見逃したでしょう、
昨日の動画。笑
重要なポイントがあったのを
ご存知でしょうか?
『Yamato’sBAR 月収50万オーバーを叩き出した男 前編』
(11分25秒の動画です)
今回お伝えしたいのは、
売上:270万円以上
利益:約53万円
そして、
販売個数:69個の販売です。
かなりの省エネでしょ?
ゆうさんからの報告によると、
単品益:7500円強
平均単価:39000円台
です。
販売個数が少なければ、
それだけ作業量も減ります。
理学療法士のハードなお仕事。
子育てにも積極的に参加する彼。
今回、30万止まりだった彼を
一気に50万超えにした指導内容を
私からの視点でお伝えします。
まず最初に
作業量を増やさず、
利益額だけを上げるには、
単品益を上げることが課題だと考えました。
これは利益率でもなければ、
単品益です。
利益率だけを上げても
平均単価が下がれば単品益も下がります。
単品益が下がれば、
当然、数を売って利益額を増やさなきゃならない。
だから狙ったのは
単品益のアップです。
そこで最初に指導したのは
平均単価を上げること。
今までの彼はコンデジ狙いで
平均単価は低めの利益率高め。
だから30万止まりで
伸びなかったと推察したわけです。
でも、この単価を上げることの恐怖。
それはやったことがある
本人しかわかりません。
平均単価を上げて、単品益を上げる。
理屈ではわかっていても
単価を上げれば、それだけお金は出て行く。
売れなければ、支払いも滞り、
次の仕入れも出来ない恐怖。
そんな不安が
襲ってきたはずなのです。
ここまでお伝えすれば、
勘のいい方ならピンとくるはずです。
そうです。
売れる商品なのです。
単価を上げる時の恐怖。
それは売れないこと。
逆に言えば、
売れればその恐怖も無くなります。
そこで行ったのは
売れる商品の情報提供。
狙うべきカテゴリや
商品だったのです。
ただ、ここで間違っては困るのが、
知れば動ける、と勘違いしてしまうこと。
わかっていても
動けないのが人間です。
ですから意識を変えるために
利益を狙わず高額商品の数を売る。
利益は度外視。
「高額商品でも売れる」という体験の回数を稼ぐ。
そんな課題を出したのです。
つまり言葉や情報よりも、
売れるという体験を
自分でしてもらうこと。
この提案をしたのです。
正直言えば、
狙うべきカテゴリや商品を伝えるだけで
動ける人もいます。
資金にも余裕があり、
いつか売れればいいやと
楽観的なチャレンジャーな方です。
でも、ゆうさんの場合、
違いました。
結構、慎重派なのです。
ですから急がば回れで、
体験してもらうことを優先しました。
その結果、最初の月は
単価を上げることに成功。
その流れで翌7月は、
利益額狙いの商品が
月初から売れて行ったのです。
では、なぜ彼が慎重派になったのか?
その理由が後編で明らかになります。
その前に、
ゆうさんの背景や、
これまでの道程。
そして見て頂きたいポイントを
再度、こちらの動画から
ご確認ください。
『Yamato’sBAR 月収50万オーバーを叩き出した男 前編』
(11分25秒の動画です)
明日、後編をお送りします。
楽しみにお待ちください。
※編集頑張ります。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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