朝食も取りませんから、

朝は薬を水と一緒にがぶ飲み。

 

仕事の合間には、シャワーで一息。

あと、気分転換の歯磨きを

合間合間に行う。

 

時々、つまみ食いはあっても、

やりたい仕事がある時は、

キリがつくまで食事を取らない。

 

だから食事は、

深夜になる時もあれば、

早朝や午前中になる時もあり、

家内には叱られてばかりです。

 

勧められる話ではありません。

 

好きな時に働けて、

好きな時に遊び、

好きな時に寝れるからできるだけです。

 

真似しない方が身体にはいいと思います。

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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