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お知らせ!
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3/23~
『売れる商品の見つけ方』
WORKSHOP2026!
募集日時が決定しました。
3月18日(水)19時から
限定○○名様のみで募集します。
参加人数は絞られますので、
スケジュールを調整し、
参加登録をお願いします。
なお、メルマガ、LINEから募集を行いますが、
案内が早く届くのはLINEです。
今のうちにLINE登録をしておいてください。
詳細は【追伸】欄にて!
さて先日、ユーキ主催の
仕入れツアーに乱入してきました。
参加メンバーは、ほぼ女子。
男性は一人だけ、沖縄からのアナザーユーキ。
なかなか他では見られない仕入れツアーでした。
というのも店に入り、
お目当てのコーナーに群がると、
「このカメラかわいい!」から入る。
そのまま女子トークで盛り上がる。
その姿を見たユーキは、
「新鮮!」と一言。
仕入れツアーというよりも、
修学旅行の生徒と引率者みたいな状況でした。
私が乱入したのは、
たぶん、5店舗目あたり。
基本的な“狙い目”を
教えてもらった後でした。
まずは
「難あり」コーナーに群がり、
その中から『売れる商品』を探す。
そして相場検索。
つまり「難あり」からの
掘り出し物を狙っていたわけです。
王道と言えば王道の
店舗リサーチです。
思い出すのはユーキの初心者の頃。
最初は店舗仕入れも出来なかったのです。
月に数百万の利益を出す
物販界の有名人だったユーキでしたが、
新品の物販の場合は、
価格差だけを見極めるわけで、
“状態”を見極めることが無かった。
だから「難あり」と表示してあれば、
「難がある」と思い込み、
リサーチも躊躇してしまっていたのです。
そんなことを思い出しながら、
参加しているメンバーの仕入れリサーチを
見ていたのです。
が、「かわいい」が頼もしい。
『売れる商品』の選別眼が
できている。
そう思えたからでした。
サラッと
店舗仕入れのコツを伝えているのですが、
お気づきでしょうか?
そうなのです。
店舗仕入れのコツは、
「難あり」から掘り出し物を探すこと。
これが一番わかりやすい。
やりやすいし仕入れやすい。
確かに、
店舗で言われる「難あり」は、
状態の悪い物が多いのですが、
その中にも「そうじゃない」商品もある。
その「そうじゃない」商品を
掘り出し物として相場を調べるのです。
これは、『状態ランク』というものが本来、
万国共通ではないのに、
なぜか同じだと思い込んでしまっている、
消費者心理を使っています。
本来、
会社、店舗、個人によっても
違うのは当然です。
車でもそうですが、
買取価格が各社で違いますよね?
同じ車であっても、
その評価は各社で違うからなのです。
ですからヤフオクやメルカリでも、
出品者によって、
状態ランクは同じではありません。
ただ、間違っていただきたくないのは、
JUNK品を正常品として
偽って売るのではありません。
JUNK品はJUNK品です。
JUNK品とは、
主に故障や破損で、
そのままでは使えない商品のことです。
それを正常として偽るのは
ルール違反です。
ただ、我々が探し出すのは
「掘り出し物」です。
「難あり」の中から
“そうじゃない”ものを探すのです。
ただ、ここまでのノウハウは
一般的なノウハウです。
このノウハウ“だけ”だから、
上手くは行かないのです。
わかりますか?
これは
『差額が出る商品』を探しているのと
一緒のこと。
いくら売れれば利益が出ると言っても、
そこからさらに売れる商品は絞られてきます。
だから売れ残りが多く発生し、
効率も悪く、回転率も悪くなってしまうのです。
同じような状況が生まれるのは、
リペも同じ。
こちらもJUNK品や難あり品から
自分が修理できる商品を探します。
JUNK品や難あり品ですから
低単価のモノが多いです。
だから数多く仕入れることになる。
そこから修理を加えて
出品をするのですから、
一見すると利益が出そうな感じがします。
しかしながら、
そもそもが『売れる商品』ではなく
『修理ができる商品』から選んでいるので、
売れない商品が溜まってしまう。
とある方からは、
「部屋中がJUNKの山になって、
自分でも嫌気が差す。」
と相談がありました。
それも、そりゃそうか!と。
なぜならお店だって
自分で修理をして利益が出せ、
尚且つ売れそうな商品であれば、
たぶん、やりますよ。
そうじゃないから
JUNKコーナーに置いてある。
基本的には、
売れそうじゃないから
JUNKコーナー行きになると思うのです。
一方、難あり品は、
店の看板やイメージを大事にするからこそ、
安全パイで「難あり」にするケースも多い。
後からクレームになるよりは、
最初から低い価格で買い取って、
難ありとして処分できた方が
店にとってはイメージダウンに
繋がらないからなのです。
話を元に戻して、
仕入れツアーでの話。
女子が数名集まって、
「これ、かわいい」といいながら
相場検索をしていた商品。
それが『売れる商品』ばかりであったこと。
これが頼もしい。
たぶん本人たちからすると、
難しく考えているわけではなく、
かわいい=売れる商品
かわいくない=売れない商品
になっているのは
言わずもがな!
このビジネスをしている限り、
いくら見た目がかわいくても、
売れなければかわいくなくなります。
これも『売れる商品』まみれに
なっている証拠。
言語化できなくても
感覚で『売れる商品』を掴んでいる。
これも、コツさえ掴んでしまえば
難しくありません。
是非、WORKSHOPに参加して、
できるようになってください。
ということで、
今回は、ここまで。
それでは、また!
【追伸】
3/23~
『売れる商品の見つけ方』
WORKSHOP2026!
募集開始は、
3月18日(水)19時から
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WORKSHOPの開催期間は
3/23(月)~3/29(日)までの1週間。
スケジュールは下記の通り。
3/23(月)22時から オリエンテーションと「売れる商品の見つけ方」&市場調査の実践と講義。
3/25(水)22時から 「ライバルセラーの見つけ方」の実践と講義。
3/27(金)22時から 「リストの作成」実践と講義。(参加者の都合により変更アリ)
3/29(日)20時から 総括。
毎回およそ2時間を予定。
最終日の3/29(日)は、状況により3時間程度です。
Zoom講義時は必ず参加をお願いします。
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スマホからだけの参加は不可とします。
PCからご参加ください。
カメラも使います。
PCの画面共有も使います。
またチャットワークも併用します。
もし、アカウントが無い方は、
今のうちに設定しておいてください。
募集開始は明後日ですから
ご準備はお早めに!
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