「何を言っているのか、わからない」が多すぎる件?

一昨日までの

11/22~『売れる商品の見つけ方』

WORKSHOPの

募集にお付き合い頂き、

誠にありがとうございました。

 

おかげさまで最終日の昨夜、

今回のWORKSHOPも満席となりました。

 

ありがとうございます。

 

ただ、残念なのは、

今回も2名の方が

未だ音沙汰ナシ・・・。

 

本当に残念です。

 

個別メールからも

何度も連絡させて頂いているのですが

返答も無いようです。

 

常識的に考えて

如何なものかなと・・・

 

 

また、

設定上10名限定とさせて頂いている中、

もしかしたら満席で申し込みが出来なかった方も

見えるのではないかと心配しております。

 

本当に申し訳ございませんでした。

 

よろしければ

また次回に挑戦してください。

 

 

さて、こちらも

WORKSHOPの初回に参加されている方に

聞く話です。

 

私の様にコンテンツホルダーからすれば

教材を発売したり、

スクールやコンサルを主催したり、

オンラインサロンを運営している中、

 

同じ内容、同じノウハウ、同じ情報を

手にしながら、

稼げる人、稼げない人がいるのはどうしてでしょうか?

 

 

特に稼げる人にだけ特別に

秘密のノウハウを伝えているわけでも、

稼げない人にイジワルをして

何かを伝えていないわけでもありません。

 

発信をする場も同じです。

 

 

で、この問い掛けを行うと

必ず「やる気」「モチベーション」の

話が出て来ます。

 

確かに、それはそうです。

「やる気」「モチベーション」

が無ければ、ほぼ出来ることも出来ません。

 

しかしながら、

この「やる気」「モチベーション」は

誰でも知っている話。

 

もちろん、

「知っていることと出来ていることは違う」のも

最早、当たり前の話です。

 

だけど、本当にコレだけの話でしょうか?

 

同じ内容、同じノウハウ、同じ情報を

手にしながら、

稼げる人、稼げない人がいるのは、

「やる気」「モチベーション」だけの話でしょうか?

 

 

私は理解力、読解力に欠ける人が

稼げていないと思うのです。

 

これは過去、

数年前から同じように言い続けてきたのですが、

今も変わらない。

 

理解力、読解力に欠ければ

同じ内容、同じノウハウ、同じ情報を

手にしても同じように稼ぐことは出来ないのです。

 

 

つまり受取り手の

理解力の問題。

 

では、どうやって

理解力を磨くのか!

 

今回は、ここがテーマ。

 

 

先日、26と19の子供を前にして、

「大人と子供の違い」を

聞いたところ、

「あまり変わらない。」

とか

「責任」とか返って来ました。

 

既にこの段階で

コミュニケーションに疑問を持たれる方も

いらっしゃると思いますが、

そこはスルー。笑

 

で、私が答えたのは、

「話を聞ける、読めるのが大人」

 

 

そもそも子供は

知識も見識もありません。

 

生きてきた年数も違いますから

経験値も違います。

 

当然、知っていることが少ない為、

同じ話を聞いても、

「何を言っているのか、わからない」となります。

 

簡単に言えば

共通言語になっていない。

 

 

そうそう小学生の時の宿題で

新聞の切り抜きとか、

コラムとか読んで感想を上げろ

ってありませんでした?

 

良くあるのが

朝日新聞の天声人語。

 

私の地方では

圧倒的に中日新聞でしたから、

違うコラムでしたが、

それでもそんな宿題はありました。

 

 

しかし、小学生の高学年と言えども

編集や解説員、評論家の

論説を読んでも小学生では

ニュースすらまともに見ていません。

 

だからあのコラムを読んでも

「何を言っているのか、わからない」というのが

正直な感想。

 

それでもカッコつけるために

何とか、その場しのぎで新聞を読んで

シッタカで感想を出す。

 

そのうち、少しづつ

読める様になって・・・・汗

 

つまり、知らないから

読めない。

わからない。

 

理解が出来ない。

 

 

つまり、

同じ内容、同じノウハウ、同じ情報を

手にしても同じように稼ぐことは出来ない方と同じ。

 

 

そうなってくると人間の本能として

知っていることだけを読もうとする。

 

全部を読まなきゃ出来ない事でも

自分で勝手に選択、

出来た気になってやってみようとするが

当然出来ていない。

 

そりゃそうですよね。

 

自分で選択した時点でオワリ。

 

なぜなら選択している自分は

まだそのビジネスで稼いでいないのです。

 

稼いでいない自分が取捨選択しているのですから、

何が重要なのかもわからないはずなのです。

 

 

もう一つ、例を出しましょう。

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」

 

このことわざの意味は

ご存知だと思います。

 

Wikipediaから引用させて頂けば、

「一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩え。」

 

解説をすれば、

 

風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。

盲人は三味線で生計を立てようとするから、

三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。

猫が減るとねずみが増え、

ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶということ。

(コトバンクより)

 

この意味のことを知ろうと思えば、

風→盲人→三味線→猫→ネズミ

この流れを知らなきゃいけないわけで、

盲人から三味線に結びつかなきゃ

話は進まない。

 

わからない人は、

勝手に「風が吹けば桶屋が儲かる」とだけ

覚えようとされるのです。

 

頭の中では

風=桶屋が儲かる

 

です。

 

では、

風=桶屋が儲かる

だけの方は、どうなるのかです。

 

単純に稼が吹けば桶屋が儲かると

考える人で投資をしている人は、

稼が吹けば、桶屋の株を買えばいいと

考えるのかもしれません。

 

今は昔と違い

道路も舗装されています。

ほこりも少ないでしょう。

 

だから目が悪くなる人も少ないはずですし、

なにより、木の桶を作っている所も

少ないはずです。

 

また、そよ風も風です。

 

そよ風では

ほこりは舞いません。

 

当然、桶屋も儲かることも

少ないでしょう。

 

なにより、

「風が吹けば桶屋が儲かる」は

たとえ話です。

 

「一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩え。」

なのです。

 

 

つまり、

「風が吹けば桶屋が儲かる」だけを

知ったとしても

その意味が理解出来なければ、

間違った捉え方をしてしまいます。

 

意味を理解するためには、

知らなきゃ行けないことが

沢山あるってことなのです。

 

その知らなきゃ行けないことを

知らなければ理解出来ないということ。

 

結局、

「何を言っているのか、わからない。」と

なってしまうのです。

 

 

では、知らない人は

稼げないのかと言えば

それも違います。

 

今の時代はネットの時代、

ネットで検索出来るのです。

 

知らなければ、

自分で『意味』と『意図』を考え、

それでもわからなければ、

検索をして知ればいいだけなのです。

 

つまり検索能力。

 

こういった基本行動がとれる人と取れない人の差が

稼げる人と稼げない人との違いと

なってしまうのです。

 

 

まぁ基本的に

その教材を読まれて稼がれている人がいれば、

稼げていない人は、

自分との違いを考えればいい。

 

それを教材のせいにしていては

いつまで経っても稼げないのです。

 

 

転売ビジネスは

安く仕入れて高く売るビジネス。

 

シンプルがゆえに

奥が深い。

 

特に稼ぐことよりも

稼ぎ続けることが難しいはずです。

 

 

だからこそ、

出来ている人と出来ていない人を比べ、

知り、

自分の力として発揮出来るようにしてください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

 

【追伸】

12月も『売れる商品の見つけ方』

WORKSHOPを開催します!

 

今現在の予定では、

12/20(月)~12/28(日)までの

一週間。

 

クリスマスウィークとなりますが、

こちらはシッカリと学びの場を提供したいと思います。

 

ご興味ある方は、

今からスケジュール調整をお願いします。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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