先月53万の利益を出した
ゆうさんとインタビュー動画を撮影しました。
まだ編集は全く手が付いておりませんが、
お盆明けぐらいまでには
公開できるようにして参ります。
しばらくお待ちください。
ただ面白いのは撮影直前の打ち合わせが
全く意味がなかったという事実。
本来一番聞きたいであろう、
仕入れについては聞かないで欲しいと
言っていたゆうさん。
撮影が始まると
自分からネタフリをしてしまうという
大チョンボ。
編集を任せると言われましたが、
チョーめんどくさい。
あえて編集せずに公開するのもアリか、と
思ったのですが、
自分も本名で何度か呼んでしまうという失態。
結局、編集が手間取りそうなのです。
そんな今日は、
撮影後の雑談中に
「わかる~」と言われたことについて
お伝えします。
何の話をしていたのかというと
「仕入れ」について。
仕入れに悩まれている人に
どんなアドバイスをしたらいいのか。
そんな相談を受けた後の話です。
まず、仕入れができない人は、
「どうやって仕入れをしているの?」と
聞いてきます。
この「どうやって」が曲者で、
聞いてくる人は、
自分が知らない仕入れ方法があると思って聞いてくる。
なにか、いい方法があると思って聞かれても、
実際は、誰もが知っているやり方を説明するだけ。
だから落胆をしてしまうのです。
それは、もっと簡単に
もっと楽な方法があるに違いないと
思い込んでいるからなのです。
そして次に聞いてくるのが、
「いつ、リサーチしているの?」
「何時間ぐらいしているの?」
これも聞いてくる人からしたら、
「そんな時間に?」
「そんな短いの?」を
期待してくるが、
実際はそんな期待した答えはない。
聞いてくる人の予想の範疇。
仕入れられれば2時間ぐらいで終わる時もあれば、
3時間4時間、ぶっ通しでリサーチをしていても、
仕入れられない時もある。
たぶん、できてる人は
同じ答えだと思う。
できるできないに関わらず、
実際にやっている人であれば、
想像できると思うのです。
では、どうしたらいいのか?
一番いいのは、
画面共有して悩んでいる本人に
実際にどんな仕入れリサーチをやっているのか、
30分実演してもらう。
これが一番いい。
一発でわかる。
この時、仕入れができない人は
同じようなパターンなのです。
・・・・・・
・・・・・・
まず、相手に実際にやってみて、
と伝えても、
すぐに動き出さない。
「いつもやっている感じ?」
「ヤフオクでいいの?」と
必ず聞いてくる。
だから言ってやる。
いつも通りで、とだけ。
すると渋々ヤフオクを立ち上げる。
そして聞いてもいないのに、
自分で説明をはじめる。
「いつもは~」と。
別にそこは聞く必要はない。
おかしなことをしていることもなく、
教材通りで
絞り込みと並べ替えを行うはず。
そして、だいたいの人は言う。
「いつもは、こうして上から順番に見て
オークファンで相場検索をする」
いいかい、ここで
早くしろ!って言葉は飲み込む。
いつも通りやって、というだけ。
すると
最初にある商品を開き、
オークファンを開く。
そしてコピペで貼った商品名を
検索窓に入れ、虫眼鏡をクリックする。
商品が出なかったり、
数が少なければ、
キーワードを削る。
そして再度、虫眼鏡。
落札価格の高い順に並べ替え、
スクロールがはじまる。
本来なら、
その辺りが相場だと判断できるところなのに
今度は上下にスクロールが始まる。
ここでクリックして
商品の状態や付属品を確認するぐらいはして欲しい。
と、思っていても
ほぼスルー。
何度か上下運動が行われ、
「ちょっと高いな~」とツブやきながら、
またヤフオクに戻る。
この時、ヤフオクに戻りながら
また聞いてもいない説明が始まる。
「ちょっと相場よりも高いですね」とか、
「これ仕入れても利益は出ない」とか
説明を始める。
この段階で、相手の画面共有がはじまってから
5分ぐらいは経っているはず。
遅い人であれば、
10分は過ぎている。
ここで自分のようなせっかちは、
「早く次!」とか言ってしまうが、
我慢したほうがいい。
ここで言うのは、
いつも通り30分間リサーチをして、だけ。
この最初の1品目はカウントしない。
聞いてもいない説明ばかりをして、
時間が掛かっている。
ここからが、相手が
どんなリサーチをしているのかがわかる。
ただたぶん、次の商品もダメだろう。
でも、本人は
あ~でもない、こ~でもないと
ウンチクを始める。
時に聞いてもいない
「この前、この商品売ったけどJUNK掴まされちゃった」
などと言い始める。
この商品は高い、とか
この商品は箱がない、とか
この商品は傷が多い、とか
とにかく仕入れない説明ばかりを並べるはず。
そして検索窓に入れるのも、
一つ、二つ。
多くて三つぐらい。
そこで大体時間オーバー。
時間ですから止めましょう、と言うと
「いつも大体、こんな感じでやっています」
と言うと思う。
と言ったのです。
すると、ゆうさんも
「わかる~」
だったのです。
これ、仕入れができない人の実態なのですよ。
これ、実演してもらう人も
恥ずかしさや照れ隠しは確かにあります。
だから聞いてもいないことを
妙に説明して来るでしょう。
でも、
別にノウハウが違うわけでも、
やり方や、調べる場所が違うわけでもない。
教材を持っている人は、
人に悩みを聞く前に、
動画を見たり、コンテンツで調べたりもします。
だからこちらから
間違いを指摘する場面は
ほとんどないのです。
では、仕入れが少なからず
できている人はどんな感じになるのかというと。
最初の1品目までは、
仕入れができない人とほぼ同じです。
妙な説明を加えたりもします。
でも、こちらが、
そんなことはいいから、
いつも通りにやって。
というだけで、
急に雰囲気が変わります。
次の相場検索をし、
その次の検索をする頃には
無口になる。
そして、いつの間にか
自分の世界に入り込んでしまうのです。
集中しちゃうのでしょうね。
たとえば、いつもは
仕入れリサーチをしない私でも、
CRCの説明をする時に入りこんでしまう時があります。
CRCには仕入れがしやすいように
特別なリンクがあります。
「ほら、あと終了まで1分もないのに、
これまだ1000円、これ1円ですよ」と
説明をしていくのですが、
その後、真剣に探そうと
急に無口になってしまう時が多々あるのです。
昔の癖って
なかなか抜けないのです。
もうちょっと説明をすると、
30分間の実演。
仕入れに悩んでいるという人の中で
20件以上検索窓に入れて
相場検索をした人を見たことがありません。
それぐらい違うのです。
仕入れができる人って
皆同じで、
1品、2品検索をして仕入れができないと
火が付きます。
仕入れられなくて
悔しいのでしょう。
絶対に見つけてやる、と
急にスピードがアップし始めるのです。
これが実態。
「わかる~」と言ってきた
ゆうさんにも、
「そりゃ10年以上、この仕事をして来たからな」と
自慢げに言いました。
もちろん、悩んでいる人
全てが同じだと断言はできません。
でも、仕入れに悩まれている人の多くは
同じようなパターン。
時間を掛けることよりも
短い時間で如何に数多くの商品を調べるのか。
仕入れができるできないは、
こんな所に関わってきます。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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