くっそ、仕入れやがった!

この記事、

5月に投稿しようと思ってた。

 

でも、踏み止まった。

 

悪いジンクスは

良くなってから話そうと思っていたから。

 

今日は、そんないわくつき商品の話です。

 

 

自分も10年以上、

このビジネスを行ってきました。

 

当初は、世間一般的に言われる

カメラ転売からはじめ、

今のように、

小資金・高効率・高回転にこだわり始めてから、

私がカメラリセールビジネスと言い始めました。

 

そのカメラ転売の時代。

 

私もLeica(ライカ)に憧れていました。

 

どうせカメラを扱うのであれば

Leicaを扱いたい。

 

そう思ってはいたのですが、

なにしろハードルが高い。

 

ズミクロン(Summicron):F2.0の標準的な高性能レンズ

エルマリート(Elmarit):F2.8のコンパクトなレンズ

エルマー(Elmar):F3.5やF4 等々、

 

名前からして難しそう。

 

最初はカメラやレンズの

英数字の商品名に戸惑っていたのですが、

今度は名前が付いても、

ハードルが上がってきた。

 

そこに、赤だ、ニッケルだ、

機番や年式がどうのこうの。

 

それでも折角のカメラ転売。

 

Leicaをどうしても触りたくて、

バルナック系であったり、

エルマー等々をちょこっとずつ売っていました。

 

そして、出会ったのは、

Hektor(ヘクトール)

その中でも例外と呼ばれる

135mmのF4.5

 

Leicaの中では数千円から1万円台と

お値打ちなレンズ。

 

と、ここまで商品名を挙げると

ご存知の方なら、

「あぁ~」と言われるでしょう。

 

そうなのです。

 

売れないのです。

 

他の焦点距離やF値であれば、

まだいいのです。

 

このレンズだけは

私にとっていわくつき。

 

全然売れずに、

いつまでも残っていたのを

覚えているのです。

 

 

その時も

売ろうと思って

試行錯誤しました。

 

でも、1円オークションをしても、

4、5千円止まり。

 

折角のLeicaですから

損切りはしたくない。

 

でも売れないのは困ると思いながらも

このレンズがあるうちは全然売れない。

 

「もしかして?」と思って

出品を取り下げたら、

他の商品は売れるようになる。

 

「よし、チャンス」と思って

出品をしたら、

また動きが止まる。

 

結局、赤字の損切りで売ったのです。

 

 

ただ、この悪いまま終わるのも

私の中ではこだわりがあって、

いいイメージで終わりたい。

 

そんな思いもあって、

再度仕入れたのです。

 

今度は、黒い部分もあるヤツ。

台座がついているもの。

 

年式でいえば、

少しだけ新しい。

 

相場もシルバー一色の物は数千円でしたが、

こちらは1万円台の商品です。

 

「行ける!」

そう思ったのです。

 

 

でも、結果は同じ。

 

そのヘクトールが売れないだけではなく、

他の商品が売れなくなる。

 

出品を取り消せば、

他の商品は売れ始め、

またヘクトールを出品すれば、

止まる。

 

商売は水物ですから、

そう上手くは行かないと思っても、

ジンクスを気にする私。

 

結局、自分とは相性が悪いと思い、

手放した後、

仕入れ禁止商品の一つだったのです。

 

 

ところが、今年の5月下旬。

 

Leicaの動きが良くて

狙っていたのです。

 

その流れで、

外注リーダーも仕入れてしまった。

 

もう何年も経っているし、

あの相性の悪さはなかろうと

判断したらしい。

 

なにより、

仕入れ値が低く、

「別に長期に構えればいいじゃないか」と

思っていたらしいのです。

 

 

ただ、いい思い出のない私。

 

「くっそ、仕入れやがった!」

そう思ったのは言うまでもありません。

 

そして、案の定。

 

出品しても売れない。

 

過去の記憶がよみがえる私。

 

共有している販売実績表を見ればわかるのに、

「売れたか?」と何度も聞く。

 

「売れてません」と

繰り返されるやり取り。

 

ほんと、じれったかったのです。

 

 

そんないわくつきの商品が、

やっと売れた!

 

それまで何度繰り返し、

聞いたことか。

 

それが終わると思うと

もうスッキリ。

 

悪いものが取れたようで

気分も上がったのです。

 

そこで今回記事にさせてもらいました。

 

 

たぶん長くやっている方であれば、

こんないわくつきの商品の一つや二つあると思います。

 

私は、これだけではなく、

他にもあります。

 

でも、いくら利益が出そうだからと言っても、

自分と相性が悪い商品は仕入れない方がいい。

 

いわくつきでなくても、

商売は水物。

 

いくら自分が頑張っても

上手く行かない時は出て来ます。

 

そんな時に、

いわくつき商品があると最悪です。

 

自分のテンションも上がらず、

ミスも多くなる。

 

「この商品があるからだ!」と

八つ当たりもしてしまうかもしれません。

 

 

嫌な商品は仕入れなくていいのも

このカメラリセールビジネスの特徴です。

 

あまり運気の悪い商品には

近づかない方が得策です。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

↓LINEの友達追加はこちら↓

友だち追加

https://lin.ee/zWqlEQY

↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓ 

#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

PAGE TOP