昨日の話は、画面共有で、
いつも通りのリサーチを30分。
実演してもらうと、
できる人できない人の違いが良くわかる~。
という話をしました。
連休に入った方も多い中、
こうして私の記事を読んでくれている人もいるはずです。
今日は仕入れノウハウ、
以外の仕入れリサーチのコツを
お伝えしたいと思います。
それがリズミカルに行うことと
昨日も話題に出したスピード。
そのために意識するのは
固執しないこと。
見逃すことを気にするより、
次の商品を検索し、
1つでも数多く検索窓に入れる。
そしてスクロールよりもクリック。
これだけです。
これだけ意識して行えば、
どんな仕入れノウハウも生かすことができます。
簡単に言えば、
昨日のできない人の逆を行うだけ。
そして実績を上げている人は、
すべて、この作業ができている。
まず意識するのは同じ30分でも、
誰よりも多く検索窓にキーワードを入れ、
検索をすること。
できない人は、
この第一段階ができていません。
ヤフオクにしろ、メルカリやネットショップにしろ、
調べる商品を選別しようとする。
そこから間違い。
仕入れができないというのは、
売ることもできていないということ。
そんな売ってもいない人の選別眼ほど、
アテにならないものはありません。
あーでもない、こーでもないと
ウンチクを語る前に、
ヤフオクであれば、
1件でも多く入札できる商品を探す。
メルカリであれば、
いきなり仕入れることを考えず、
まずは、価格交渉できそうな商品を探す。
そのための相場検索なのです。
そしてオークファンの検索窓にキーワードを入れ、
検索をしたのであれば、
少しでも高いと思えば、
3秒で見切りをつける。
もちろん、
最初のうちは3秒で見切りをつけるのは
難しいでしょう。
だけど、仕入れができない人は、
「もしかしたら」という淡い期待を寄せ、
上へ下へとスクロールを始める。
もっと高く売れていないかと
希望を込めて見ようとするのです。
それが時間の無駄。
そして、損切り赤字の原因。
基本的に、同じような付属品、
同じような状態であれば、
同じような価格で売れて行く。
相場検索も、
今目の前にある対象商品と
同じような付属品、同じような状態の商品を
探し出すのが最優先。
そのためにクリックをし、
出品ページを調べる。
上から調べて、
その同じような条件の商品を見つけたら、
もう1つ2つ見つける。
それが相場価格だと思い込む。
もし、対象商品が、
その相場価格よりも上、
もしくは手数料を引いてマイナスであれば、
次の商品を探す。
そこに時間を掛けないのが
リサーチスピードが上がるコツでもあり、
リズミカルにリサーチができるコツでもあるのです。
そのリズミカル。
4拍子で行うのがいいです。
1,2,3,4で相場検索をする。
1,クリック・・・ページを開く
2,コピペ・・・検索窓にキーワードを貼る
3,検索・・・虫眼鏡をクリック
4,スクロール・・・相場を調べる
こんな感じ。
リズムで動くのは、
次の商品を検索するまでの時間を短くするため。
リサーチは時間が掛かります。
でも、そのリサーチを短時間で行うのは、
ノウハウではなく、動き方。
短時間で、
いかに多くの商品を調べるのか。
ここに拘りを持ってください。
ちなみに過去、
こんな動画もありました。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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