「知っている、聞いている」だけでは稼げません。

こんにちは、やまとです。

 

午後になって、

どんよりとした曇り空が広がってしまった日曜日。

 

だいたい年末になって、

12月も半分が終わると、

ホームセンターに連れていかれます。

 

狙いは、掃除道具。

 

今年も洗剤系をカートに詰め込み、

必ず止まるのがスチーム系の掃除道具。

「これいい」と言いながら

今年も、購入したのです。

 

今年も、、、、

と言うのは2年連続。

 

昨年買ってもTVの通販番組のように落ちないし、

結局は不用品の販売用にその年のうちに転売。

 

だいたい購入価格の2割減と言う所で落札されて、、、。

 

そんな経験があるのに関わらず、

今年もコンコースを歩いていると、

必ず島コーナーが作ってあって、

数人が固まっているのです。

 

そこで長女が、

「これいいよね~」と言い出すと、

次女もそして家内も欲しいモード。

 

「これ同じようなヤツ、

去年も買って使えなかったじゃん」

という私の言葉には耳もかさず、

 

「今度のはきっと違う」と

期待を込めながら

カートの下の部分に乗せていました。

 

たぶんクリスマス後に出品されていたら、

それが私の不用品用のアカウントだと思ってください。。。

 

失敗を繰り返すんだよね~。

 

 

 

さて、本日はカメラ転売クラブでのお話。

 

特に最近は投稿される方が数名と

活気がなくなって来ているのが正直なところ。

 

私からの情報提供を行うと、

以前はズラ~っと返信等々が並んでいたり、

売れた情報に関しても同様に投稿が並ぶ。

 

ところが12月に入ると、

この投稿数が一気に減る。

 

かといって活動していないかと言うと、

個人のIDを見てみると、

出品数が増えていたり、

落札数も多い。

 

作業に追われて、と言う感じなのでしょう。

 

ただ、年の瀬が迫れば迫るほど

外注さんの活動量は減りますし、

売れないかと言うとそうでもなく売れる。

 

その作業の分担を変えながら行わないと

スムーズに進まないので、

ここも腕の見せ所となって来ます。

 

毎年、外注さんのグループによっては、

年末と年始でガラッとメンバーが変わる。

なんてことも起きていますから、

外注さんへの気配りも重要なところです。

 

そんなグループチャットも陰りが見えている所で、

最近は私が毎週行うグルコンを開催しているのです。

 

主に水平線で推移しているメンバー。

つまり、一旦稼いでもそのままの状態が

2カ月続きなかなか

一皮むけてこないメンバーなのです。

 

たまたま参加したメンバーは、

ハードな目標設定とその課題をクリアして来た

メンバーなのですが、、、、。

 

少々甘えてしまっていた方も見えるのです。

 

というのも、

私が行うグルコンは、

必ず行った後に1週間の課題を出します。

 

本来であれば、

自ら宣言してもらうのですが、

そこは伸びなかったメンバー。

 

私の方がほぼ上方修正を行うのです。

 

ところがこの課題を

やらずに参加してくる方もいたのです。

 

「頑張ったけど出来ませんでした。」という

【鎧】を纏って!

 

そもそも出来ない事を提案しているのではなく、

この年末の忙しい中でも同じ課題をクリアしてくる方も

当然います。

 

週の半ばにでも、

「進捗が思わしくありません。~~」という

相談があれば、

私だけではなく他のメンバーからも

アドバイスはくれるのです。

 

しかし、コンサル時になって、

「出来ませんでした」と

言って来てしまうのです。

 

この辺りがちょっと・・・・。

 

これね、若い方は

出来なかった場合はあきらめが早い。

次回の参加もせずに、

じっと嵐が過ぎ去るのを待つ。

 

ところが年齢が上がると、

出来なくても参加する。

 

参加するのはイイのですが、

参加する以上課題をクリアしなきゃいけないのに、

そこには注力しない。

また同じように

「頑張ります」って言ってくる。

 

頑張らなくてもいいのです。

実績を上げてくれれば、

「楽」しても構わない。

それぐらいに私は考えているのですが、

少々『ズレ』を感じるのです。

 

確かにグルコン直前になって、

課題をクリアするために、

『調整』される方もいます。

 

私としたら、

この『調整』でもいい。

 

その『調整』は必ず後に【力】となって

現れるからです。

 

相談内容もまとめず、

ただ参加するだけ。

 

それでは主宰する側も参加する側も

お互いに時間の無駄となってしまうのでは

ないのでしょうか?

 

一方で確実に成果を上げ始めている方もいる。

当然年末商戦と言う

『追い風』に乗っているのもありますが、

それでも本人の頑張りってあるのです。

 

その「頑張り」とは、

ちょっとした間違った方向性を修正。

 

たったコレだけなのです。

 

ただ、私もよくわかります。

歳を取って来ると、

『修正』って

なかなか自分一人では出来ないのです。

 

しかも最初からではなく

途中からの修正。

 

いつの間にか失敗を繰り返しているから

自然に習性として身に付いてしまっている方もいるのです。

 

だから大変。

修正って、エネルギーが必要ですからね。

 

歳とると若い頃のように

気力も失われて行くから、

まずは『気力』。

 

ここを蓄えないと、

年末は乗り越えられません。

 

 

さて、本日はクラブメンバーに

この年末商戦の対策修正と

年始からの対応について、

情報提供して参ります。

 

かなり濃い内容なのですけどね。

 

また、カメラ転売クラブに参加された方は

是非聞きに来てください。

 

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

 

LINEでの友達募集中です。

お気軽にご登録ください!
友だち追加数

 

 

 ↓ ↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓ ↓

カメラ転売の他、ネットビジネスで稼げる情報をお届けします。

 

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

PAGE TOP